2017/10
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木曜時代劇・吉原裏同心の第9話は「明日の幸せ」です。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です吉原裏同心のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回幹次郎と汀女夫婦が助けたのは、柳里(星野真里)という、身受けが決まった遊女でした。畳屋の次男坊だという圭次(成河)はとても優しく、柳里を妻として迎えてくれるのだそうです


手習い所でも幸せいっぱいで嬉しそうにしていた柳里が、その後しばらくして、全く逆の暗い顔をして現れました。汀女が心配して話を聞くと、どうやら柳里には、以前言い交わした相手がいたらしいのです。が、その相手=徹三郎(千葉哲也)は江戸所払いになったほどの乱暴者で、柳里も、縁が切れてホッとしていたらしいのに、その徹三郎が今度江戸に戻ってくることになったのだとか

あの人は必ず私の元へやってくる!

自分もまた、夫から逃亡した身として柳里の気持ちが痛いほど分かる汀女が柳里のために一計を案じます。柳里に仮病を使わせて吉原から運び出し、相庵先生(林隆三)の診療所で死亡したことにして、徹三郎を騙そうというのです。


これまで柳里は吉原の中でも人望が厚かったらしく、皆が進んでこの「芝居」に協力してくれたおかげで、柳里は晴れて「お千代」として堅気の女房に収まりました


徹三郎が戻ってきた時も、なんとか騙しおおせそうだったのに、柳里の店の主人が、うっかり口を滑らせてしまったのが仇となってしまったのは残念無念でございましたね


徹三郎は、柳里自身が恋しかったわけではなく、柳里が、徹三郎とともに暮らすために貯めた金が目当てだったらしいのですけれど、それを知った主人がついついこう漏らしてしまったのです。


それなら私が金を出そう。とんだご祝儀になっちまったぜ


この「祝儀」という言葉にピンときた徹三郎は、この主人から真相を聞き出した後、無残にも彼を殺してしまいます


一方、汀女からあれこれ教えられて妻修行に励んでいたお千代は、徹三郎が戻ったと聞かされてすっかり動転してしまいます。愛する夫を守るためにも、自分は離縁して家を出るとまで言い出す始末です。


ここで再び幹次郎と汀女が一肌脱ぎました。お千代夫婦と見せかけて寺に籠り、徹三郎一味を一網打尽にしたのです


またしても、大事な「あねさま」を囮に使ってしまったと悔む幹次郎に対し、肝心の汀女はますます肝が据わってきたらしいのがまた楽しかったですね。いや~この夫婦は本当にお似合いでござる。薄墨太夫が、大店の主人から「正妻」に迎えたいと言われてためらう気持ちも分かります。金が無くても互いを慈しみあって生きられる夫婦が一番だって


吉原裏同心の汀女と幹次郎はベストカップル♪

また今回は、激務で腰を痛めた仙右衛門が診療所に入院していたらしく、それが縁でますますお芳と仲睦まじくなっていきました。どうやらもう玉藻の出る幕は無いようなのはちと残念でござるね


吉原裏同心も残りは2話となりました。来週の放送もとっても楽しみでございまする吉原裏同心が楽しい(^^)/


~小田和正さんの「二人」も良い曲でピッタリでござるね: 小田日和 吉原裏同心が楽しい(^^)/


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