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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想 第24話 「懐妊」で宿敵ふたたび!

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」~24話は「懐妊」です。そして気になっていたあの人もここでようやく登場いたしました。以下早速ネタバレですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~(^^)/


オクチョンがついに2度目の妊娠をいたしました。それを知ったきっかけが、イニョンからの命令に激怒して倒れたからというのがまたなんとも良いタイミングでござったね


案の定オクチョンは、チョ・サソクが奴婢のユン氏に手を付けて産ませた子供だと噂され、粛宗が朝廷で宰相たちからさんざんやり込められました。


もし万が一噂が事実であったとしても、王が寵愛した女子は貴いのだ!


何せこれこそ粛宗がオクチョンに約束したことなのですから、ここは絶対に譲れません。幼い頃から低い身分に苦しんでいたオクチョンに「身分を洗い流せる服を与える、王の寵愛を受ければ、誰も文句のつけられない最高位に就けると言ったのは、ほかならぬ粛宗なのです


でもそんなふたりの過去を知らないイニョンは、オクチョンに王宮を去るよう命じました。それこそが、粛宗のためになる~そう言って


子を産んでも取りあげると言った上に、今度はオクチョンが不義の子だから王宮を出ろと言う。確証の無い噂をああも軽々しく信じる心根こそが卑しいと、粛宗ならずとも怒鳴りつけたくなりますよね。大体、ユン氏がチョ・サソクの家の奴婢になったのは、オクチョンが生まれた後の事なのですよ~って違うのかな。ここはあまり自信はありませんけど


イニョンの話に激怒したオクチョンがひきつけを起こしてしまったため、すぐに医官が呼ばれ、それでめでたく「懐妊」が発覚したという訳です


大妃の死以来、すっかり疎遠だった粛宗に、真っ先にこの朗報を伝えに行くオクチョン


「王様の子を身ごもりました!


これを聞いた粛宗が、少しためらうかのように後ろを向いて歩きだした時のオクチョンの心境たるやいかばかりだったことでしょう。まったく、粛宗の意地悪めっ!!粛宗のイケズっ!!


「やはりそなたを選ぶしかないのか


でも次の瞬間には振り向きざまに笑顔でそう言って両腕を広げた粛宗の姿に、オクチョンがようやく安堵して飛び込んでいきますチョウナ~っ!(^◇^)


そうこなくっちゃね!( *´艸`)

まずそなたが懐妊したと公表するのが第一だ


そう言いながら、粛宗は心の中ではこうも固く決意していました


必ずや男児を産め。その子を朝鮮史上、最も強い君主に育てよう!そうできればよかったのにね~(;´・ω・)


何せ粛宗が目指すのは「民を抱く王=慈愛に満ちた王~つまりは、身分の貴賤を問わないというのが基本だというのに、重臣たちは、その身分の低さばかりを挙げ連ねて非難しているというのがまた面白くないのですよね。


そしてオクチョンは、自分に王宮を去れと命じたイニョンに、実に見事な復讐をいたします。オクチョンはイニョンに、

大臣の前で真実を述べる機会をもらい、それでも皆が出ていけというなら、イニョンの命に従う

と約束しました。短絡的なイニョンは即刻その機会を用意します。まさかそれが自分の首を絞めることになるとも知らず


朝廷に現れたオクチョンは、自分の父がチョ・サソクという噂は、王妃が見た夢同様偽りだと切り出しました。


なぜなら私はその夢に反して懐妊した、王様の子を宿したからだ!!


ここまで言われても尚諦めの悪い重臣たちが、御医の診断はあったのか、王に知らせたのか、とネチネチ絡んでくるのが、実に無様でございましたね


「禧嬪さまは間違いなくご懐妊していらっしゃいます


「王様は、息子を産めとおっしゃってくださった


いやいやここは実に気持ちが良かった~まさに水戸黄門状態控えおろ~っ!


これでようやく自分が利用されたと知ったイニョンは、オクチョンを激しく非難して、その頬を二度も平手打ちします。よくも私を騙したな!懐妊の事は私に告げるべきであろうっ!!


「お知らせしたら、また殺されるといけませんから

と騒いでいたのはおばさんで、オクチョンは、王妃に告げる言われないとさらりとかわしてしまったため、頬を殴られてしまったのです。何せ以前の流産に関しては、王妃も半分は確信犯なのですから、そんぐらい言ってやってもよかったのですよ


こうして晴れて妊婦となったオクチョンがいざ出産をする時のエピソードも、他でも見た記憶があるので有名な逸話なのでしょうか。初めての出産で難産を強いられていたオクチョンが、母のユン氏を呼んでほしいと頼んだため、粛宗自ら輿を遣わしてユン氏を迎えにやったというのに、

「奴婢は輿には乗れぬ

と司憲府持平のイ・イクスが、ユン氏を輿から引きずり出させて、輿を燃やしてしまうのです


ユン氏の到着を今か今かと待ちわびていたオム女官あらためオム尚宮がこの様子をしっかり見ていて、護産庁まで出向いてヤキモキしていた粛宗に告げたのはナイスでしたね~っ!


いったい何をしているのだっ!!余の命令だと知っての行為は決して許さんっ!!


怒り心頭に発した粛宗は即座にイ・イクスを解任し、禧嬪の母=粛宗の子どもの祖母を侮辱した罪で、厳しい罰を与えるようヒョンムにきつく命じました。そこまで言われてもまだせせら笑っていたあの男を、このおばさんがボコボコにしてやりたかったイ・イクス、許すまじ(`・ω・´)


ようやくユン氏が付き添ったオクチョンは力を得て、ついに玉のような男の子を生み落します。しかも粛宗は次回、この子を「元子(世継)にすると宣言するようです。


王妃が嫡子を身ごもるかもしれないのに、卑しい側室の子を世継にするとは不届き千万!


ユジュンはそう怒っていたようだけど、そこも訂正してあげた方がよかとね。国家機密だか何だか知らんけど、もしどうしても懐妊できない体質であれば、懐妊の見込みもないのに世継を決めずにいることこそ、王を騙す重罪なのではないのでしょうか


~これがこのイニョンじゃなければ、おばさんもこんなイケズは言いたくないのですけどねえ


この反対に遭った粛宗はついに廃妃を考えるようですが?


また冒頭でも触れたように、今回はついにチェ氏(淑嬪=トンイ)が登場いたしました。もうとっくに宮中入りしてムスリ(雑用係)として働いていたようです。そこに、こちらは弓を納品にきたチスも姿を現し、粛宗と手をつないでいかにも仲睦まじそうにしているオクチョンを見ていたため、チェ氏に鋭くこう指摘されてしまいます


あなたはここに「盗み」を働きに来たのでしょう?


そうそう、チェ氏は昔盗みを働いた際、オクチョンにこれを咎められたのでしたよね。オクチョンは、チェ氏が盗んだ物をあらためてチェ氏にあげると言い、もう二度と盗みはするなと戒めたのでしたっけ。あのシーンはまさに今後を象徴していたのでござる


チェ氏はオクチョンから粛宗を盗もうとしている!


せっかく意地悪大妃が消えてくれたとホッとしたのもつかの間、新手が登場してしまいました


来週のチャン・オクチョンは「世継ぎ誕生」から始まるようです。続きもとっても楽しみですねチャン・オクチョンが楽しみ



OSTもなかなかです~


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