2017/11
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柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子の7話はまずまずでございましたね。中でも特に大笑いしたのは、サヤオとケイガク渡辺団長の秘められた過去が明かされたシーンでしょうか。以下早速ネタバレですあすなろ三三七拍子のあらすじ行きまっせ~(^^)/


これまでずっと、あのゴリラどっからどーみてもゴリラにしか見えん(;´・ω・)~もとい、渡辺団長が沙耶を熱いまなざしで見ていたのが気になって仕方なかったのですけれど渡辺団長が可愛すぎる(;O;)、今回はその理由がようやく明らかになりました。なんとふたりは幼馴染だったのだそうです!


おばさんはてっきり、あまりにも美しいサヤッチにゴリラが惚れたのだと思っていたのですがそうではなくて(それもあるかもしれんけど)、渡辺は幼い頃皆に苛められて泣いていたのを、いつも、今同様男らしかった沙耶に助けれられていたのだそうです。当時の渡辺の愛称は「ベケ」だったそうです「わたな『べけ』いじ」、だからべけ


そのベケの、おっとりと甘えたような話し方にも大笑いでした。話をする時はいつも耳元で囁いていたようなので、それも気になってはいたんですけど、あんなに可愛いしゃべり方では「団長」は務まりませんものね。見た目とのギャップありすぎでしょう


また、懸案だった大介の家庭問題は、ついに広子が家を出ていってしまいます。でもね~結局行くところが無くて、翔のアパートに転がり込んでしまうのです。


「誰に食わせてもらってるんだ、なんてゼッタイ言っちゃいけない言葉だ!自分から折れちゃダメですよっ!!

などと檄を飛ばしていたパート仲間が、広子が泊めてほしいと仄めかした途端に、逃げ腰になったのにも苦笑しちゃいました。まったくね、他人事だと思って面白おかしくけしかけておきながら、肝心な時には逃げ出すなんてサイテーでござる。他人の人生に責任が持てないなら、うかつなことは言うべきじゃありません


どんなに愛し合って結婚した夫婦でも、20年も一緒にいたらマンネリにもなるというもの。大介は、広子にまったく感謝してない訳でもないし、広子もまた、大介の辛さがまったく分からないでもない。でもふたりとも、一緒にいることが当たり前になりすぎて、いつの間にかその感謝を忘れてしまっただけなのです。


が、ここに

「団に家族を不幸にされた

人間が現れたことで、皆が「家族のあり方」について考えさせられることになりました。それが沙耶です。なんと沙耶の父親は元応援団長だったのだそうです。ベケが団長になったのも、その沙耶の父に憧れて、かつ、沙耶も父親をいつも自慢していたからのようでした


が、そんな沙耶が大好きだった父も、団員の借金を肩代わりしたばかりに転落の人生を辿ってしまったそうです。心労がたたって本人は早世し、残された借金のため、母と兄は今でも苦労しているのだとか


「だから団は家族を不幸にしますっ!!


斉藤の提案で、沙耶は心にたまったうっぷんを晴らす「タマ練」を行いました。タマ練のタマは、そのほとりで行うことから多摩川のタマ、とのタマを掛けているのだそうです。他人の応援に終始する応援団は、自分の悩みや苦しみを心に溜めこむことになりがちだ。それを発散するのがタマ練なのだそうです


「団のおかげでまた父が好きになれたのに、団長も斉藤さんも家族を不幸にしている。いったい私は誰を恨めばいいんですかっ!!


一方、広子のいない毎日を送った大介は、広子がどれだけ自分を「応援」してくれていたのかに改めて気づかされます。娘になら、自然に口を突いて出てくる「ありがとうが、妻にはいつしか言えなくなってしまっていた


翔を通して大介の良さを少しずつ理解してきた娘の美紀が、大介に言われて大介を翔のアパートに案内します。そこで大介は、ありったけの愛をこめて、広子にエールを送りました団長、素敵~パパ、素敵~(^^)/


おまえがいつもいつも精一杯応援してきてくれたことに気づかない俺は大馬鹿ものだ!だが、これだけは言わせてくれ!俺は家族を愛している!ずっと変わらず藤巻広子を愛しているっ!!


これからも俺を応援してくれ!そして俺にも全力で応援させてくれ~~~っ!!フレ~フレ~っ!広子っ!!


あ~定期戦でのエールもあんなに素敵だったら、原に「恥の極みだ」なんてけなされんでも済んだものを。広子もあらためて惚れ直していたようでしたね


あなたのお母さんも、きっと喜ぶわオフコース好きの母さん、いいとこあるじゃん♪


沙耶がまだ家族に、自分が応援団に入ったことを告げていないと聞いていた広子がこう言いました。


まさに広子のいう通りだと思います。他人には優しく自分に厳しかったというお父さんを、お母さんはきっと誇りに思っているはずだから。沙耶がそんな父親を、本当はずっと好きだったのに憎まざるを得なくなってしまったことを、今では心から残念に思っているに違いないから沙耶もこれでようやく団が好きになれますね(^◇^)


来週は、一人っ子で大学卒業後は親の面倒を見るため田舎に戻ろうと思っていたのに、団のためにそれができなかったと後悔していた山下がついに故郷へ帰っていくようです。山下がいなくなったら寂しくなること請け合いですが、それもまた、山下が選んだ人生だから、精一杯応援しなくちゃいけませんね


今ちょいと公式HPを覗いてみたら、そこに「9月1日撮影のエキストラ大募集」という広告がありました。どうやら10話の撮影が行われるようです。ということはきっと、打ち切りはないってこってすよね~。おばさんがまだ都内在住だったら絶対に応募したのに、残念だ~


あすなろ三三七拍子は、続きもごっつう楽しみでございまするあすなろ三三七拍子が楽しみ(^^)/



読むのが楽しみ~♪


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