2017/10
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シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの第4話は「迷える男たち」(Lost Boys)です。以下簡単なネタバレのあらすじですポリティカル・アニマルズのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず今回エレインが立ち向かったのは、何と、サンディエゴで沈没した中国の原子力潜水艦の問題でした。アメリカ・コロナド基地がこの緊急遭難信号をキャッチしたそうですが、中国側には届いていないそうなのです。


中国がスパイをしているのは分かり切っていることだから、放っておけというコリアーに、エレインは敢然と立ち向かいましたこのコリアーがまた憎たらしい( `ー´)ノ


潜水艦には中国兵が100名も閉じ込められていて、彼らは今この瞬間も被曝しているのよっ!!アメリカの正義はどこへ行ったのっ!(`・ω・´)


最初はエレインの味方をして、この救出に当たろうとしたガルセッティも、エレインが中国大使代理のリーバオとの折衝に失敗したと聞くと、途端に手のひらを反してしまいます。リーバオは、ここでスパイを認めてアメリカに恩を売られるぐらいなら、たとえ1000人の国民の命も見捨てるというのです


それがお国柄だから諦めろというガルセッティに加えて、コリアーは

「よその国の事よりも、国内のクーデターの方が大変だ

と切り出します。エレインが予備選に出馬する準備を着々と進めているのはもはや周知の事実なのです。


そして今、これをマスコミまでがすっぱ抜こうとしています。なんと、前回スーザンが情けをかけてやったジョージアが、事もあろうにダグラスの婚約者のアンに接触し、未来の義母が出馬するという話を聞きだしてしまったようなのです。んも~アンのおしゃべりめっ!!


アンから泣きつかれたダグラスが、早速スーザンに連絡した為、スーザンはジョージアを止めようとしますが、ジョージアは絶対に譲ろうとしません。記事を書くなというなら、その代わりにスーザンが書く際の共同署名に名を乗せろと持ち掛けてきます。やれやれ、ここにもとんだビッチが現れたものです


スーザンは、それならもう自分が記事を出すしかないと覚悟を決めてダグラスに事情を打ち明けると、ダグラスはスーザンの痛いところを突いてきました


君がこの記事をここまで待ってくれたのは、他でもない母エレインが初の女性大統領になるところが見たかったからだろう?それなのに、共著にするのが嫌だという理由でその夢を潰してしまうのかっ!?


こうしてスーザンはジョージアの要求を受け入れました。私があなたぐらいの年だったら同じことをしたかもしれない


スーザンもエレイン同様、なかなかのハンサムウーマンです


そしてそのエレインは、つぃにガルセッティに引導を渡します私が正義を守るわっ!


私は48時間以内に辞任して次の予備選に出馬するわ。でもまずは潜水艦を救ってからね。国民は、政治的駆け引きからたとえ他国の人間であっても「100人」もの人命を見捨てたあなたをどう思うかしら?


さすがのガルセッティもこれには負けてしまったようで、中国潜水艦を救う手配をしたようです。


バドが忠告したように、エレインが有利に出馬するためには、ガルセッティが何もしない「ダメ大統領」のほうが良かったのだけれど、そんなことにこだわるエレインではありませんよね。今大切なのは、自分の辞め時を見極めるのではなく、100名の失われつつある命を救うこと!


と、順調に歩を進めていたかに見えたエレイン一家に再び暗雲が立ち込めます。せっかくナイトクラブの開店までこぎつけたTJが、再び薬を始めた上に(やりすぎて)意識を失ってしまったようなのですTJ~もうなんてこった(>_<)


以前TJが自殺未遂を測ったのは、共和党の下院議員のショーン・リーヴズと別れたことが原因だったらしいのですけど、TJは、今度の開店パーティーに、そのショーンをVIPとして招待していたようなのです。それを知ったエレインが、バドとともにこれを罵倒します


あの男のせいであんなことになったのに、まだ付き合っていたなんてっ!!


ショーンには妻も子供もいたのに、しかも別れる気など全くなかったのに、妻とは上手くいっていないと偽ってTJと付き合っていたのだそうです。ショーンがゲイだという噂が流れた時、TJは、カミングアウトして自由になれる良いチャンスだと励ましたのに、ショーンは冷たくこれをあしらったのだそう。僕は君とは違う!触らないでくれっ!!


息子の心をずたずたに切り裂いた男にエレインが怒るのは当然ですが、自分の感情をコントロールできないのもTJの弱さなのですよね。本来なら晴れの日になるはずが、夫婦二人でその弱さを責めたことが、再びTJを絶望の淵に追い込んでしまうなんて、ここはなんともやり切れませんでした


一方のバドは、エレインの選挙に有利になるよう、ダグラスの勧めで広報にやり手と言われる美人スタッフ=ミンディー・マイヤーズを雇いましたが、結局はそのミンディーとも寝てしまっていたため、国民にはその胡散臭さが伝わってしまったようです


これを自ら反省して、ミンディーとキッパリ別れたバドは偉かったけど、この人の女好きは死ぬまで治りそうにはありません。それはもはや「個性」と呼べる代物なのかも知れません。異性としてではなく、友人として付き合うなら良さそうな人なんですけど


ポリティカル・アニマルズも残すところあと2話です。エレインは果たして無事大統領になれるのでしょうか~続きもとっても楽しみですポリティカル・アニマルズも楽しいです(^^)/


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