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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想 第1話 偶然の出会い

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」を見始めました。これまで張禧嬪(チャン・ヒビン)のドラマは3本ほど見てきましたが、おばさんが最も心に残っているのは「妖婦張禧嬪」というドラマで、このオクチョンにはものすご~く共感してしまったのですよねチャン・オクチョンも面白そうです♪。という訳で、おばさんのオクチョンに対するイメージは、この妖婦張禧嬪のそれが土台になっているのでござる。以下感想からあらすじへと行かせていただきますチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回視聴したチャン・オクチョンも、どちらかというとこの妖婦張禧嬪のオクチョンに近いイメージに描かれているようです。世間からは「悪女」と呼ばれた張禧嬪けれど、それにはそれなりの深い事情と訳があり、好きで「悪女」になった訳ではない、という設定


またやはり「希代の悪女」となるためには、その外見が「楚々とした美女じゃないといけないと思うんですが、キム・テヒさんはピッタリですね~。あれなら粛宗が一目ぼれするのも無理はありません


その粛宗=イ・ハン(ユ・アイン)は一見かなり大人しめな感じでしたが、世子としてはなかなか頼もしいところを見せていたようです。仁祖の時代からこじれてしまった清との関係を修復すべく(cf:丙子胡乱)、奔走していた姿は凛々しかったですよね。清との和睦を快く思っていないらしい西人派のミン・ユジュン(イ・ヒョジョン)の裏をまんまとかいたのはお見事でした


まあ個人的には、粛宗よりも、その親戚の東平君(イ・ハン~イ・サンヨプ)の方が気に入りましたが大王世宗のヒャン(世子)ですよね~


変わったところでは、トンイで一躍有名になった淑嬪チェ氏(ハン・スンヨン)が、最初からオクチョンの知人(部下?)として描かれていたようなのも見どころかも。トンイでのチェ氏はかなりのフィクションだったようなので~それはそれで楽しかったですが、個人的にはもう少し史実に近いチェ氏を見たい気がしますけれど。


肝心のストーリーは、1話はそのほとんどが布石らしく、あまりこれといった動きは無かったようです。とりあえず注目したのは、通訳官奴婢のユン氏(キム・ソラ)の間に生まれたオクチョンが、今では、仁祖の妻で大王大妃チョ氏の甥であるチョ・サソク(チェ・サンフン~妖婦張禧嬪では東平君)の家にいたことでしょうか。


ここでサソクがユン氏に目をかけていたことで、ユン氏はサソクの妻からひどい嫌がらせを受けていたようです。どうやらユン氏は、オクチョンが実子であることを隠していたようなのですが、サソクの妻はそれを既に知っていて、

「父親が通訳官でも、母親が奴婢なら、その子どもは奴婢だ!」

と苛めていたようです


そのオクチョンはまだ女官ではなく、芙蓉亭と呼ばれる呉服店を経営しており、上流階級の夫人たちとも面識があるという設定も、いかにも「やり手」らしくて楽しかったです。後に粛宗の妻、つまりは仁顕(イニョン)王妃となるミン氏(ホン・スヒョン~スギョンママ@大祚榮)や、東平君の婚約者(キム・セイン)ともここで知り合うようです。


ここでこの婚約者が、東平君に服をあつらえようとしたところに現れたのがイ・ハン(粛宗)で、これがどうやらオクチョンとの最初の出会いになるようです。オクチョンを「良家の娘」と誤解した粛宗が、後に単なる仕立て屋だと知っても尚気になる様子が布石となっているようです。ま、あの美貌なら、どこで出会っても忘れられないでしょうが


また、先にも少し触れましたが、仁顕王妃ミン氏の父となるミン・ユジュンと粛宗の攻防も見逃せません。粛宗の母で、顯宗(チョン・インテク)の妻である明聖王后(キム・ソンギョン)は、西人派の重鎮の娘のミン氏を世子の嫁にと考えているのですが、その姑に当たる大王大妃のチョ氏が確か南人派なんですよね


ちなみに、ここで王后が口にしていた、世子の嫁候補として有力な娘の父=キム・マンギ(西人派)も後に登場してくると思われます。


実は昨日はこちらもかなりの雨が降ったため、最後おそらく残り10分ほどのところで録画が切れてしまっていました。幸いなことに、ちょうどGyaOで1話が配信されていたので最後まで見ることはできたのですが、このBSジャパンでの放送は全35話ということで、オリジナルの全24話とは内容がずれているようなのです


ここで先走ってしまうのも申し訳ないので、2話を見た時点で抜けがあれば、改めて補充させていただきますね。いかにも怪しげに登場したソン・ドンイルさんが、期待通り(?)に腹黒くて、なかなか面白くなりそうでしたよ~とだけお伝えしておきまする


チャン・オクチョンは次回の放送もとっても楽しみでございますチャン・オクチョンも楽しみです♪


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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こんにちは。ひさしぶりに 史劇を観て しかもオクチョンです。出てくる人物があれ、誰やったっけ?って位 忘れています。まえに観たチャンヒビンとかでみくらべないと、わかりません。
ひとつ気になったことが。世子よりもキム・テヒの方がかなり年上に見える。 笑
楽しみなドラマ 増えました~。
実際も年上だった気が(;´∀`)
fanさん、こんにちは~♪

私もす~っかり忘れてますよ~。あれこれ調べながら書きました(笑。
オクチョンは実際も粛宗よりちょいと年上じゃなかったでしたっけ。
確かにこのふたりでは「2~3歳差」には見えませんけど(;´∀`)。

なかなか面白くなりそうで、これからの展開も楽しみですね(^^)/。こん
No title
お久しぶりですぅ。
テジョヨンロスで今年の夏の夜はひときわ長く感じてたドン吉です。
日本のドラマも見ているのですが
こんさんとは突っ込みどころ満載の韓ドラで語り合いたいと思っておりましたところ
ようやく面白そうなのが始まりましたね。

妖婦チャンヒビン、見ていましたよ~。
かび臭い昼ドラチックの展開が面白かったです。
最後は馬鹿っぷるのなれのはてのような痴話喧嘩で
時々出されるチャンヒビンの蹴りが見事でした。
ただどうしてあの女優さんだったか?
楚々とした美人とは言い難いような・・・
残念ながら机バンバン版のチャンヒビンは見ていません。
(いつか見たいリストにある)

おっとまたしても話が長くなりました(-_-;)

第一話はおもちゃ箱をぶちまけたような状態で
今後の展開が楽しみです。

そして再度 こんさんと韓国ドラマについて意見交換が出来て
とても嬉しく思います。
宜しくお願いします。

(これが終わったら”大王の夢”へと続きそうですね(笑)
でもこんさん キムチュンチュは嫌いかぁ…:-<
ドラマ自体が今一つ(;´∀`)
ドン吉さん、こんにちは~♪

そうでしょうそうでしょう~大祚榮を見た後は他が霞みますって(;´・ω・)。

妖婦張禧嬪は好きでしたよ~。
ああいう昔風のメロドラマは結構好きです( *´艸`)。

確かにチョン・ソンギョンさんは地味でしたが、
私は好きでしたよ~。でももっと可愛い女優さんでもよかったな。
チョン・ソンギョンさんはコメディの方がお似合いですよね。

あ~もうあの机バンバンは3回ほどトライしましたが、
いつもゲンナリしてリタイアです。
があがあうるさいアヒルにしか見えへんて。

30話ぐらいだったら頑張って見たかもしれませんが、
またウンザリする位長いんですよね~(;´Д`)。

大王の夢は~あんなにガッカリした時代劇は他に無いかも(-_-;)。
特にチェ・スジョンさんが好きだったので、
あの悲壮なまでの若作りを見るだけで痛々しくて( ;∀;)。

もう少し若くて、いかにも策士的なチュンチュだったら
もっと楽しめたかもしれませんね~。
あの中途半端な善人キャラが余計にウザったく感じられましたっけ。
またストーリーもご同様に実に半端でとっちらかしなのですよ(;O;)。

お~っと、ドン吉さんがお相手だと思うと、
正真正銘「看板に偽り無し」になってしまう(;´∀`)。
どうぞ大目に見てやってくださいね~v-435

さ~てこのチャン・オクチョンはどうなるかな。
個人的にはキム・テヒさん好きなので
「オクチョンびいき」になると思いますです。こんv-14

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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