2017/12
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チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の13話は「女官たちの噂」です。これも、後半はともかく、またなかなか楽しいエピソードでございました。以下ネタバレのあらすじですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずおばさんが最も注目したのはやはり、粛宗が朝廷に「禁酒法」を承認させたことでしょうか。ヒョンから、西人派の資金源は、酒の流通で握っている利権だと聞かされた粛宗は、直球勝負では潰されると思ったのか、最初に「戸布制」を敷くことを提案してきます。


もちろんこれが通れば言うことはなかったのでしょうが、両班の納税に欲の皮の突っ張った朝廷の大臣たちが賛成するはずはありません。それでは常人との差がなくなる!この国の身分制度が根幹から揺るがされてしまう!!


ということはつまり、両班という人種は「既得権あってのものだねなのですね~。生まれ持っての気高さとか気品じゃなくて、要は「金」だと叫んでいる大臣たちの、なんとまあ賤しくも浅ましかったことか。まったく、プライドも何もあったもんじゃありません恥を知れ、恥を(`・ω・´)


大臣たちの猛反対は百も承知のことなれど、やはり腹立たしさは止められず、粛宗は東平君を呼び出して、深夜までやけ酒を食らいました。その席で粛宗は、その口から暗にオクチョンが好きだと仄めかしてしまいます。これが大王大妃や南人の陰謀だというなら止められもしましょうが、粛宗とオクチョンの双方が好きあっているのでは、もはや東平君の出る幕はありませぬ可哀想な東平君( ;∀;)


酔って喉が渇いたからと、夜中にオクチョンに茶を持って来いと命じ、自分は眠ってしまった粛宗が、そこにどぎまぎしながら現れたオクチョンの手を握ったまま、また寝入ってしまったシーンは可愛かったですねでもオクチョンには粛宗がお似合いかな~(*´з`)。オクチョンもその手に残ったぬくもりを抱きしめながら、粛宗に布団をかけてそっと立ち去っていくのです


こうしてすっかり二日酔いとなった粛宗は翌日大臣たちに「酒は慎め」と言われてしまいます。そしてこれこそ、粛宗の思う壺でございましたまんまと引っかかったな(^^)/


「そうだな。酒の消費が減れば、その分、米を貧しい民の食糧に回せるゆえ、いっそ禁酒法を出そう!


大臣たちがこれを聞いて慌てても時は既に遅く~健康のため、ひいては民のためになる「金のかからぬ政策」になぜそうも反対するのだと問われては、さすがのユジュンもぐうの出も出ません。ここは実に楽しかったミン・ユジュン、思い知ったか(^^)/


楽しかったと言えばもう1つ。前回オクチョンに濡れ衣を着せたジャギョンが、まんまとオクチョンに乗せられて、チョン尚宮の前で真相を覗かせてしまうのです。私があなたに嘘をついたって、どうやって証明するつもり?


これを聞いたチョン尚宮の怒りたるや、まあすさまじかったですね~。口調は鬼〇と一緒ですが、でも理由が理に適っているので、あれほどうるさく聞こえません。でもやましさ一杯のジャギョンは、ぶるぶる震えていたようですここはざ〇あみろ~でございました(^◇^)


毒のある人間は毒のある服を作る!


単なる謹慎じゃなくて、宮中から追い出してやればよかったのにね。何せジャギョンは人殺しですから


こうして元の職場に戻されたオクチョンが、日に日に募っていく粛宗への心を持て余し、ぼんやりと石段に座って李白の詩を呟いていたシーンもなかなかでした愛する人を待つ女官の詩です。その声を耳に止めて現れた粛宗は、オクチョンを後ろから抱きしめてこう言います:


王のイ・ハンとして握ったこの手は離さない!


オクチョンもまた必ずそうしてほしい~決して手を離さないでほしいと心から願っていたようです。ふたりはもうすっかり恋人同士となったのです


ふたりはとってもお似合いでござる( *´艸`)

それにここでオクチョンはハッキリ、自分が王の思い人であることを認識していたようです。まだ床を共にしていないからチマを裏返さないのか、その辺のところは分かりませんが、針房で、相変わらず続くいじめに対し、キッパリ心を決めていたようです。私が王の側室となったら、自分に良くしてくれた中人のオム女官だけは必ず引き立ててあげる、と


と、イイ感じで進んできたところにまたしても邪魔が入ってしまいます。粛宗がヒョンに命じて妹の誕生日の贈り物に馬を届けさせたのですが、その馬が暴走してオクチョンを踏み倒しそうになったのです


もちろん、粛宗がこれを黙って見ていられるはずもなく、そこに大妃に呼ばれて突っ立っていたイニョンには目もくれず、身を挺してオクチョンを助けたのでございます。オクチョナっ!!危ないっ!


が、これで馬に跳ね飛ばされた際の打ち所が悪かったらしく、粛宗は意識不明となってしまい、それでなくても女官の間で噂になっていた粛宗の思い人がオクチョンだと知った大妃が激怒してしまいます


南人が送りこんだ賤民が王の近くにいるとは何事ぞっ!!許さんっ!!


あの口汚さと品の無さから、この人こそ賤民だと思わずにはいられんのはおばさんだけではないことでしょう


ユジュンに、オクチョンがヒョンの姻戚だと知られたのもいかにもまずかったですね~。まったく、ヒョンも本当に復讐したいなら、あんなにユジュンを挑発しないでこっそり事を運べば良いものを


明日はついに大妃が乱心~いや元々だ~、勝手にイニョンを王妃に決めてしまうようです。粛宗を治すために、大妃が仏に祈ったシーンは確か妖婦張禧嬪にもありましたね(18話)。あの時は確か粛宗が疱瘡にかかっていたと記憶しておりまする。


その甲斐あってか意識を取り戻した粛宗が、何を置いても真っ先にオクチョンを捜しに行ったようなのがまた楽しくなりそうでござるね。これこそ母の心子知らず、でございまする


チャン・オクチョンは明日の放送もとっても楽しみですチャン・オクチョンが楽しみ~( *´艸`)


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Comments 2

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misuna  
No title

これもまた、チャン・ヒビンを違う視点で描かれていて
楽しゅうございました。

ユ・アインは現代劇より時代劇の格好の方が似合ってると
っていうか、私は時代劇のユ・アインが好み

2014/09/09 (Tue) 23:24 | EDIT | REPLY |   
misunaさんへ  
私は東平君の方が(*´з`)

misunaさん、こちらにもお立ち寄りくださってありがとうございます♪

この張禧嬪は面白いですよね~。
ついつい若者たちを応援したくなっちまいます(笑。

男性陣は、実は東平君の方が好みです。
大王世宗の時はピンと来なかったんですが、この役は好きですね~( *´艸`)。
素敵なおじさまがいたらもっといいんですけどね~(;´・ω・)。

でもオクチョンが可愛いので、最後まで楽しませていただきますね~(^_-)。こん

2014/09/10 (Wed) 07:23 | EDIT | REPLY |   

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