このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

インス大妃
 時代劇・歴史モノ

インス大妃 あらすじと感想 第1話 ハン家の末娘

インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


昨日からBS-TBSでスタートした【インス大妃】を見始めました。これまで仁粋(インス)大妃に関するドラマは「王と私」「王と妃」を見てきましたが、インス大妃という人物は、どちらを見てもまったく好きになれなかった上に、共感さえできなかったキャラクターなので、かなり迷ったのですけどね。毎日ドラマで全60話なら悪くない~と踏み切りましたインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/


第1話を見た印象はまずまず~あまり突飛な演出もなさそうですし、キャストも悪くなさそうです。個人的には、首陽(スヤン)大君がキム・ヨンホさんだというのが気に入りました。おばさんのイメージにはピッタリです。以下、登場人物の紹介をメインにしたあらすじをまとめさせていただきまするインス大妃の登場人物もご紹介します~('ω')ノ


ドラマは世宗大王の長男=ヒャンが文宗(ソンウ・ジェトク)として即位したところから始まりました。明国から、この文宗を冊封する許可をもらってきたらしい国使を「謝恩使」と呼ぶのもなんとも屈辱的な響きでござるね。要するに、朝貢国である朝鮮の王を認めてもらって感謝する、というネーミングでしょう


この謝恩使を務めていたのが、このドラマの主人公=ジョン(ハム・ウンジョン~後のインス大妃)の父で、判中枢院事のハン・ファク(チャン・ヨン)です


ファン・ファクは、進献使として自分の姉たちを明国の永楽帝と宣徳帝にそれぞれ嫁がせたことから(進献女~これらも実に屈辱的です)、明国皇帝から官位を賜っており、この末娘のジョンも例にもれず、明に嫁がせようとしていたようです。ちなみに、ジョンの姉で、皆から郡夫人と呼ばれていたのは、世宗の庶子=桂陽(ケヤン)君の妻です。


が、どうやらジョンはすっかり首陽大君が気に入ってしまったようです。当時の首陽大君は33歳~ジョンにとっては実に魅力的な男性に思えたことでしょう。しかもこの時の首陽大君は、病弱な兄の後釜を狙って野心満々だったのですから


とはいえ、何せジョンは「側室」では嫌だというので、首陽大君の長男であるトウォン君(ペク・ソンヒョン)に嫁ぐことになるようです。首陽大君の正室=ユン氏(キム・ミスク)は大いに反対していたようでしたが、逆にこの姑が意地悪だと、ガゼン、ジョンを応援したくなっちまうかも。世宗の側室だった恵嬪楊ヤン氏(チェ・ジナ)に対する態度も、んま~実にいけ好かなかった王の妃ではイイ人だったのに(;´・ω・)


また、この首陽大君を牽制していたのが、当時は右議政だったキム・ジョンソ(ハン・インス)です。この辺はどのドラマも同じでござるね。世宗が、自分の場合とは別に、長子相続の原則を通そうとしたのを、他ならぬ、太祖の長子だった譲寧大君が説得していたシーンでは、大王世宗を思い出して泣かされてしまいました


私は王になれなかったことを恨みに思ったことはない!王様だからこそ成し得た偉業がたくさんある~だから最も力のある首陽大君を王にするべきだ!!


同じと言えば、ジョンの成人役はチェ・シラさんで「王と妃」と同じですし、その「王と妃」では確か文宗を演じていたチョン・ムソンさんは、この「インス大妃」では世宗を演じていたようです。あ~またしても頭が混乱してきますが。また安平君は「太祖王建」でシンゴムを演じたイ・グァンギさんでした。ああいかにも粗忽そうな感じがピッタリでござる


一方、後の廃妃ユン氏となったソンイ(チン・ジヒ)も早くも登場しています。奉常寺判事ユン・ギギョンの娘という設定は変えようがないでしょうが、その実母が略奪愛?だったというのは初耳かも。父を亡くしたというのに葬式も出せずにいたソンイを不憫に思ったチェ尚宮(イ・ドッキ)が、ソンイを女官として引き取るようです


同じ時代のドラマでも、違った視点で書かれたドラマを見るのはやはり楽しいものですねインス大妃~これなら見ていけそうで一安心ですインス大妃も面白くなりそう( *´艸`)


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はインス大妃のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

No title
結構ハマって観ていました。
スカパーではちょうど「王女の男」を観た後に始まったので
主役ではないにしろ「首陽大君」が出てくるので興味ありあり。

青年時代のペク・ソンヒョン君もT-araのウンジョンもとっても
魅力的でした。

まあ、どんどん嫁姑の話になるのでしょうけど、「王女の男」では
後ろに控えていた首陽大君の嫁さんが幅を利かせているのも
「視点を変えたらこうなる」みたいで面白かったです
楽しみです♪
misunaさん、こんにちは~♪
また遊びに来てくださって嬉しいです(^◇^)。

misunaさんはインス大妃をもうごらんになったのですね~。

首陽大君の妻は「王の妃」でもイイ人だったんですよね。
それが、ああいう気の強い嫁に負けないぐらい鬼姑になっていて、
いや~これは凄そうだと今からハラハラしています(笑。
一方的にどちらかがやられるのではつまりませんものね。

これからがますます楽しみになりました( *´艸`)。こん

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング