2017/12
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インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


韓国ドラマ・【インス大妃】は16話から18話までを視聴しました。こちらもますます盛り上がっていますね~。16話は「高まる不安」、17話は「端宗の婚姻」、そして18話は「恵嬪の悲劇」です。以下簡単なネタバレのあらすじですインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずここで最も注目したのは、タイトルにも掲げたように、ジョンがついに首陽大君のフィクサーとして活躍し始めたことですがジョンは諸葛孔明も真っ青の軍師( `ー´)ノ、それはジョンがウォルサン君を出産した後の話なので、もう少し後で捕捉しますね。とりあえずは順を追って注目点を並べてみます


最初のそれはやはり安平大君が流刑にされた後、自ら死を選んだ=首つり自殺をしたことでしょうか。後に端宗を守ったことで知られる「六宗英」のひとりに名を連ねたという安平大君は、確か賜死になったはずだと思っていたのですが、ここはどちらが正しいのでしょうか。この「インス大妃」では、あくまでも首陽大君が弟を殺したくはない風だったので、そのようなアレンジをしたのでしょうか。


領議政となった首陽大君は、この後も、むしろキム・ジョンソ以上の専制政治を敷く一方で、端宗にはあくまでも、自分は端宗が成人するまでの補佐役だと強調しています


いったいいつまでその姿勢を貫くのかとイライラしているとこの偽善者~っ!( `ー´)ノ、首陽大君がようやく臍を固めてくれました。夜更けにこっそりハン・ミョンフェを訪ねてきた首陽大君は、自分を王にしてほしいと初めてハッキリ口にします


今度こそ、血縁だからと言って容赦はできませんよ!


とはいえ、表面上はまだまだ端宗を騙し続けなければなりません。端宗の婚礼を急がせたのも、世間をごまかすためなのだとか。


やはり、世間的にもキム・ジョンソは紛れもなく忠臣だったそうなのですよね。そのジョンソを無理矢理謀反人に仕立てたという印象を何とかして払拭しようと、王に婚姻を勧めて、自分は決して謀反など企ててはいない、と王権の確立を願うふりをしたのです


ここで端宗が妃に迎えた定順(チョンスン)王后はチョ・ジョンウンちゃんでしたね


この結婚を機に恵嬪がますますしゃしゃり出てきました。恵嬪は毎日王と王后からの挨拶を受け、まるで自分が「大王大妃」であるかのように振る舞っていたのです。これに対して不満が聞こえてきたのを不服とした端宗は、恵嬪を本当の大王大妃にすると言いだしました


もちろん、原則大事の都承旨=シン・スクチュが、この命令を黙って聞くはずもありません。それにユン氏も黙っていません。側室のくせに生意気なっ!!


恵嬪は、二人の息子=ハンナム君ヨンプン君を使って、クムソン大君に接触を図り、首陽大君を討つ計略を企て始めます。これに応じてジャチは早速、以前のキム・ジョンソの際の例に倣って門を閉じ、厳重な警戒を敷き始めました


この様子を重く見たチョン・ギュンは、早速チェ尚宮を呼び出し、ソンイを使って首陽大君に急ぎの手紙を持たせました。ソンイは、大人では通れない小さな穴を潜り抜けて首陽大君の屋敷へ行き、無事にこの「謀反」の動きを知らせる手紙を渡します


ここはあらかじめチェ尚宮が、ホン尚宮から奪い返したソンイを連れて首陽大君の家を訪ねていたことが幸いしました。ソンイはすっかりジョンに気に入られた上に、ユン氏もまた、宮中の様子を知らせるのにソンイをたびたび寄こすよう命じていたのです。


~ここで早くもこんなにソンイとジョンが懇意にしているということは、後々、ソンイがああなるのは、実家にたびたび出入りしていたから、という運びになるのでしょうか


こうしてついに再び歯車が動き始めました


最初は、司憲府のホン・ユンソンが、内官の不正を調べるという目的で宮中に押し入り、オム・ジャチに暴行を働いたことから始まりました。これは、自分への処遇が不当だと不満に思ったユンソンの怒りの発露だったのかもしれませんが、これが思わぬ突破口となっていきます。それとも、これもまたミョンフェの策略によるものだったのでしょうか。


ジャチは、役人は宮中には入れぬと原則を持ち出して抗議しますが、その際ちょうど、ジャチは内官たちとともに「端宗を守るため」の猛特訓をしていたので、武器を持って襲ったと言いがかりをつけられてしまったようです。


ジャチが返り討ちに遭ったと聞いて憤慨したのは恵嬪です。恵嬪は即刻都承旨のシン・スクチュを呼ぶよう命じますが、そこにやってきたのが、右副承旨のハン・ミョンフェでした。ミョンフェの巧みな弁術に、王は一言も反論することができず、オム・ジャチはあっさり罷免と謹慎処分を下されてしまいます。


その代わりに大殿内官となったのがチョン・ギュンです。ギュンは以前から首陽大君の力になりたいと申し出ていましたし、この度謀反を知らせた行為が高く評価されたようです


そのギュンに

「内官は多すぎるから半分に減らせ

と命じたのが、ほかならぬジョンです。嫁のフィクサーとしての能力を評価した首陽大君は、ことあるごとにジョンの意見を尊重するようになりました。ジョンは恵嬪の横暴に対してもこんな知恵を授けています


端宗の母代わりには、父文宗の側室だった淑嬪ホン氏が妥当。本来、世宗大王の死亡とともに殉死してもおかしくない~宮中を去るはずだった恵嬪には浄業院※に行ってもらえばよい=尼になれ


※ネタバレーションによると、ここには後にチョンスン王后が入ることになるようです


恵嬪追放のために利用されたのが恵嬪の息子たちでした。側室の息子でありながら、王の「叔父」を騙った罪で捕えられた息子たちは酷い拷問を受けていますが、その悲鳴を聞いてもまだ恵嬪は諦めません。私は決して宮中を出ていかぬ!


これでようやくインス大妃=カリスマフィクサーの本性現る~ですね。でも、ジョンが子どもを産んで優しくなったと思っていたらしいトウォン君はすっかり失望してしまったようです。おばさんはトウォン君も優しくて大好きだけど、この時代に生き抜くには不器用過ぎ=誠実過ぎですよね~


さあ今日はいよいよその日が来そうです。インス大妃の19話はついに「譲位の日」です!インス大妃も見逃せない(^^)/


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