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輝いてスングム
 家族モノ・ホームドラマ

輝いてスングム あらすじと感想 第19話「失われた母」で涙ボロボロ

韓国ドラマ輝いてスングムの19話は「失われた母」です。んも~これにはボロボロ泣かされてしまいました輝いてスングムのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


今回は2つの哀しい別れがあったのですが、やはりおばさんはこちらから~ジョンスがついにヨンスを手放す決意をいたしました


しかも、ヨンスをアメリカに行かせてポリオの治療をするだけではことは済まず、戦時中の朝鮮から渡米するにはアメリカ国籍が必要らしく、ヨンスは、虫垂炎を手術してくれた医師=ドクター・ジョンソンの養子にならなくてはならないそうです。ここでせめてもの救いは、このジョンソン医師もヨンスをことのほか可愛がってくれているらしいこと


自分という本当の肉親がいるのに、よりによってアメリカ人の養子にさせるとはと嘆くジョンスですが、戦況の見通しも立たぬ今、いっそ裕福な家にもらわれていった方がヨンスのためになるかもしれないとようやく決意したようなのです


その方が、あいつの望み通り、ベッドに眠る生活ができる。足を棒にして歩き回ることも、腹をすかして泣くことも無くなるそのほうがヨンスのためになる!


ジョンスが別れを前にして、ヨンスに故郷や先祖のことをしっかり覚え込ませようと言って聞かせるシーンがまた切なかった。ふたりの本貫は坡平尹(ハピョンユン)氏なのだそうです


これが気になって有名どころを調べてみたら、「チャングムの誓い」で有名な中宗の2番目と3番目の王妃=章敬王后&文定王后、「王と私」で有名な成宗(インス大妃の息子)の3番目の王妃=貞顕王后、などがいるそうです。これなら、あれだけジョンスが力説しているのも頷けますね。(ちなみに廃妃ユン氏の本貫は咸安で違うそうです


これをまた、ヨンスが何も知らずにただ大邱に行くものと思い込んで、無邪気にジョンスをからかうシーンが何とも痛ましくてなりませんでした。俺がいなくて寂しいのか?すぐに戻ってくるからね!!ヒョンっ!皆っ!!行ってくるよっ!!


この様子を、やはり何も知らずに笑顔で見送ったスングムやトックら子どもたちが、後にジョンスとウチャンから事情を聴いて、皆で野原にズラリと並び、自分達の不幸を慰め合っていたシーンも脳裏にこびりついて離れません何と気の毒な子供たちなんだ(;´・ω・)。どんなに不幸な境遇にあっても、それを分かち合う仲間がいただけ幸いだったというナレーションも忘れられません


思想の違いで祖国を分断することが、もっと言うなら戦争が、どんなに残酷なものなのか、つくづく痛感させられるシーンです。


そしてまたスングムも「母」との別れを余儀なくされてしまいました。こちらも何ともやるせない展開でございました。


まずスボクは、借金のかたに取られたスングムを何としても取り戻そうと、チスのもとにやってきます。


が、そこでスボクを迎えたのは、スングムが博打の借金のかたに取られたと聞いて怒り心頭に発していたヨニでした。ヨニは、たとえそれがチスの仕掛けた罠であっても、娘を取られねばならぬほどの借金を、しかも博打で作るなど言語道断だと言い放ち、スボクにはもはやスングムを育てる資格はないと言い渡すのです


借金は私が返す。スングムは私が育てるわ。もうあなたに任せてはおけない!


そんなヨニに、スボクもまた怒りを爆発させてしまいます。おまえが金村駅に来なかったのがいけないんだ!元はといえばおまえのせいだ!


でもヨニはすかさずこう反論してきます。来なかったのはあなたの方だ。私は朝まで待っていたけど、待ちぼうけを食らったために倒れてしまっただけなのに


これはもはや虚しい水掛け論でしかありません。スボクに言わせれば、結局ヨニがチスの子どもを懐妊したことが許せないのだろうし、でもチスがヨニを救わなければ、ヨニはとっくにこの世にはいなかったのですものね。


その後スボクはチスのもとへ行き、スングムを帰してくれるよう頼みました。さすがのチスも、スングムがさらわれたことまでは知らなかったようで、それは毒蛇の仕業だとつぶやきながらも、もうとにかくヨニを諦めろと言い渡します。


分かった。ヨニを連れてきてくれ


これでようやくスングムが解放されたところは唯一心なごむシーンで楽しかったなあ。スングムはずっとあの調子で、自分の見張りとやり取りしていたらしく、最後に

「おじさん、ありがとう

とばかりに手を振ると、見張りの男もまたこれにこっそり&気まずそうに手を振り返さずにはいられんのです


その後、スングムがスボクとの再会を喜んでいると、そこにヨニを伴ったチスが現れます。ふたりもお前のことを心配してくれたと前置きしたスボクは、大事な話があるとスングムに切り出しました


おまえのお母さんは亡くなっていた


これを聞いたスングムがようやくあの日の思いを口にします。どうして?金村駅で母さんに会うはずだったのでしょう?それがどうして死んだなんて!?ここのスングムが可哀想だったな(;O;)


生きていると思って会いに行ったがそれは間違いだったと説明するスボクに、スングムの涙が止まりません。その二人の様子を見ていたヨニもまた、なんとも辛そうで可哀想でしたヨニはもっと辛かっただろう(;´Д`)


いつも思うことですけれど、愛する人をあそこまで悲しませても手元に置きたいという感情は、もはや皆を不幸にする「エゴ」でしかないのに、どうして手放してやれないんかな~と不思議でたまりません。執着は不幸の元凶~百害あって一利なしとはまさにこの事です韓ドラお定まりのテーマ=「執着」


母が死んだと聞かされて、いつもの笑顔になれないスングムから事情を聴いたウチャンが、それは嘘だと立ち上がります。おじさんはどこにいるんだ!?どうして嘘なんかっ!(`・ω・´)


自分は家族が近くにいなから寂しい思いをしても仕方ないけど、スングムは、すぐそばに恋しい恋しい母親がいるのに、しかも、その母親もスングムを大切に思っているようなのに、どうして二人は会えないのか、そんな理不尽なことが許されていいのか!?


ウチャンは、この潔癖で正義感が強い所が魅力ですね。いったいどんな大人に成長するのかも楽しみです


またジンギョンは、インオクに面と向かって「死ね」と言ってしまいます。確かにスボクの言う通り、子どもの言うことだから気にするなと言いたいとこだけど、母親としてはそうもいきませんよね。そんなインオクを気の毒に思ったスボクは、ヨニからもらった金でインオクの借金を(もう一度)返してやったようです


~でもここ、カットされたのかもしれませんが、スボクは、ヨニが寄こした10万ウォンをそっくりチスに返した(毒蛇に渡した)ように見えたのですけど、どうして5万ウォンが手元に残っていたのでしょうね~。俺にセウン堂からの金は受け取れないが、君にはその権利があるってスボクは言ってましたし。ま、大勢に影響がなければ別にいいですけど


今日は「ソウルの市場で」だそうです。輝いてスングムは続きもとっても楽しみです輝いてスングムが楽しみ~♪


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