2017/10
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広末涼子さん主演のドラマ・聖女の5話は「最後のキス」です。いったいどうなることかとハラハラさせられましたが、このキスが文字通り「最後」になるのでしょうか。とりあえずは、晴樹に最低限、弁護士としての良心があったことにホッとさせられました晴樹が持ちこたえてくれて何よりでした(^^)/。以下早速ネタバレです「聖女」のあらすじ行きますよ~(^^)/


一審で無罪を勝ち取った基子のために祝賀会が開かれました。そこに「晴樹の婚約者」として現れたのが泉美です


「いつも中村がお世話になっております


この言葉に、まるで雷に打たれでもしたようにショックを受ける基子。前から思っていましたが、このふたりのキャスティングは絶妙でござるね役にピッタリです♪。泉美はまさに「光の中で笑い、「光の中で生きている女性だけれど、基子はまったく逆~どんなに「光」に憧れても、決して「光」の中では生きられない。そんなふたりを広末さんと蓮沸さんが見事に演じていると思います


その中で、どちらにも自分の意思を明確にできずにいる優柔不断な男=晴樹~こちらも、申し訳ないけど永山さんでピッタリです


が、そんな晴樹の心にも、千倉のあの証言がのように突き刺さっていたようです


(灯油と煙草のことを)思い出さなかった方が良かったかな=まりあさんは俺を殺そうとしたんだろうか?


これを晴樹が何度も前原に告げようとしたようなのですが、そのたびに邪魔が入って言いだせません。そのうち、泉美の出現にショックを受けた基子は行方をくらませてしまいます。晴樹との思い出の海にいたようですね。


その後晴樹が居場所を見つけ、詳しく事情を聴いたところによると、昔基子が晴樹に出会った頃、基子は既に阿川の恋人だったのだそうです。その頃の基子は阿川から金をもらう生活に何の疑問も感じていなかったようです。まさに、これまで基子が主張してきた通りです


金持ちと貧乏人なら、金持ちを選んで当然だ。幸福になるにはが絶対欠かせない


基子は実際、阿川の事は嫌っていなかったようですし、積極的に自殺をほう助したのでもなさそうです。なんと今回は阿川の亡霊が現れて基子とそう話していましたからね。阿川は基子にとって、唯一本音で話せる友人だったのだとか


が、晴樹に恋をした基子は、急に、自分のことが恥ずかしく思えたそうです。こんな卑しい女が晴樹に釣り合うはずがない。素性を知られる前に逃げ出してしまおう!


その後もずっと晴樹を忘れられなかったと告白した基子に、晴樹もまた自分も同じだったと告げ、ともに基子の部屋へと向かうのですが、そこでキスを交わした後、晴樹はついにあの疑惑を基子に突き付けますよくぞそこで思いとどまった(^^)/


あなたはその時殺意がなかったと言い切れますか?


吸いかけの煙草を、自分で倒した灯油タンクのすぐそばに落として、殺意がなかったという話は通用しません。敢えて言うなら、その時の精神状態がまともだったかどうか、よくある「心神耗弱」だったかどうかで情状酌量される程度でしょうか


でも、どうやらその唯一の証人である千倉が、病院の屋上から飛び降り自殺を図ったようです。裁判を終えた基子が、千倉とは別れるとキッパリ宣告したからです。どうぞご家族とお幸せに


即死ではなかったようなので、なんとか千倉が持ち直して、新たに証言できるまでに回復してくれるとよいのですが。も~奥さんの方はすっかり怒り狂っていたようですから、これが二審に大きく影響することはまず間違いないでしょう。晴樹自身も、予告でこう言っていたようです


殺意を抱くことと、本当に殺してしまうことには天と地ほどの隔たりがある!!


そうそう、おばさんもこれにはまったく同感です


よく犯罪者に対して、自分だってやりかねないのに他人を罰するのはおかしいという屁理屈を言う方がいらっしゃるけど、その「やりかねない」ところをグッと抑えるから人間社会が成り立っているのであって、その境界を超えてしまったら、やはりどんな言い訳をしたところで罰を受けなければなりません。そういうことをおっしゃる方は、犯罪者を庇うように見せかけて、実は自分の言動=過ちを正当化しようとしているようにしか思えん


お、思わぬところで怒りがこみあげてきてしまいました


おばさんがここで言いたいのは、もし基子が本当に晴樹を好きなのであれば、そして晴樹もまた基子と生きていきたいのであれば、まずしなければならないことは、基子が自分の罪を認めること。これまでのように、口先だけで、

「決して法では裁けない思想や生き方」

を詫びるのではなく、実際にその手で灯油を倒し、そこに煙草の火を点けたという

「法で裁ける行為=悪事」

を認めて罪に服すことです。基子がそうしてこそ初めて、(マグダラのマリアのように)聖女への道を歩むことも、光の中で生きることも、そこで笑うことも可能なはずだとおばさんは信じます。本当に人生をリセット=やり直したいなら、過去をデリートするのではなく、過去にきちんと向き合うことです。


またもうひとり「影」の中に身を落としている克樹も実に救いようのない人物です。この人物も、実際に罪は犯してないのかもしれないけど、その嫉妬から晴樹を誹謗中傷し、基子との関係を公表して社会的に晴樹を抹殺しようとしています。晴樹と基子の過去を泉美に告げたのもこの克樹です。出来のいい弟に嫉妬するなんて、情けないにもほどがある


晴樹が基子を振り切って泉美と結婚できたとしても、こんな男と身内になるのはお勧めできませんよね~。むしろそっちの方が嫌かも。あの手の粘着質タイプには一生付きまとわれそうです克樹はなんとかならんのかしらね(;´・ω・)


聖女もいよいよ終盤です~来週の6話は「愛が壊れるとき」だそうです。続きもとっても楽しみですね聖女の続きも楽しみです(^^)/


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