2017/12
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インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


昨日からBS-TBSでスタートした【インス大妃】を見始めました。これまで仁粋(インス)大妃に関するドラマは「王と私」「王と妃」を見てきましたが、インス大妃という人物は、どちらを見てもまったく好きになれなかった上に、共感さえできなかったキャラクターなので、かなり迷ったのですけどね。毎日ドラマで全60話なら悪くない~と踏み切りましたインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/


第1話を見た印象はまずまず~あまり突飛な演出もなさそうですし、キャストも悪くなさそうです。個人的には、首陽(スヤン)大君がキム・ヨンホさんだというのが気に入りました。おばさんのイメージにはピッタリです。以下、登場人物の紹介をメインにしたあらすじをまとめさせていただきまするインス大妃の登場人物もご紹介します~('ω')ノ


ドラマは世宗大王の長男=ヒャンが文宗(ソンウ・ジェトク)として即位したところから始まりました。明国から、この文宗を冊封する許可をもらってきたらしい国使を「謝恩使」と呼ぶのもなんとも屈辱的な響きでござるね。要するに、朝貢国である朝鮮の王を認めてもらって感謝する、というネーミングでしょう


この謝恩使を務めていたのが、このドラマの主人公=ジョン(ハム・ウンジョン~後のインス大妃)の父で、判中枢院事のハン・ファク(チャン・ヨン)です


ファン・ファクは、進献使として自分の姉たちを明国の永楽帝と宣徳帝にそれぞれ嫁がせたことから(進献女~これらも実に屈辱的です)、明国皇帝から官位を賜っており、この末娘のジョンも例にもれず、明に嫁がせようとしていたようです。ちなみに、ジョンの姉で、皆から郡夫人と呼ばれていたのは、世宗の庶子=桂陽(ケヤン)君の妻です。


が、どうやらジョンはすっかり首陽大君が気に入ってしまったようです。当時の首陽大君は33歳~ジョンにとっては実に魅力的な男性に思えたことでしょう。しかもこの時の首陽大君は、病弱な兄の後釜を狙って野心満々だったのですから


とはいえ、何せジョンは「側室」では嫌だというので、首陽大君の長男であるトウォン君(ペク・ソンヒョン)に嫁ぐことになるようです。首陽大君の正室=ユン氏(キム・ミスク)は大いに反対していたようでしたが、逆にこの姑が意地悪だと、ガゼン、ジョンを応援したくなっちまうかも。世宗の側室だった恵嬪楊ヤン氏(チェ・ジナ)に対する態度も、んま~実にいけ好かなかった王の妃ではイイ人だったのに(;´・ω・)


また、この首陽大君を牽制していたのが、当時は右議政だったキム・ジョンソ(ハン・インス)です。この辺はどのドラマも同じでござるね。世宗が、自分の場合とは別に、長子相続の原則を通そうとしたのを、他ならぬ、太祖の長子だった譲寧大君が説得していたシーンでは、大王世宗を思い出して泣かされてしまいました


私は王になれなかったことを恨みに思ったことはない!王様だからこそ成し得た偉業がたくさんある~だから最も力のある首陽大君を王にするべきだ!!


同じと言えば、ジョンの成人役はチェ・シラさんで「王と妃」と同じですし、その「王と妃」では確か文宗を演じていたチョン・ムソンさんは、この「インス大妃」では世宗を演じていたようです。あ~またしても頭が混乱してきますが。また安平君は「太祖王建」でシンゴムを演じたイ・グァンギさんでした。ああいかにも粗忽そうな感じがピッタリでござる


一方、後の廃妃ユン氏となったソンイ(チン・ジヒ)も早くも登場しています。奉常寺判事ユン・ギギョンの娘という設定は変えようがないでしょうが、その実母が略奪愛?だったというのは初耳かも。父を亡くしたというのに葬式も出せずにいたソンイを不憫に思ったチェ尚宮(イ・ドッキ)が、ソンイを女官として引き取るようです


同じ時代のドラマでも、違った視点で書かれたドラマを見るのはやはり楽しいものですねインス大妃~これなら見ていけそうで一安心ですインス大妃も面白くなりそう( *´艸`)


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Comments 2

There are no comments yet.
misuna  
No title

結構ハマって観ていました。
スカパーではちょうど「王女の男」を観た後に始まったので
主役ではないにしろ「首陽大君」が出てくるので興味ありあり。

青年時代のペク・ソンヒョン君もT-araのウンジョンもとっても
魅力的でした。

まあ、どんどん嫁姑の話になるのでしょうけど、「王女の男」では
後ろに控えていた首陽大君の嫁さんが幅を利かせているのも
「視点を変えたらこうなる」みたいで面白かったです

2014/09/09 (Tue) 23:20 | EDIT | REPLY |   
misunaさんへ  
楽しみです♪

misunaさん、こんにちは~♪
また遊びに来てくださって嬉しいです(^◇^)。

misunaさんはインス大妃をもうごらんになったのですね~。

首陽大君の妻は「王の妃」でもイイ人だったんですよね。
それが、ああいう気の強い嫁に負けないぐらい鬼姑になっていて、
いや~これは凄そうだと今からハラハラしています(笑。
一方的にどちらかがやられるのではつまりませんものね。

これからがますます楽しみになりました( *´艸`)。こん

2014/09/10 (Wed) 07:17 | EDIT | REPLY |   

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