2017/10
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お金の化身のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: お金の化身 あらすじと感想一覧


BS11で9月30日スタート予定の【お金の化身】を覗いてみましたお金の化身が面白そうです~(^^)/。さすがにあの有名な「ジャイアント」の制作スタッフが手掛けただけのことはありますね。しかも(個人的には)久しぶりにカン・ジファン作品ということでう~んと楽しみにしておりました


第1話の「不動産王の息子」を見た限りでは、その期待に十分こたえてくれそうな雰囲気でしたよ~。おばさんが苦手な甘ったれ系のキャラが出ていないのも何よりです。以下早速「お金の化身」第1話のあらすじ登場人物の説明をメインにしたネタバレでまとめさせていただきましたお金の化身のあらすじ行きますよ~(^^)/


主人公は、カン・ジファン演じるイ・ガンソクのようですが、どうやら15年前より以前の記憶を一切失っているようです。イ・ガンソクという人物は、公的には15年前に行方不明になっており、その母親も消息不明なのだそうです。今ガンソクは「イ・チャドン」という名前で検事として活躍しておりました。


第1話では、楊平の土砂崩れ現場から数百億ウォンの現金が発見され、これらがすべて、ガンソクの父だったイ・ジュンマン会長(チュ・ヒョン)の財産だと判明します。つまりはガンソクが手にするはずのお金なのですが、偶然にも(笑、ガンソクがこの事件の担当だというのに、その本人に記憶が無いのですから、なんとも歯がゆいばかりです


が、そのガンソクにとある電話がかかってきました。おまえはイ・チャドンなどではない、本名を知りたければ、明日漢江ホテルの1205号室に来い


この電話をかけてきたのは、昔イ・ジュンマン会長の顧問弁護士をしていたらしいファン・ジャンシク(チョン・ウンピョ)という人物です。


ではこのジャンシクはガンソクの味方かというと、そう簡単に判断はできません。この男こそ、イ・ジュンマンを殺そうとしていた犯人の一人だったからです。以下ネタバレです


イ・ジュンマンは昔、交通事故を起こした際、自分の身代わりの男を金で雇い、罪を肩代わりさせたらしいのですが、その男は服役中に病で死亡してしまいました。これを恨みに思ったその男の息子=チ・セグァン(パク・サンミン)は秘かにジュンマンに近づき、その金で援助を受けながら、虎視眈々と復讐の機会を伺っていたようです


ジャンシクはこのセグァンの計画に手を貸した男です。元々父親の知りあいだったのか、それともセグァンの父に濡れ衣を着せる手伝いをしたことへの償いなのか~はまだ分かりませんが、大分前から、ジュンマンへの復讐を手伝っていたことは確かなようです。


セグァンは(おそらく)ジュンマンを殺す目的から、その愛人で新人女優のウン・ビリョン(オ・ユナ)に近づきます。が、自分が面倒を見てきたセグァンが、自分の留守に自分の愛人=ビリョンの家でいちゃついているのを、ほかならぬジュンマンが先に見つけてしまいます


恩を仇で返すとは、獣にも劣る行為だ!!


怒り狂ったジュンマンは、自分の誕生パーティーを口実にふたりを屋敷に呼び出して、花火が上がっている隙にライフルで打ち殺そうと計画しました。が、これをジャンシクに話してしまったため、この計画は逆にセグァンに利用されてしまいます


セグァンは、毎日ジュンマンの妻=パク・ギスン(パク・スンチョン)がジュンマンのために用意している漢方薬に猛毒のテトロドトキシンを混入して殺害容疑がギスンに向けられるよう細工し、ジュンマンのライフルからはあらかじめ弾を抜いておきました。


が、毒が弱すぎたのか、ジュンマンは後一歩のところで一命をとりとめてしまいます。ガンソクが、父親が愛人と一緒にいるところをぶち壊そうと離れにやってきたのが幸いしました。ほとんど仮死状態だったジュンマンが指を動かしたため、ガンソクが、パーティーに呼ばれていた医師を呼び、急いで病院に運びこんだのです


