このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

軍師官兵衛
 NHK大河ドラマ

軍師官兵衛 あらすじと感想 第35話 秀吉のたくらみ

NHK大河ドラマ・軍師官兵衛の35話は「秀吉のたくらみ」です。これまた実に面白くなってきましたね~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です軍師官兵衛のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はまず、家康が大阪城に上洛した際に秀吉が打ったと言われている「芝居」のエピソードが紹介されていました。家康はそこで秀吉に、秀吉の陣羽織が欲しいと語り、その理由は

「今後は自分が戦場に出て戦うから、秀吉が出陣する必要はない=生涯の忠誠を誓った」

と言われていますが、これは秀吉があらかじめ家康に、皆の前でそう語るよう頼んでいたとして有名です


これを真実だと信じ込んだ長政が、家康の器の大きさに感動していたのに対し、官兵衛たちは即座にこの猿芝居を見抜いたというのがまたなかなかでしたね。己の読みの甘さに気づいた長政が、なんとも気の毒でございましたが


その秀吉が、官兵衛よりも石田三成を重用しているという噂があるとの長政の心配も、官兵衛は笑って取り合いません


古女房用が疎ましくなるのは当然の事


まさに秀吉は、おねに代わって茶々を、官兵衛に代わって光成を側に置くようになったので、ここは言い得て妙でございました。官兵衛は軽い冗談を言ったつもりだったのでしょうが、実際にはこれが図星を指していたのです


その一例として、茶々が九州出陣寸前に秀吉を認めたというのには苦笑させられてしまいました。ああ、秀吉はあそこでどんなにか、九州攻めを断念して、そのまま寝所に駆け込みたかったことか。九州などすぐに平定して戻ってくるぞっ!!


その九州攻めでは、まず、本来島津寄りだった豊前の宇都宮鎮房(村田雄浩)が、

本領安堵(先祖伝来の土地の所有を保証する)

と引き換えに秀吉に下りました。


この宇都宮の活躍により、島津義久もまた秀吉に降伏することになります。忠誠の証に髪を下ろして出家した義久に、秀吉はこう申し渡しました。所領はいっさい召上げぬ。今後はわしのために働くがよい


光成からは、義久を切腹させて領地を没収するべきだと言われていた秀吉でしたが、官兵衛が、戦を長引かせぬためにも義久を許して味方に取り込むべきと進言したのを聞いてその意見を採用したのです。その上秀吉は、戦乱で荒れ果てた博多を、民のために復興してほしいという利休の申し出も二つ返事で快諾します


やはり殿下は変わっておられぬ。天下掌握はあくまでも民の安寧のため!


ところが、その後秀吉は九州入りしたことでキリシタンの台頭を間近に見、これを大いに牽制し始めます。当時、博多に南蛮寺の建設を許されたポルトガルの宣教師=コエリョは、大砲を積んだ船を長崎に停泊させており、そこに秀吉を案内したから尚更です


「大砲はキリシタンを迫害から守るためのもの


そう言い切ったコエリョには、当時長崎の三城城主だった大村純忠が領地を与えていたようです。この大村こそ、「長崎港」を開港した人物であり、あの有名な「天正遣欧少年使節」を派遣した大名なのだそうですよ。その一人であり、後に唯一棄教した千々石ミゲルは、この大村の甥だったのだとか


九州での伴天連(バテレン=神父)の影響力に脅威を感じた秀吉は、ついに「バテレン追放令」を公布しました。その上、高山右近らキリシタン大名にも、信仰を捨てるよう促す文が届いたそうです。


これを知った官兵衛は早速秀吉の元へ駆けつけ、懸命に秀吉の説得を試みました。キリシタンが殿下に反旗を翻すなどあろうはずがない!高山右近のこれまでの功績を考えればお分かりになるはず!!


とはいえ、どう考えてもあの欲深い秀吉が、正しいのはイエス・キリストただひとり、人は皆平等であり、妻も一人しか娶ってはならぬなどという教えに従えるはずもありません


抗うものは容赦せぬっ!!(たとえ相手がお前でもだ、官兵衛!!


一方で秀吉は、官兵衛に豊前の6郡を与えると約束しました。でもそこはまさに秀吉が、宇都宮鎮房に本領安堵を約束した土地なのです。鎮房には、国替えを命じるから大丈夫だ


それがとんだ誤算だったことは、来週のお楽しみ~になりそうです


軍師官兵衛は来週の放送もとっても楽しみでございまするね軍師官兵衛も面白い(^◇^)



こうも盛り上がってくるとガイドブックも面白いかも~でござるね


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は軍師官兵衛のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング