2017/10
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インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


韓国ドラマ・【インス大妃】も順調に視聴しております。何度も繰り返すようで恐縮ですが、これまでは「インス大妃」というキャラクターがどうにも好きになれなかったのですけど、少なくとも今、この少女時代のジョンは実に可愛いですね~賢いけれど、決して陰険ではない、むしろお茶目で可愛らしいところが、とっても好感が持てます


また、そのジョンの姑のユン氏も、苦手要素になるのではないかと懸念しておりましたが、どうしてどうして、なかなか面白いキャラクターのようですインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/。元々キム・ミスクさんはどんな役を演じられても共感できる女優さんなので、そのせいもあるかもしれませぬが。この人の行動の裏には、必ず深い意味がある、と思わされます


それにこれまで知らなかったのですけれど、この「インス大妃」の脚本を書いたのは「王と妃」と同じチョン・ハヨンさんなのだそうです。同じ脚本家がほぼ同じテーマについて書かれる場合、普通に考えれば、

「以前の作品よりより良いものを作りたい

からだと推察され、ということはやはり、「王と妃」のインス大妃があまりにも妖怪然()として終わったことが悔やまれていたのではないか~などと、おばさんはすっかり妄想を逞しくして喜んでしまった次第でござる


と感想はこれぐらいにして、以下、第2話「私を王妃にして」と第3話「嫁と姑」の簡単なあらすじをまとめさせていただきましたインス大妃~ここからがあらすじ本番でござる♪


なんとジョンは、父に頼んで直接首陽大君に目通りを願い、自分を王妃にしてほしいと言ってのけました。首陽大君こそが、今、王座に最も近い人間であると確信したジョンは、舅となる首陽大君が「王」になれば、その嫡子のトウォン君(名前はチャン、字はウォンミョン)が当然世子となり、いずれは自分が王妃となると考えたのだそうです


息子の嫁候補に面と向かってこう言われた首陽大君の顔がまた見ものでございましたね。いやいやとんでもない、否、素晴らしい嫁が来てくれることになったものだ


が、この首陽大君の本心がどこにあるのかについては、まだ明確にはなっていません。これは「王と妃」でも同様だったところをみると、実際にも「決めかねていた」というのが真実だったのかもしれません。


病弱な兄の文宗が、世子可愛さに、弟の自分を殺すかも知れぬ。キム・ジョンソが文宗に命じられて自分を殺しにやってくるはず!


首陽大君としてはそう考えても無理からぬことですし、実際、世子は首陽大君をひどく恐れていたようです。家に遊びに来いと言われても、

「毒を盛られるのが怖い」

と言わんばかりでしたから。


でも世子にこう焚き付けているのは、文宗でもキム・ジョンソでもなく、恵嬪ヤン氏のようでした。このヤン氏が積極的に、首陽大君を排除しようとしていたようです。その関連で、首陽大君の妻ユン氏は、

「先王の側室の分際で生意気な!

と、恵嬪を苛めていたという訳ですね~


ジョンがトウォン君に嫁いだことを報告に首陽大君一家が王宮を訪れた際の、このユン氏とヤン氏の戦に、ジョンが勇ましく参戦したのがまた実に楽しかったですね嫁が味方に!。ヤン氏はジョンを指して、

「父親の意向で明国に側室として嫁ぐはずではなかったのか

と嫌みを言ったのですが、ジョンはこれに

「たとえ王室とはいえ、側室になるよりは正妻として嫁ぎたかったので

と嫌みを返したのです。これにはユン氏もニ~ンマリ


ここは実に楽しかった(^^)/

なぜかジョンは、婚礼以来ずっとトウォン君と寝所を別にされているようですなのですが、それもこれも、きっと深い訳があってのことなのでしょう。


何とかして姑の目を盗んで、夫と逢引しようとするジョンがまた何とも可愛かった。最初は、優しいけれど父親とは違って覇気の無いトウォン君を物足りなく思っていたようなのが、もうすっかり

「恋する乙女

のようでしたものね。またトウォン君が優しいんだ、これが。


足を怪我した時も馬に「相乗り」させてくれたし、結婚しても、慣習に縛られず仲睦まじく暮らそうと言ってくれたり、母がジョンに冷たく当たるのを見て、なんとかこれを説得すると約束してくれたり


あ~この人が長生きできてたら、ジョンも可愛いままでいられたのかなトウォン君は早逝します(;´・ω・)~などとついつい思わずにはいられません。おぉ~っとこれもネタバレか?


また、女官として入宮したソンイも実に健気で可愛いです。怖い怖い監察府のパク尚宮(ソ・イスク~明成皇后@済衆院)にも

「なかなか見どころがある

と褒められていたほどです


こうして、後に対立する「嫁」と「姑」の両面からアプローチをしていくというのも実に面白い手法でござるね。喧嘩両成敗じゃないけれど、片一方だけの言い分を聞くのではなく、両方の生い立ちから経験、それに裏打ちされた思想などをずっと観察していけるというのがなんとも興味津々ですインス大妃の見どころですね♪


今後は、まず首陽大君がクーデター(癸酉靖難)を起こすまでの過程をじっくり見守っていきたいですまずは、首陽大君がどう出るか?インス大妃は続きもとっても楽しみですインス大妃はなかなか面白いよ~(^^)/


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