2017/12
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奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~】の4話は「龍か蛇か」です。これもなかなか面白かったですね~。あくまでも今のところ~でやんすが、おばさん、このドラマかなり好きかも。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


4話では、キ・ジャオがスンニャンを呼び出して、娘のヤンだと認めました。ジャオはあの指輪を突き出して、父だと分かっていたならどうして早く名乗り出なかったのだと問い詰めます。海州にはヤンの兄弟もいるそうで、是非連れていって会わせたいとまで言ってくれているというのに、スンニャンはあくまでもジャオを「長官」と呼び、部下としての態度を崩そうとしません。


あの子が怒るのも無理はない。これまでずっと辛い思いをしてきたのだろうから


そううつむくジャオを見ていられなかったのは、巡軍万戸府の副長=パク・プルファです。プルファはこれまでジャオがどれほどヤンの行方を捜して心配していたかを知っているのです。急ぎ、先に席を立ってしまったスンニャンを追いかけてこのことを告げると、スンニャンもまた、苦しい胸の内を打ち明けましたスンニャンの深い考えが泣けた(;O;)


私は貢女として元に渡ったのを逃れて、男と偽って生きてきた。これが知られたら家族に迷惑がかかる


これまたもっともな話なので、プルファはもう何も言うことができません


一方、裏切り者の刺客=ビョンスに命を狙われたところを、危うくスンニャンに救われたタファンは、これまで以上にスンニャンに心を許していきます。タファンはここでは死ねぬと決意を固め、武芸の達者なスンニャンから剣や弓を教わることになります


スンニャンも最初はこれを命令にないことだと断ったのですが、タファンが、それなら自害してやると脅したため、やむなく教えることになったのです


何もできないタファンだけれど、その心根が悪くないタファンもなかなか可愛いな( *´艸`)ことから、スンニャンも次第に心を開いていきます。二人が稽古をしている様子は、さながら姉と弟のようで、なかなか微笑ましいのです


特にタファンが、いくら刺客が見つからぬとはいえ、ここに閉じ込められていては息がつまると頼んできた際、根負けしたスンニャンが、タファンとともに遠乗りに出かけたシーンはよかったな良いシーンでしたね~。そこでタファンは父を思い出したらしく、これまでの苦しい胸の内を吐露しました。


私は決して死にません。必ずや元に戻って皇帝になり、父上を殺めた奴らに復讐します!


生っちろい腰抜けだと思っていたタファンが、意外にも気骨があることを知ったスンニャンは、是非その願いを叶えてほしいと励ましました。


もし皇帝になったら高麗から奴婢を連れていくのを止めてほしい。愛する家族と引き離されて、見知らぬ土地で死んでいく無念さを、今の皇太子様なら理解できるはず!


が、タファンの危機を知って駆けつけてきたワン・ユにしてみれば、このふたりの様子が面白いはずがありません。海辺で語り合っていたふたりを見てスンニャンを叱りつけますが、タファンがまたこれを庇います。私が無理に頼んだのだ。


馬も2頭で来たはずだったのが、そのうちの1頭に逃げられたという話を聞いたユは、スンニャンに自分の後ろに乗るよう命じますが、それでは恐縮過ぎるとスンニャンがタファンの後ろに乗ったのもますます面白くありません


以前自分も相当無理を言ってスンニャンから習った特殊な弓=片箭の使い方をタファンが教わっているのを食い入るように見ていたユの姿に、内官のパン・シヌと武官のチェ・ムソンが、自分達の怠慢に気づいて詫びたのにも大笑いでした


国中の美女が手に入るのに、こともあろうに男に惚れてしまうとは!() それもこれも、我々が至らないからです!!王様!目を覚ましてくださいっ!!


