2017/10
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ソン・スンホンさん主演のDr.JINもいよいよ明日は最終回を迎えます。その1つ前の21話では従事官=ギョンタクが哀れでなりませんでした。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/


やはりチュノンはあのまま死んでしまいました。ヒョクの見立て通り、肺に血栓が飛んでしまったのでしょうか


生まれ変わるなら妓生ではなく一人の女になりたいと言っていたらしいチュノン。そのチュノンがせっかく現代に行ったのに、他ならぬヒョクのために戻ってきたというなら、そのヒョクへの愛情が今一つ打ち出せなかったのが実にもったいないところでございました。そう感じたのはこれがカット版だからでしょうか。


でも、自称チュノンの男を自負する大院君は、チュノンの願い通り、必ずや「朝鮮一の男」になってみせると、川に流されたチュノンの遺体に向かって誓っています


このチュノンを襲わせたのはキム・デギュンです。テギュンはもともと、何かと目障りなヒョクを殺すつもりだったようですが、その思惑が外れてしまったのです。


そしてついにフランス艦隊の襲撃が始まりましたついにその時がやってきた!

「これはすべて天主教を許した王と大院君の責任だ

と騒ぎ立てる朝廷に対し、大院君は、フランス艦隊を撃退できなければ、責任を取って政治の世界から引退すると公言します。でも、昨日の時点で既に大院君は引退を決意していたのですから、フランス軍の襲撃は、決して喜ばしいことではないにしても、大院君にとっては起死回生のチャンスとも言えるのかもしれません。


一方の左相キム・ビョンヒは、この戦争の結果が実際にはどうだったのかを、ギョンタクに問いただしました。ギョンタクが、大院君が見事に敵を撃退すると答えると、左相はこれを阻止すべく、とんだもないことを言いだします。なんと、高宗を拉致して退位させ、新王を擁立しようと言うのです


さすがのギョンタクもこれには反対しましたが、追い込まれた左相は聞く耳を持ちません。


それでギョンタクは仕方なく左相に従って、敵の裏の裏をかく作戦を遂行しました。左相は、以前ギョンタクが盗んで処分した未来の書を偽造させ、そこに

「高宗が宮中で毒殺される

という一文を加えさせたのだそうです。大院君がそれを見れば、必ず息子を宮中から外に逃がすはず。外に出たところで一気に高宗を拉致しようというのですが、これにはもうワンステップありました。ギョンタクはわざと大院君に、これが「罠」であることを告げることで、高宗への警備を厳重にさせ、手薄になった大院君を殺そうとしたのです。この辺は敵ながら、実に手がこんでおりますな


が、これを、ほかならぬテギュンが裏切りました。テギュンは自分の地位と安東金氏の財産を確保することを条件に、大院君と取引し、実の父親を売り渡したのです


父とともに大院君を襲いに行ったギョンタクは、そこで手ひどい傷を受けて、ヨンフィに助けられました。ヨンフィはヒョクにギョンタクを治療させようとしましたが、ギョンタクがヒョクの治療を拒んだため、ヨンレが代わりにこの治療に当たります


私はこれまでずっとあなたの心を傷つけてきました。せめて体の傷を治させてください!このまま死んではなりません!


~ここでヨンレ、ギョンタクから、自分が死ぬのがそれほど嫌かと聞かれたのに「いいえ」と答えちゃダメよねそこは「はい」って言わなくちゃ(;´・ω・)


こうして手当てを受けたギョンタクが、急ぎ自宅へ戻ったところ、もはや左相キム・ビョンヒの元には大院君が一足先にやってきて、ランの鉢植えと最後の引導を渡していった後でした。余談ですが、大院君の描く蘭の絵(葉っぱの方)は非常に有名だったのだとか。


草のように静かに生きろということだ


ただ一人戻ってきてくれた息子のギョンタクに、これからは好きなように生きろと言ったビョンヒが、初めて人間らしく見えましたね。曰く、ギョンタクこそが最も自分に似ていると考えていたビョンヒは、それだけに、ギョンタクを怖れてもいたそうなのです。


ずっと犬のように使われてきたギョンタクでしたが、父を裏切って大院君の犬になるのはまっぴらごめんだとヨンフィにキッパリ言っています。ご命令とあらば、今からでも大院君を討ってまいります!!


が、ビョンヒはそんなギョンタクから銃を奪い取り、自らその引き金を引いてギョンタクの胸の中に崩れ落ちてしまいました


(心理的にはヨンレやヨンフィも失って)生きる理由は父だけだと語っていたギョンタクが、目の前で父に死なれてしまったのは実に哀れでございましたね。お前の胸は温かいなと言ってこと切れた父を、もはや恨むことすらできぬのですからギョンタクが可哀想すぎる(;´・ω・)


そして世にも卑怯なテギュンは、朝鮮がフランスに敗れかけていると聞いた途端、大院君を非難し始めます。朝廷と民の意見を無視して教徒を釈放した大院君がこの事態を招いた!!


こんな悪党を救ったことを、大院君は心の底から後悔していたことでしょう。そして大院君はついに、自らが江華島へ出陣すると言い放ちます大院君、頑張れ!


これまた余談になりまするが、この江華島は蒙古の襲来を受けた高麗が遷都をした島ですよね。地理的にはなかなかの要害だったと記憶していますが、こと相手が軍艦と大砲では、いかんともしがたかったのでしょうか。


一方のヨンレは、この戦いで負傷した兵士たちを治療するため、女の身でありながら江華島への医師の派遣に志願しました。ここでヨンレが死ぬ運命にあるから、ミナも死んだのではないかと閃いたヒョクは、直ちにその後を追うようです。


要するにここでは、パラレルワールドに存在する「同じ姿をした人物」には何らかの関連性があると言いたいようです。でも、そこまではまだいいけど&しつこいようですが、相手の記憶は絶対ないよな~。これはパラレルワールドを全く信じていない人が作った脚本ですよね~それとも明日には違う事実が明かされるのか


と、おばさんのぼやきはこれぐらいにしてDr.JINも、明日はいよいよ最終回です。ヨンレは、ヒョクは、ギョンタクは(それに、ひそかにお気に入りだったホ・グァン)いったいどうなってしまうのか、最後の最後まで楽しませてもらいまするよDr.JINも明日がついに最終回!


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