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輝いてスングム
 家族モノ・ホームドラマ

輝いてスングム あらすじと感想 第1話 薬売りの娘

昨日BS日テレでスタートした輝いてスングムを見てみました。いや~これがひたすら地味なドラマでした。おばさんはこの手の地味なドラマは決して嫌いじゃない方ですが、それでもこれは地味すぎかも


とはいうものの、見ていて不愉快にはならなかったことと(蟯虫はしんどかったですが)、めずらしく、子どもたちが大人になってからのキャストにちと惹かれたので、とりあえずは見ていこうと思います


今さらどなたも信じないかもしれませんが、おばさんはこう見えてものすご~く面食いなんですけど、今回そのお眼鏡にかなったのが、カン・ウンタクさんなのです。朱蒙のチャンス(ヨンチェリンの息子~ソソノの従弟)の時はまったく目立ちませんでしたが、エラク男前になりましたね~。ウンタクさん演じるウチャンは、子役(オム・ドヒョン)もなかなか可愛かったですし


と、いつもは顔は関係ない(=半端なイケメンは好きじゃない、多少不細工でも味のある方が好き)~などとのたまっているおばさんの本音をご披露したところで、以下、肝心の「輝いてスングム」の簡単なあらすじと登場人物をまとめておきます輝いてスングムのあらすじ行きますよ~(^^)/


主人公はチョン・スングム(パク・ハヨン)、元芸人の両親を持つ彼女ですが、その父スボク(クォン・オヒョン)は朝鮮戦争のために歌手活動を断念し、今では薬売りとして全国を旅しています。でもこうしてスボクが行商に出ているのは、スングムを産んだスボクの妻で、やはり元歌手のチ・ヨニ(キム・ドヨン)を捜すのが本当の目的のようです。


戦乱の中、生き別れになってしまったスボクとヨニでしたが、スボクは最初、ヨニが死んだと思ったらしく、スングムにもそのように聞かせていたらしいのが、ある時、風の噂でヨニが生きていることを耳にし、その噂の出どころで、スボクの友人のボンダルに会いにやってきたのが、京畿道セウンという町でした。


時代が時代なら小学生のスングムはここで同じ年頃の子どもたちに出会います。冒頭でも触れたカン・ウチャンは、北朝鮮からの避難民ですが、父親が健在らしいため、食うには困らないようでしたけど、一方で、戦争で両親を失ったらしいユン・ジョンス(チョン・ジェミン)とその弟のヨンスは、その日食べる物にも困っていたようです。


セウンの小学校では、子どもたちが学校に行きさえすれば、お粥が振る舞われるそうなのですけど、ヨンスは皆から「くさい」と言われるのが嫌で、学校にさえいけないらしく、仕方なく、あちこちで盗みを働いていたようです。これを気の毒に思ったウチャンが、自分の粥を差し入れると、今度はチョンスが面白くないようで


俺たちは物乞いじゃない!おまえだって父親がいなくなれば、俺たちと同じ運命をたどるんだ!!


先日、太平洋戦争後、満州に取り残された孤児のドラマを見ただけに、ここは何とも胸が痛かったです。それでも、このセウンという町は、こうした孤児でもなんとか生きていける下地があったような印象を受けました。その1つが、元歌手のスボクが語っていたこの言葉です


笑っていればきっといいことがある。国民が笑っている国は決して滅びない


そう、この言葉も、おばさんがこの地味~なドラマをこのまま見続けていこうと思った理由の1つかも知れませんあったかいドラマになるといいな♪


一方、このスボクが捜していたヨニは、実際にはずいぶん近くにいたようです。同じセウンの町で「セウン堂」を営む主人の嫁になっていたようなのです。そこの「大奥様」(姑~チョン・エリ)は、かなり意地悪そうでしたが、その娘のハン・ジンギョン(アン・ウンジョン)は、今のところ、それほど悪くはなさそうでした。


と、とりあえずはこんな感じでしょうか。


輝いてスングム~地味なままでもよいから、じんわり楽しめるドラマになってくれるとよいですね輝いてスングムも楽しみです♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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