2017/11
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奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~】の6話は「偽りの証言」です。なんとなんとスンニャンは、信じていたあの人に裏切られてしまいました!?以下早速ネタバレです奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


なんとですね~タファンはスンニャンに命を救われたくせに、その命の恩人=スンニャンを裏切って「偽りの証言」をしてしまったのです。経緯と理由(あらすじ)はこうです


スンニャンは、裏切り者のヨム・ビョンスにわざと接触し、皇太子=タファンの遺体を運んできたと告げました。ビョンスはもちろんこれを自分の手柄にしたいがため、スンニャンを殺さずに遺体の在りかを聞き出します。またここは、面白いように引っかかってくれました


ここで前回のスンニャンの知恵が効いてくるわけです~棺の蓋を開けると腐った魚の悪臭で、もはや目も開いていられないほどなのです。塩をかき分けてタファンの顔を確認するのがやっとなほど


が、ここではなんとか我慢したタファンも、次に宮殿に運ばれてきた際、同様に遺体を確認したぺガンの前ではつい動いてしまいますここは楽しかった~( *´艸`)。最近ぺガムがお気に入りどす。本当にタファンが死んだと思い込み、ぺガムが念仏を唱えようとしてたところ、その遺体が動いたのは楽しかったですね~


でももちろんペガンとタルタルはタファンの味方ですから大丈夫~ここは適当にごまかして難を逃れられました


そしてついにタファンの棺が高麗の宮殿内に運び込まれると、満を持したスンニャンが、皇太子は生きていると叫びます。


これを合図にタファンが飛び起きてきた時の皆の顔ったらありませんでしたねタファンが生き返った!?


と、ここまでは期待通りとぉ~っても楽しかったのですがスンニャンやったねっ!(^^)/、その後がいけませんでした。なんとタファンはここに来て真実を告げることなく、気絶したふりをしてしまうのですタファンの弱虫っ!。でもそれこそ、タファンがこれまで培ってきた処世術なのでしょう。タファンはもしあそこで真実を語ったら、間違いなく自分は殺されると直感したのです


そしてその直感は見事に当たっておりました。タファンが生きていたことを知って怒り狂うヨンチョルでしたが、皇帝が亡くなった今、タファンは紛れもなく次期皇帝であり、しかもその生存が高麗の地で明らかになった今となっては、手にかけることもできません


ペガンとタルタルも、必死にタファンを説得します。決して真実を語ってはなりません!それが唯一生き残る道です(`・ω・´)


こうしてタファンは、ものの見事にスンニャンとおばさんの期待を裏切ってくれました


「余を襲ったのは高麗の兵だ!


タファンを信じ、必ずや真実を告げて、父キ・ジャオと国王のワン・ユを救ってくれると期待していたスンニャンの悲嘆ぶりは見ているだけでも辛かった奇皇后のスンニャンがいいなあ~( *´艸`)


牢に閉じ込められていたキ・ジャオに会いに行ったスンニャンが、自分に近づいてきた人間の正体すらわからずに怯える父の姿に涙しキ・ジャオが可哀想すぎ( ;∀;)、その手に母の指輪を握らせて娘のヤンだと知らせたシーンを思い出すと、いまだに胸が熱くなるのを抑えることができません


今や目も見えず、耳も聞こえず、口もきけないジャオが、文字通り血の涙を流して娘の無事を喜んでいた姿は、本当に哀れでございました。その父に、もうじきタファンが真実を告げて無念を晴らしてくれる、と懸命に話しかけていたスンニャンの姿が涙で霞んでしまったほどですここは泣けたあ( ;∀;)


タファンの立場も分からんではないけれど、キ・ジャオはなんとかして助けてやりたかった皆でジャオの仇を討て!( `ー´)ノ。でもこのキ・ジャオを慕っていた部下のパク・プルファは生きてジャオの仇を打とうとしていたのが、後にチェ・ムソンやチョンバギらと合流したようなのは実に心強いですね


その後ジャオは、ともに牢獄に入れられてしまったスンニャンの前で息を引き取ってしまいます。最後を娘に看取られたことが、せめてもの救いだったでしょうか


一方、スンニャンがこれほどまでに辛い思いをしているとは知らないタファンもまた、必死でヨンチョルに命乞いをしています。今や皇帝に最も近いタファンが、丞相(宰相)の前に跪き、すべてを差し出すから命だけは助けてほしいと懇願します。タファンはヨンチョルに皇帝の地位をも譲ると口にしました