スンニャンは、どこからどう見ても女性だと思うんですが、ま、それは言わずもがなにしておきましょう


個人的に、本来このような三角関係はあまり好きではないんですが、この3人はなかなか爽やかで楽しいです頼れる王と頼りない皇太子の間で誰よりも逞しいスンニャンだから、後者を選んでしまうのでしょうか


さてロマンスはこれぐらいにして、元では再びヨンチョルが動き出しました。もう一度ペガンにタファンの暗殺を命じてきます。今度は、ペガン自身が兵を率いて、テチョン島にタファンを殺しに行けというのです。


これにタンギセとタブジャヘも加わって、高麗兵を装った大軍が押し寄せてきました。ユは既に開京へ戻ってしまい、ビョンスの手引きを受けたペガンたちは、難なく城に攻め入ってきますここもまたなんともハラハラさせられた


スンニャンはとにかくタファンを逃がそうと、自分の肩を貸してタファンを塀の向こう側に逃がしたため、その間にタンギセたちに取り囲まれてしまうのですが、今目の前にいるこの男こそ母を殺した仇だと思いだしたスンニャンは、わざと武器を捨ててタンギセを油断させ、その急所を蹴りあげた上に、その背中に飛び乗って、見事に塀を乗り越えますスンニャン、お見事!( `ー´)ノ


その塀の向こう側で娘の無事を願っていたのはキ・ジャオです。ジャオは何よりも任務を優先させて、スンニャンを待たずに門を閉じさせてしまうのですが、スンニャンの能力を信じて待つのでござる。塀を飛び越えろっ!スンニャンっ!!キム・ミョンスさん、いいなあ(^^)/


が、そこは多勢に無勢ですぐに追手が来てしまったため、ジャオはスンニャンに、タファンを連れて逃げるよう命じました。ここは私に任せて必ずや皇太子をお救いしろ!!


せっかく親子が対面したばかりなのに、父を残して行かねばならぬスンニャンが哀れでなりませんでした。ここでは何も気づかなかったタファンも、その後、なんとか逃げ延びて、遠くから、こちらは捕虜になってしまった父・ジャオを案じるあまりいたたまれない様子のスンニャンを気遣ったのはなかなかでした。ふたりとも、父を思う気持ちは同じなのです


捕虜となったジャオは、前もってヨンチョルからテチョン島襲撃を聞かされてやってきたワン・ゴに陥れられようとしています。なんとゴは、タファン暗殺をジャオの仕業に仕立てるため、ジャオの舌を抜いて口が利けないようにし、ビョンスに嘘の証言をさせるつもりなのですワン・ゴ、卑怯者め!!


お~のれ~っ!売国奴めっ!!天の裁きが怖くないのかっ!?ハゲ許さん~っ!( `ー´)ノ


思わず怒りに震えずにはいられませんが、ワン・ゴが仁州に行ったと聞いてやってきたユが、予告で、連行されていくジャオの姿を目にしていたようなので、何とか命だけは助かってほしいものです。それに、スンニャンもタファンに、タファンを襲ったのは高麗兵ではなく元の兵だと証言してほしいと頼んでいたようです


一方で、タファンとスンニャンが難を逃れた経緯はなかなか楽しかったですね奇皇后が楽しくなってきました♪。ようやく海辺に辿り着き、船に乗ろうとした二人の前に、ペガンとタルタルが現れます。彼らはタファンを射ぬこうとしますが、スンニャンが身を挺して庇いました。


するとタファンは、最後まで自分を守ろうとするスンニャンの前に進み出て、自分を殺せと息巻きますなかなか男らしい


亡き先帝が世継に定めた嫡子の私を殺せば、その罪は子々孫々に受け継がれる。弟は危篤だ。あと少し耐えれば私が玉座に座ることとなる。私は断じて死なぬ。我が祖先のチンギス・ハンが、私を守ってくださっている!!


恩義のある先帝ばかりか、偉大なチンギス・ハーンまで持ち出されては、さすがのペガンも屈するしかありません。連れてきた元の兵たちを殺し、タファンとスンニャンを逃がしました


必ず生き延びて、このペガンの前に現れると約束してください


蛇ではなくて龍である自分を、天は決して見放さないと言い切ったタファンを前に、ペガンとタルタルが跪きました。あなたこそが、我が心の皇帝陛下!どうかわたしをお忘れなきよう!!


タファンがこの先ずっと逞しくなって、このペガンたちとともにタンギセたちをぎゅうぎゅうにとっちめる姿キム・ジョンヒョンが憎たらしいっ!(>_<)を早く見たいものでござるその日が楽しみ~(^^)/


とはいえ、まだまだ苦難は続きます。奇皇后は来週の放送も今からとっても楽しみです奇皇后が面白い♪


 
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