2017/12
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韓国ドラマ輝いてスングムの23話は「懐かしい人々」、24話は「セウン堂での対面」です。これまた良いシーンがたくさんありましたね~。以下早速簡単なネタバレのあらすじです輝いてスングムのあらすじ行きますよ~(^^)/


スングムが旅籠に泊まったと聞いて、再び町中を走り回るウチャンとジョンスを見て「若いっていいわね」と思ったのは旅籠のおばさんだけではありませんよね。まさに青春真っ只中です


スングマ~っ!!会いたかった!


ようやくスングムを見つけたジョンスがスングムをひしと抱きしめます。そうそう、どうしてもっと早く気付かなかったんだ~ですよ、ジョンスオッパ


その後は両手に「花で歩くスングムが可愛かったな~。もうおばさんの目には、昔のスングムの姿しか見えんのどす


もうすぐ開店する「ヨンス薬局」にスングムを招き入れたジョンスは、ヨンスが今では養父母のもとを離れて自活しており、そのうち旅費を貯めたら必ず戻ってくるはずだと語りました。今では簡単に治せる小児マヒでも、あの時はあの選択しかなかったからあれが最高の決断だったと言ってくれるスングムがまた優しい


その後、それにしてもお前は一度も会いに来ないなんて冷たい奴だとジョンスがスングムをなじると、スングムは、昔一度セウンに来たことがあるのだと答えます


その頃ジョンスはウチャンと一緒に中学(もしくは高校)に通っていたらしく、ふたりの胸に着けられた名札を見たスングムは、中学を中退せざるを得なかった自分を恥じて声がかけられなかったそうなのです。当時はスボクが酒浸りで、まだまだ荒れていたのだとか


でも、こうしていざ会ってみると、そんな気持ちは吹き飛んで、懐かしさばかりがこみあげる~会えてよかったというスングムを、ジョンスはヨンス薬局で働かないかと誘いました。何せジョンスの知識は机上の空論なので、スングムのように実践で培ったそれには敵いませんからね。それに、旅籠のおばさんに薬づくりを任せるのは、かなり無理があるようですし


その旅籠のおばさんは迷った挙句、ヨニにスングムの来訪を知らせに行きます。見ざる聞かざる言わざるはこの商売の鉄則だけど、これだけは黙っていられなかった。もう本当のことを告げてもよいのでは?


実はその頃ヨニは、インオクが見つかったと聞いて慌てた大奥様から頼まれて、インオクの食堂まで出かけていき、既にスングムの話を耳にしていたのです。スボクが金をチスに返したせいで、スングムは結局中学も辞めざるを得なかったと聞いたヨニは、再びチスを罵りました


どうしてそんな卑劣な真似をしたのっ!?


やはりスボクは金を全額返してしまったのですね~。あの時スボクがインオクに渡したのは、ポンダルが工面したのだそうです。


ジェイルが産まれてからすっかり鳴りを潜めていたヨニの怒りが再び噴出したのを、さすがのチスもひどく反論するわけにはいきません。あの時はあれが最高の決断だったんだ


チスはウチャンの父のカンから奪った高麗人参で得た利益で、セウンの土地をかなり手広く買収したようです。今ポンダルが不動産業を営んでいるのも、チスの後押しがあっての事らしいです。その上、チスはジョンスにも、無利子で金を貸して、薬局の開店を支援したのだそうです。


無慈悲な大泥棒が、一方では篤志家だったりする話もよく聞きますし、これもその良い例なのでしょうが、ただ一人、ヨニとスングムのことを全て知っているウチャンだけはチスを今でも激しく怨み、決して信用していません


ウチャンがなぜそんなにもセウン堂を恨むのか~父の失踪がチスのせいだといまだに思っているのかと問うジョンスには、ウチャンもそれは違うとしか言えません。それもまた一部真実なのですけどね~