これを聞いたヨンチョルは、この目の前にいる世にも愚かで情けない若者こそ、自分が追い求めていた「傀儡」だと確信します。先の皇帝を殺したほどの悪人でも、自分が「皇帝」になるのは憚られるというのも、韓ドラを見ているとよくある展開ですね


こうしてヨンチョルの許しを得たタファンはついに「皇帝」の座につきました。あれほどスンニャンが廃止を頼んでいた「貢女や奴隷」もまたごっそり元に連れていくようです。その上、タファン暗殺を試みたとされたワン・ユは廃位となり、元に連行されることになってしまいました


何もかも私一人がやったこと!臣下の罪は一切問わず、私を殺すがいいっ!!王様カッコよすぎ(≧▽≦)


一切の罪を引き受けようとしたユの毅然とした姿には、さすがのヨンチョルも心を打たれてしまったようですチュ・ジンモさんは敵さえ魅了するオトコマエぶり(^^)/。あのような男を味方にできればこれほど心強いことはない


でもタンギセにはそれが面白くないようです。何かにつけて民を庇おうとするユが気に入らず、元への道中でも何度も命を狙ってきます。ついには矢を放って重症まで負わせてしまいました。


タファンには釈放を命じられたのに、ワン・ゴから「宦官」扱いを命じられてしまったスンニャンが(しようがないと思うんですが)体を張ってユを庇ったのですけれど、そのスンニャンをユが庇って怪我を負ってしまったのです


私が王を運びます!決して殺させはしない!(`・ω・´)


板にユを乗せて運ぶスンニャンがまた何とも健気でございましたね。あのフクスドルでさえ大変そうだったのに(知らん方はスルーしてな)、女のか細い身で男一人を運ぶとは


が、そんなスンニャンの姿から「女の香を嗅ぎ付けたのはタンギセでした。まあこれは今まで誰も気づかないほうが不思議なくらいだったので、タンギセが特別女好きということでもありませんよね。スンニャンの服を破いてスンニャンが女だと確認したタンギセは、スンニャンを着飾らせて自分の側室にと考えているようですが?


タファンの裏切りも理解できるし、元の陰謀で、民からさえも疎んじられたワン・ユの苦悩も痛いほど伝わってきて、なんとも情緒たっぷりのドラマでござるね~奇皇后


ビョンスからスンニャンの性別を聞かされるらしいユの今後の反応も気になりますし、元に戻って皇帝となり、ヨンチョルの娘のタナシルリを妻に迎えるらしいタファンからも目が離せませんタファンは女にうるさいらしい(;´Д`)


タナシルリもじゃじゃ馬でしょうが、奥を取り仕切る皇太后もきっと負けてはいないことでしょう。とはいえ、タナシルリ本人はタファンを気に入っていたようですし、タファンも満更ではなかったようです。個人的には、

「石仏も微笑む

というペガンの娘の美貌も気になるところですが。当然母似なんでしょうな。最近このペガンがお気に入りのおばさんなのです。キム・ヨンホさん、薯童謠(ソドンヨ)のプヨ・ソンも大好きだったっけ


奇皇后は来週の放送もとっても楽しみでございまするね奇皇后が面白い(^^)/


 
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Comments 2

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fan  
No title

こんにちは やっと追いつきました。
時代背景が全くわからず 調べてもよくわからず。(^^;)
このドラマの話しを聞いたとき 千秋太后に出てきた あの契丹の母、蕭(ソ)太后かと思ってましたが 違うのかな それさえもわかりません。

視聴率のためにハ・ジウォンのサービスカット が多いのが気になりますが
楽しく観てます(^^)

2014/09/09 (Tue) 10:56 | EDIT | REPLY |   
fanさんへ  
面白いですね~♪

fanさん、こんにちは~♪

奇皇后もなかなか面白いですよね~。

そうそう歴史的興味津々です( *´艸`)。
奇皇后は元朝最後の皇帝=トゴン・テムルの妃だそうです。

このドラマを見始めた時一応あれこれ調べたので、
そちらもよかったらご参照くださいね~:

http://dramadaisuki2009.blog68.fc2.com/blog-entry-6193.html

来週の放送も楽しみですね(^^)/。こん

2014/09/09 (Tue) 11:39 | EDIT | REPLY |   

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