2017/11
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金田一少年の事件簿N(neo) あらすじと感想


金田一少年の事件簿N(neo)】もついに最終回でした。以下早速犯人のネタバレです金田一少年の事件簿Nのあらすじ行きますよ~(^^)/


ローゼンクロイツを名乗る殺人犯の正体は月読ジゼル(藤井美菜)でございました。前回おばさんが、この人の名前の色を間違えたのは、じっちゃんが降りてきたからでしょうか


言い訳がましい冗談はさておき、このジゼルこそ高遠の腹違いの妹でもあったようです。つまり、犯人と「きょうだい」は同一人物だったのです


~でもおばさんの記憶が確かならば、確か高遠自身は父の言葉に反して、自分の父が「父ではない」と確信したようでしたが・・・ここんとこちょっと矛盾していますよね~。高遠がそう思いたくないだけなのかな


ジゼルは母を殺した犯人に復讐したのだそうです。ジゼルの母の名は

「美咲蓮花」(斉藤慶子)

といい、青いバラを最初に作りだした人物だったのだそうですが、この蓮花が展示会を行う予定だった「ローズグランドホテル」において、そのバラを狙った人間たちに殺されてしまったのだそうです。しかも犯人たちはその後、その部屋に火を放って逃亡した為、母を助けようとしたジゼルは、背中に大きな火傷を負ってしまっていました


ちなみにバラ好きな真壁部長もそのホテルで火傷を負っていたようです。また蓮花は死ぬ時、その手に4本のバラを握りしめていたそうです。これを母のダイイングメッセージだと解釈したジゼルは、

「宿泊客の中で薔薇にちなんだ名前を持つ人間

を選び出し、今回の招待状を送ったそうです。真壁部長の名前と同じ「誠」という薔薇もあるそうですよ。高遠は自分の代わりに犯人に仕立てようと呼んだのだとか。おぞましい殺人犯と同じ血を持つことが疎ましくもあったようです


また、前回祭田が風呂を飛び出して逃げてきたのは、浴槽に浮かんでいたバラの花の名前が

「美咲」と「蓮花」

だったからなのだそう。あ~おばさんがもう少し薔薇の名前に詳しければ分かったのに残念です


犯人であるジゼルが、わざわざタオルに個人名を入れたのも、バラに詳しい人間で美咲蓮花を殺した犯人であれば、あの風呂には入れないと確信したからなのだとか。タオルが濡れていれば、何も気にせずに浴槽に使った人間であり、タオルが濡れていなければ、それは風呂に入れなかった証拠~つまりは母を殺した犯人と特定できる!


~誰も風邪ひいてなくてよかったですよね


これで犯人を特定したジゼルは、その前に犯人だという確証を得て殺したのが皇翔(橋本じゅん)だったそうです。ただ一人「八重姫」だけは殺害を免れ、禅田と祭田を殺したトリックは、はじめによって明かされました


まず祭田ですが、彼の周りに敷き詰められていた薔薇がドアを塞いでいたことから成立していた「密室」は、床に敷かれていた円形のカーペットと、祭田の胸深く~果ては床まで突き刺されていたが作りだしたものでした。ジゼルは祭田を殺した後外に出て、あらかじめカーペットに付けておいたロープを引っ張り、この杭を軸にして、まるでターンテーブルの如く、祭田の位置を変えたのだそうです


また、禅田については皆が部屋を間違えるよう細工したようですね。最初にはじめが見た「禅田の着物(の袖)」は、禅田からジゼルが破り取って持ってきたものであり、禅田はその時、別の部屋で死んでいたのだそうですよ。それが分かったのが、はじめがやたらと気にしていた柱の影です。最初はまっすぐだったのが(こっちに気づかんかった)、数分後に見た時にはこれが30度ほどずれていたのだそうです。


一方、気になっていた真壁部長でござりまするが、あの不審な挙動は、実際部長にも腹違いの兄がいたからなのだそうです。それを本人もてっきり高遠だと思い込んでいたようなのですけど、そうではなくて、写真家の佐久羅京だったことが判明いたしました。ここは実に心配させられましたけど、高遠じゃなくて良かったですね


でもその高遠も、はじめとの約束を守って大人しく逮捕されたようです。このドラマに続編があるかどうか分かりませんが、そういつまでも大人しく捕まっているような高遠ではないと思いますけどね~どうでしょう?


とはいえ、

「誰よりも犯罪を憎みながらも、誰よりも犯罪者に優しいはじめは優しいな~( *´艸`)

はじめは実に好感度が高くて清々しかったです。またいつか、このメンバーに会いたいもの金田一少年の事件簿Nは、最後までとっても楽しかったです金田一少年の事件簿N(neo)が楽しかった(^◇^)


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