2017/12
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毎年勇気をもらっている24時間テレビ、今年はTOKIOのリーダー、城島茂さんが101キロマラソンに挑戦し、見事時間内に完走するという快挙(奇跡?)を成し遂げられました。いつもは100キロなのがプラス1キロになったのは、昔山口達也さんが走った100キロに敬意を表してのことだそうです。


なにせアイドルオンチのおばさんですから、元々TOKIOというグループに興味があった訳ではないんですが、鉄腕ダッシュという番組を通し、福島・浪江町のDASH村で生き生きと働いている彼らの姿が本当に楽しくて、いつの間にかすっかりファンになってしまいました


中でも、どう見ても運動好きには思えない、どちらかといえばヘタレにしか見えない城島さんが()、マラソンを、しかも、101キロ走ると聞いたその時、福島県民のおばさんの頭に浮かんだのは、DASH村でTOKIOを導いていた三瓶明雄さんの姿です


ああ、リーダーはきっと明雄さんのために走る決意をしたに違いない!


その後一切城島さんの口から明雄さんの名が語られることはなかったけれど、DASH村の大ファンだった我が家では毎日のようにこの話題で持ち切りでした


リーダー、本当に走りきれるかな。大丈夫、きっと明雄さんが応援してくれてる城島、頑張れ!!( `ー´)ノ


そして昨日、ついに城島さんの本心が明かされました。リーダーは、この話を持ち掛けられた時には既に闘病生活を余儀なくされていた明雄さんに、なんとか元気になってもらおうと、この話を快諾したのだそうです


でも城島さんは、それを一切口にしようとしませんでした。これはおばさんが勝手に妄想しただけですが、リーダーにとっての明雄さんは、もはや単なる「番組の共演者」ではなく、大切な肉親のように思っていたからなのではないでしょうか。プロとして私事を仕事に持ち込んではいけない、でも心の中では一番に明雄さんを思いながら走る!!


だからきっと当初は、最後のゴールの際に、

「明雄さん、ありがとう!!

と言うことだけを、決めていたに違いありません。マラソンの途中で松岡昌宏さんが、

「福島DASH村のカレーライスととん汁」

を差し入れし、山口達也さんが、

「明雄さんのお骨に手を合わせ、リーダーを応援してくれるよう祈りに行ったこと」

が明かされた時、リーダーは心底ビックリしていたようだったのです。そんなの、普段のリーダーを見ていたら分かることなのにね隠してもダメダメ~('ω')ノ~リーダーの本心は、誰にも明かそうとはしなかったそうだけれど、明雄さんのために走るって決めたに違いないこと皆もうお見通しよ( ;∀;)


その証が、あの明雄さんのトレードマークとも言える真っ白いタオルの鉢巻だったそうです。あれをキリリと締めることで、城島さんはいつも明雄さんが一緒にいることを感じながら走ることができたのではないでしょうか


番組内でリーダーが、世の中のお父さんのために走りたいといったその言葉ももちろん本心からだったのだと思います。でも、城島さんがそこまで

「全国で一生懸命汗水たらして働くお父さんたち」

に関心を寄せるようになった理由こそ、三瓶明雄さんだったのではないかと思うのです。実際にリーダーは、明雄さんはまるで父親のようだったと語っていたそう


これまた私事になりますが、おばさんがDASH村の存在を知ったのは(まだまだ若いお姉さんだった)12年前に大病を患い長期入院をしていた時のことでした。明雄さんやTOKIOのメンバーが、1つ1つ新しいモノづくりに挑戦し、田畑を耕し、収穫の喜びを肌身で感じている様子を見て、同じようにモノづくりの楽しみを味わってみたいと大いに元気づけられたものです。それで始めたのがガーデニングでした。


だから、原発事故が起きて、彼らがもうDASH村に来れなくなった時、自分もまた、気軽に庭に出ることができなくなった時、本当に悔しかったけれど、同じように、否、もしかしたらもっと悔しい思いをしているだろう彼らが、実に前向きにこの問題に取り組んでいく姿勢を見て、心の底から嬉しくありがたく思ったものです


そして今年に入り、DASH村のコーナーが「出張~」に代わったのを寂しく思っていたおばさんの目に「世界一うまいラーメンのコーナーが飛び込んできた時、その喜びは頂点に達してしまいました。彼らは

「まだまだ

福島でのモノづくりを諦めてはいなかったのです。つい先日は、城島さんが、弱弱しい小麦を足で踏んづけている姿も拝見しました


今回リーダーは、明雄さんのこの口癖をもう一度聞きたいと語っていたそうです。走っている最中もきっと、

「リーダー、まだまだ!もう少し頑張れ!まだまだ頑張れるぞ!!

そんな声が聞こえていたに違いありません。そして城島さんは、見事にその期待に応え、実に逞しく素晴らしい5キロのロングラストスパートを見せてくれたのです。その表情のなんと凛々しかったことかこれは惚れ惚れするほど素晴らしかった!


それまでどうして姿を見せないのかと、不思議だったTOKIOの他のメンバーも残り200mという所で駆け寄ってきます。最後にリーダーの呼びかけを拒否して会場に入ってこなかったのは、今回は

関ジャニの24時間テレビ

だから、目立ってはいけないと配慮してのことだったのだとか。それに、最後までリーダー一人で頑張れ!と言いたかったのでしょうね。よく頑張った!それでこそTOKIOのリーダーだ!って。


今回は、全国でたくさんの方が、それぞれ思い思いの気持ちを抱いて城島さんの走りをご覧になっていらっしゃったことと思います。そのうちの1つとして、おばさんも、この感謝の気持ちをどうしても表現したくて、こうしてしたためさせていただきました。城島さんのおかげで、また頑張って楽しく生きていこう、心からそう思えました


本当にお疲れ様でした!これからも

「いつか東山さんみたいにカッコよくなりたいという夢は秘かに、でもまだまだ諦めない普通のおっさん

に戻った城島さんをいつまでも応援していきますこれからも頑張れ!


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