2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

広末涼子さん主演のドラマ・聖女の4話は「裁かれる女」です。いや~実に胡散臭くなってきましたね~辻井基子。あれでは到底「聖女」とは呼べんでしょ。以下簡単なネタバレのあらすじです聖女のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず裁判では、すべてが弁護側の思い通りに事が運んでいきました。検察側の証人による発言の信ぴょう性は、弁護人によってことごとく崩されていきます


最初の被害者と目されていた阿川の会社の社員は、基子が阿川から金をむしり取ったために会社の経営が立ち行かなくなり、金の無い阿川に用のなくなった基子が阿川に睡眠薬を飲ませて殺したと言わんばかりでしたが、晴樹はここに、阿川と基子、双方の知人だった内藤あかねを証人として呼び出します。このあかねが基子を阿川に紹介したのだそうです


あかねは、基子とは昔連絡が取れなくなって以来会っていないが、阿川には会ったと語り、その時阿川は、すっかり絶望した様子で、

まりあ(基子)に捨てられるぐらいなら死んだ方がましだ

とつぶやいていたと証言しました。つまり、阿川は自殺の線が濃厚だということです。


また、基子が崖から突き落として殺したとされていた坂東に関しては、この二人を目撃したハイカーが証人として呼ばれたようです。


ふたりは登山中も言い争いをしていた。崖の上からふたりが落ちそうになった時、女性が男性の手を何度も蹴飛ばしていた


が、それもこれもその証人は、山道で喧嘩していたふたりを目にした先入観から、基子が坂東を突き落したかのように発言したのであって、実際の証人の視力はかなり低く、到底、証人がいた場所から、ふたりの詳細な様子が見えるほどではなかったことが証明されます。あなたはその後、眼鏡を変えられましたね?


京子は、基子の行動は命の危険を感じた際の緊急避難的措置だったと主張しました。


極めつけは千倉です。彼は自分で法廷にやってきて、火事が起きたのは自分の煙草の不始末が原因だった、保険に入ったのも、妻と娘に全財産を渡して離婚したため、自分に何かあった時に基子の役に立つようにとの配慮からだった、と証言します。


千倉さんは目覚めた時最初に僕にこう言いました: まりあさんは「聖女」だ!


その上基子は法廷で、いかにもしおらしく、こんな発言をしたのであります


私はこれまで自分の生き方が間違っているとは思わなかった。が、それが誤りだとようやく気付いた。もし許されるものなら、私はもう一度人生をやり直したい。今度こそ、母が願ってくれたような気高い女性になりたい。でも、私は人を殺してなどいない!!


いやいやここまで言われて、尚且つ証拠が崩されては、いくら検察が懲役20年を求刑したところで無駄というのもの。世間もすっかり騙されて(?)、基子への同情論が持ち上がります。基子の生き方は、確かに褒められたものではないけれど、でも「犯罪」と呼べるものでもないし、一つのライフスタイルと言えなくもない


こうして基子はついに、殺人未遂と殺人事件に関しては無罪を、阿川の自殺ほう助に関しては免訴を勝ち取りました。もちろん、検察側はすぐに控訴をしてきます


基子の胡散臭さが現れたのがこの直後でした。晴樹は基子をホテルに送っていくのですが、その途中基子はタクシーの中で早速晴樹の手を握り、

「いつ(ホテルに)来てくれる?もう二人きりで会ってもイイのよね?」

と言ったのです。しかもそこで泉美から晴樹に電話がかかってきたというのに、晴樹はこれを無視し、自分から基子の手を握り返します。んも~晴樹、そこは

「婚約者からの電話です!」

と言わんかっ!!このヨロメキ男めっ!!(`・ω・´)


前原からも、昔基子と肉体関係があったことは決して誰にも言わないようキツク諭された意味が、晴樹にはまったく分かってないようです。昔のことだけじゃなくて、今もまた、早速担当の弁護士をたらしこんだ=あいつはやはり悪女だった、と騒がれるのがどーして分からんかなあ。


あ~あ、結局この「聖女」は単なるヨロメキドラマだったのか、とおばさんがすっかりゲ~ンナリしていたところにもう見るの止めようか~(;´・ω・)、ついに克樹が出てきました。克樹は法廷にも姿を見せていたのですが、そこでは何も起こらず、不思議に思っていたところ、どうやら控訴審に検察側の証人として出廷するようです


なんでも克樹は、一度一般企業に就職したらしいのが、その後すぐ、阿川に会ってその才能を見込まれて引き抜かれたそうなのです。ちょうどその頃、弟の晴樹は司法試験に合格していた頃らしく、克樹は晴樹への対抗心からも、自分の才能を最大限に生かせる会社への転職を決めた途端に、阿川が死んでしまったのだとか


あの女と俺の弟が2階でセッ〇スしていたと証言しようか


いやいやこれは大変なことになりそうだと思っていたところに、もう1つ、またしても衝撃の事実が明かされますおっさん、今頃思い出すか( ;∀;)。なんとなんと、千倉は出火の原因は自分の煙草の不始末だと語っていたにもかかわらず、それは単なる記憶違いであって、本当は、基子が灯油のタンクを倒し、その近くに、自分で吸った煙草をポトリと落として部屋を出ていったことを思い出したのです!聖女~まさに「知らぬが仏」でござる


その時の基子の表情たるや、決して聖女でも聖女になろうと必死であがいていた悪女」でもなく、単なる犯罪者の顔に過ぎないと思ったのは果たしておばさんだけでしょうか


晴樹が初恋を忘れられない気持ちは理解できなくもありませんが、それにしても何とも優柔不断ですよね。たとえ晴樹が基子と一緒になっても決して幸せになれないことは目に見えているので、まあそれはそれで構いませんが。ただ可哀想なのは泉美ですよまったく、晴樹、もっとしっかりせんかっ!!


と、かなりイラッとさせられていますが、こうなったら基子の化けの皮が剥がれるまで頑張って見届けますよ~聖女は来週の「最後のキス」も楽しみでございまするね聖女もとっても楽しみです(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.