汚い手段でおじさん(スボク)を陥れ、スングムを拉致した上にふたりをセウンから追い出したアンタをおれは絶対許さないっ!幼くて何もできなかった12年前とは違うっ!!また再びスングムに手を出したら許さない!(`・ω・´)


チスとしては、ウチャンに少しでも罪滅ぼしをしたいのですが、ここまで言われてはさすがに我慢ができません。この時ウチャンは、旅籠のおばさんに勧められて、スングムをヨニに会わせるため、セウン堂にやってきていたのです。


そしてウチャンはこの時、チスの隙を見てある書類を奪っています。果たしてあれがどんな書類なのか、ウチャンはチスの尻尾を掴むことができるのか、これから楽しみなところです


またようやくヨニに再会したスングムも、喜びが隠せません。が、楽しいひと時はあっという間に過ぎて、スングムが別れを告げて外に出た途端、そこにはスボクが駆けつけています


セウンには来るなと言ったはずだっ!!


ついに娘の顔に手を挙げてしまったスボクを、今度こそヨニが許しませんでした。あなたなんかと暮らしていたから、スングムは幸せになれなかった!私が引き取るべきだった!!今度こそ絶対にそうしてみせる!!!去るのはあなただけにして!


そう言われても仕方のない、まったくだらしないスボクだけれど、同情の余地もなくはありません


インオクから、もし自分がジンギョンを引き取っても幸せにはできなかった、きっと中学さえ出してやれなかったと言われ、まさにその言葉通り、スングムを幸せにできない自分がますます不甲斐なく思えていた時のでき事だったのです。図星を突かれただけに、世界でただ一人、自分の味方でいてほしいスングムには、セウン堂を訪ねてほしくなかったのでしょう。


まったく、どっちが親だかわかったもんじゃありませんが、どうやらスボクは重い病気にかかっているようなのも心配です。


久しぶりにポンダルに会って、情けなさのあまりに男泣きするスボクはやっぱり気の毒になっちまうなあ。ヨニの気持ちも分かるだけに、ここは一層切なかったです


とメインストーリーはそれぐらいで、その他大勢はちょっとだけ触れておきます。まずはジンギョン


ジンギョンの婚約者(キム・グァンヨン)はかなりの家柄のようで、ジンギョンの母親が妓生だったことに大分こだわっているようです。でも結局はチスから金をもらっての政略結婚だろうに、今さらよく言いますよね。元はといえば、ジンギョンの性格が悪いせいもあるんでしょうが、それにしてもあの男はいけ好かない


育ての母が元妓生で、実母は元売春婦、そんな状況で育ったジンギョンが判事の家に嫁ぐなんて皮肉以外の何物でもありませんよね。もちろんジンギョンがコンプレックスを抱いてなければ問題はありませんが、むしろその逆~コンプレックスの塊なので、ここは自爆行為としか思えません。ジンギョン自身は大嫌いですが、その状況を思うと何とも哀れになってしまいます


また、ヒャンジャはもう救いようがありませんんも~トックオンマとこの人のシーンは早送りになりそう(;´Д`)。やはり「レット」は詐欺師だったようで、愛する君にこれ以上の経済的負担はかけられない~いつも食事代はヒャンジャが払っていた模様~と言って、山寺に籠って勉強するからと別れを告げて消えてしまいました。この辺もまた自業自得でござるね。


一方「大奥様」に知られてセウンを追い出されそうになったセラは、その大奥様に「ジンギョンの出征の秘密」をちらつかせて逆に脅し返したようです。これで堂々とセウンでカフェを開くことになりました。あ~これでまたトックオンマがうるさくなりそう


さ~これからスングムはどうなるのでしょうね。とりあえずはジョンスの薬局で働けるようになればいいんですが。それにはスボクが鬼門どすなあ


と思っていたら、25話はなんと「突然のプロポーズ」だそうです。いったい誰が誰にプロポーズするのでしょうか輝いてスングムは続きもとっても楽しみでございまする輝いてスングムが楽しみ(^^)/


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