思わぬ手抜かりに焦ったセグァンは、病院でジュンマンの人口呼吸器を外そうと試みますが、これもまたガンソクに邪魔されてしまいます。ガンソクはセグァンをと慕っていたため、まさか父を殺そうとしていたなどとは思いもよらないらしいのがまたなんとも気の毒です


一方、捜査の結果、漢方薬に混入されたテトロドトキシンが発見されたため、ここは順当?にギスンが逮捕されました。何せビリョンという愛人のおかげで、夫婦仲はすっかり冷え切っていたのです。


必ず有罪にしてやると意気込むクォン・ジェギュ検事(イ・ギヨン)に対し、ギスンが呼んだ弁護士は当然ジャンシクです。まったくね~獅子身中の虫とはまさにこの言葉でござりまするまさに八方塞がり(;´Д`)


ここでジャンシクがギスンに、ジュンマンが最近遺産を一部ビリョンに与えると遺言書を書き換えたと伝えると、ギスンはそれを即刻書き換えるよう命じます。私が無罪になったら、この手で人工呼吸器を外してやるっ!!


この会話はジャンシクによって録音されておりましたが、それを聞いたセグァンは、その録音内容を検察に知らせるより、いっそギスンを無罪にして、ギスンがジュンマンを殺すのを待ってから殺人罪で逮捕させたほうが得策だと言いだします。今のままではギスンの罪は殺人未遂にすぎないからです。


法廷では、殺害(未遂)に使われたテトロドトキシンに焦点が当てられました。ギスンは普段、テトロドトキシンを鎮痛薬として使用していたのだそうです。それは薬として使うほどだから、ごく微量で致死量には当たらないとセグァンが反論すると、検事のジェギュは、たとえ微量であっても致命的だと、得々として譲りません墓穴を掘ったな(^◇^)


そこでギスンは、あらかじめ用意してきた鼻炎薬=抗ヒスタミン剤を取り出し、その副作用にも「呼吸困難による窒息」が挙げられていることを証人である医師に確認いたしました。これに

「ほんのわずかな量じゃないかっ!あ~言っちまった(≧▽≦)

と語るに落ちるジェギュが見苦しかったですね~。たとえ微量でも致命的と、その口で言ったばかりでしたのに


こうしてギスンは見事に無罪を勝ち取りました。これが地獄への入り口だとも知らず、颯爽とした弁論を披露して母を救ってくれた「ヒョン」を誇らしげに見つめるガンソクが、なんとも哀れでございました


でもガンソクは1つここで大きなヒントを掴んでいます。家に押しかけて来たパパラッチ=コ・ホ(イ・スンヒョン)は以前、ジュンマンが用意したビリョンの家で、

「会長じゃない男(=セグァン)」

がビリョンと関係を持っているところを写真に撮っていたのです。が、セグァンがそのカメラを奪ったため、証拠がないと悔しがっていたのをガンソクに立ち聞きされてしまいます。そうそうその写真の中に、ジュンマンの写真もあったため、セグァンはジュンマンが既にふたりの関係に気づいているのではないかと疑ったのでしたっけ


果たしてギスンとガンソクは、セグァンの罠にまんまとはまってしまうのか?最初に登場したお金はなぜ、あのような場所に埋められていたのか?


あ~やはりこの手のミステリー系の復讐ドラマは実に楽しくてまとめ甲斐がありますね。どうか最後まで辻褄が合うように~と心のどこかで祈る自分もいたりするんでござりまするが、ジャイアントのスタッフなら、その点はきっと大丈夫ですよね


お金の化身は本放送が今から楽しみでございまするね。BS11で月~金の放送で、9月30日(火)午後3時スタートです!お金の化身~どうぞお見逃しの無いように!(^^)/


お金の化身 DVD-BOX1+2 12枚組み(完全版) (2014) 出演 カン ジファン、ファン ジョ ンウム、パク サンミン、 オ ユナ
いくら中古とはいえこれはかなりのお買い得かも


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