2017/10
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シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの6話は最終回~新たなスタートです。英語の方はもっと直接的で「Resignation Day」(辞任の日)。以下簡単なネタバレのあらすじですポリティカル・アニマルズ最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


気になるのはやはりエレインの進退でござりまするが、ここが二転三転したのには何ともヤキモキさせられました。エレインはガルセッティに辞表を提出したのですけど、ようやくエレインの才能と手腕を評価したガルセッティはエレインを引き留め、次の選挙に「副大統領」候補として一緒に戦ってくれと申し出ます。その証拠にと、ガルセッティはエレインの辞表の入った封筒に、はっきりこう明記したのです


Please run with me.
どうか一緒に出馬してくれ


エレインもまた原子力潜水艦の件でガルセッティを見直したらしく、ガルセッティが自分を評価し、コリーンを排除するつもりなら、わざわざ波風を立てずとも一緒にやっていってもいい~そう考えていたようです。


しかも今回は、兄のTJのみならず、優等生のはずだったダグラスまでがエレインに不満を抱いていたことを知ったから尚更です


ダグラスは前回スーザンと肉体関係を持った負い目からなのか、エレインから渡された辞表のコピーをスーザンに渡してしまったのです。もちろんダグラスは、エレインが正式に大統領選への出馬を表明した後に、追跡記事の材料にしてくれればと考えたのでしょうが、これを今度はスーザンが、こともあろうにあのジョージアに見せてしまったから大変ですな~んで彼女を信用したかな(;´Д`)


これを記事にしないで何を記事にするって言うのっ!?ジョージアは目先の事しか見えてない


興奮したジョージアは、スーザンがどんなに説得してもその野心を抑えられず、これを即座にアレックスに暴露しました。アレックスも、知った以上、こんな特ダネを隠しておくことなどできないとジョージアの肩を持ちます。


スーザンは仕方なく、自分がこのネタの提供者と寝たことを打ち明けました。それが後に明らかになれば、彼らの会社は一気に潰れてしまうのだそうです。それだけ本来は社会的信用度の高い新聞社なのでしょう。


これでアレックスは諦めましたが、ジョージアは、その上の上司にこれを密告したそうです。自分とアレックスとの関係まで明かして、これがアレックスのパワハラだと訴えたため、アレックスは無期限の停職を言い渡されてしまいます。仕方ない~これも僕が浮気をしたせいだ


そのおかげでスーザンの面目は保たれました。エレインの辞職のニュースは世に出ることが無くなったのです


が、事はそれだけにとどまりませんでした。あれほどエレインと固い約束をして公務に飛び立ったガルセッティの乗った大統領専用機が、このたびなんと墜落してしまったのです!大変なことになってしまいました( ;∀;)


ガルセッティを初めとする乗客30数名の捜索が必死で行われていた中、ひとり、コリーンだけがさっさと自分が大統領になるための準備を進めていたのがなんとも姑息で嫌らしかったですね。コリーンは大統領の宣誓をするために最高裁長官まで呼び出していたのです


これをバリーから聞かされたエレインは、早速コリーンを止めに行きます。事故原因も、乗客の生死も分からぬ今、大統領就任を宣言したりしたら、絶対に後悔することになるわよ!いっそ思い通りにさせれば世界中に馬鹿をさらしただろうに(;´Д`)


誰が聞いても分かる理屈に、さすがのコリーンも自分の行為がいかに愚かか気づいたようです。こんな人物が、たとえ一時の代理とはいえ、大統領になるなんて、国民は不安でたまりませんな。


今こそ君が立ち上がる時だ!Say you're gonna run.

Say the words! 出馬すると言え!

のバドの言葉にエレインがニッコリ笑ったところでドラマは終わってしまいました。これはもともとミニシリーズだったらしいので、順調にいけば続編が作られるところだったのでしょうが、そのまま立ち消えになってしまったのは残念でしたね。やはり実在の人物を意識した設定だと何かとやりにくかったのでしょうか


一方、今回の失策で母の怒りを買い、それに逆切れしたダグラスはアンと駆け落ちを決行し、子ども時代の懐かしく楽しい思い出がいっぱい詰まった、亡くなった祖父ハモンドの家の近くで結婚式を挙げようとしていました。でも弟の行き先に気づいたTJが、家族(とSP?)を引き連れて式場に現れます。やっぱり二人きりの結婚式じゃ寂しすぎますからね


またしても薬に逃げてしまったTJも、こちらもまた酒が手放せないけれど孫のことが心配でならない粋なグランマ=マーガレットに励まされて、何とか立ち直っていきそうです。昔はあなたの方が陽気で明るかったのに、いつからこうなったのと泣きながら訴えるマーガレットの顔を見たら、優しい孫としては奮起しなくちゃいけませんね


と、すべてが中途半端とはいえ、それなりの光明が見いだせて終われたのは何よりでした。おばさんはこの手のあっさりしたドラマも嫌いじゃないんですが、アメドラはそれだと人気が出ないようですね。あ、それは日本や韓国も同じみたいですけど


来週からはでも同じようにホワイトハウスを舞台にした「スキャンダル」が始まるようなので、そちらを楽しんでいこうと思っています。社会派ドラマがお好きな方は、是非またお付き合いくださいますようにポリティカル・アニマルズも楽しかった(^^)/


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