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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想 第28話 募る不安 オクチョン負けるな!

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の28話は「募る不安」です。ここにきて結末が見えてきてさえも、どうにもこうにも応援せずにはいられません


オクチョン、もっと粛宗の愛を信じて毅然として!誇りを忘れずガンバレ!!オクチョン、頑張れ!!


以下簡単なネタバレのあらすじですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~(^^)/


最近どうもこのドラマ「チャン・オクチョンが」最後に向けての辻褄合わせをしているような気がしてならなかったのですけれど、オクチョンがイニョンに向けたこの台詞はその最たるものでありながら、かつ、大いにおばさんを納得させてくれた素晴らしいフレーズでもありました


どうかわたしを恨まないでくださいあなたに恨みはありません私が王様に愛され続けていくためにはこうするしかなかった。情人になっても宮殿を追い出され、懐妊しても流産させられた。だから私に残された道は「王妃」になることだけだった


これを逆にいうなら、もし大妃や西人派が、粛宗がオクチョンを「情人」として愛するのを大らかに見過ごしてやれていれば、オクチョンはこれほどまでに野心を燃やし、イニョンの王妃の座を奪うこともなかったということです


ずっとオクチョンを見守ってきたおばさんとしては、これこそがオクチョンの偽らざる本心だったのだろうとここは大いに頷いてしまいました。やはり、諸悪の根源は大妃でありミン・ユジュンだったのです


そのオクチョンに対して要らん事を言っていたイニョンの話は、これまたつじつま合わせなので無視するとして、オクチョンはその後も、おばさんが想像してゲンナリしていたような展開にはなりかけても、それに終始しなかったのがまたよかった


まずオクチョンは、イニョンの呪いに振り回されて嫉妬を全開にし、粛宗が神殿でいわゆる会議を開いていたのを逢引だと勘ちがいしてすごい形相で乗り込んでいきます。そこにいた、あくまでも給仕が目的の女官を叱り飛ばしたオクチョンが、その女官の奥に見たのは紛れもなく「会議風景」やっちまった!( ;∀;)


すっかり自分の行動が恥ずかしくなったオクチョンがひとり庭に出て反省をしていると王様に嫌われる(;O;)、オム尚宮がオクチョンをこう慰めます。イニョンの言うことなど気にすることはない。これまでのことを思えば、オクチョンは王妃になって当然だった


そうだそうだとおばさんが声を合わせていたところに、オクチョンを心配した東平君が駆けつけてきます。ここも東平君の好意が本当にありがたくて泣けてしまったおばさんなれど、東平君にはまだオクチョンへの恋情が残っているのがちと問題です。


「私はもう大丈夫です。王様とユンがついています。どうかもうご心配はなさらないで


東平君の気持ちを察した上で尚、うまくそれを交わしてみせたオクチョンも素敵でしたし、このふたりを遠くから見ていた、一歩出遅れた粛宗が、二人に対して嫉妬を燃やしていたようなのも、後先を考えなければちょっと楽しかったかな。大体ね、粛宗はオクチョンがモテるという事実に鈍すぎ自分が幸福者だということを自覚せよ


とはいえ、東平君びいきのおばさんとしては、東平君が、オクチョンの王妃冊封のための陳奏使として清に遣わされること以外には、粛宗から苛められて欲しくないんですけど。あ~だから東平君も早く身を固めればいいのにいらぬ嫉妬を買わぬように


その後、以前オクチョンが自作自演の「毒殺事件」を起こした際、実際に毒を盛った女官が街中でヒジェに見つかってしまいます。とっくの昔に都を離れるよう命じていたはずなのに!と慌てて後を追いかけるも、そこで追いかけたことがチスの興味を引いてしまい、真相を知る元女官がチスに保護されてしまいます


新王妃への贈り物と称して、大層きらびやかな「輿」を持参してきたチスが、粛宗とオクチョンの前でこの話を持ち出したのは、実に意地が悪かったですね。オクチョンが命懸けで王妃の座を獲得したと知ったなら、それだけオクチョンが粛宗を愛しているのだろうと、どうして思いやってやれんのかしらね。このチスにはホ~ントにガッカリだす


でもその分、粛宗はイイとこ見せてくれました。チスが指摘したように、粛宗は既にあれがオクチョンの狂言だったことを知っており、その上でオクチョンの行為に目をつぶり、これを許してくれたのです。それもこれも、オクチョンが愛する我が子を産んでくれたからなのです


ただこの粛宗の忍耐がどこまで続くかは神のみぞ知る、というところが怖いですよね


現に朝廷では、ユンのために断行した換局ではあったものの、南人派は何事にも農業を基本に据えているため、商業重視の粛宗とは基本路線が違う訳です。粛宗の政治的な理想のパートナーには断然西人派が好ましいのだけれど、いかんせん世継問題での折り合いがつかぬ~というまさに「帯に短したすきに長し」状態に果たして粛宗がいつまで耐えられるでしょうか粛宗の変心が怖いですよね~(;´Д`)


またどうやら今後は、チスが、本来仁顕王妃のサポートをした金春澤(キム・チュンテク)の役割を果たすようです。感古堂へ退いたイニョンのもとを訪れていたようなのでまず間違いないでしょう。そこにはチェ氏も出入りしていたようです。仁顕王妃とチェ氏が懇意にしていたという構図がやはり史実に近いのですね。


感古堂といえば、仁顕王妃が入内する際に粛宗がその両親に贈った家として有名ですが、あのように質素な佇まいでは、欲深なミン・ユジュン夫婦が住んでいたとは思えませんよね。個人的には、もっと後の時代の明成皇后※が王后になる前ここで暮らしていたことの方が印象深いです。(※Dr.JINに出てきたイ・ハウン=大院君の息子の嫁です)


また、オクチョンはもう1つ嫉妬に狂ってとんでもない行動に走ってしまいます。それは、昼日中、ピンクの口紅を塗りたくって粛宗の気を引こうとした女官を見たオクチョンが、その時は黙って通り過ぎたものの、怒りが収まらなかったのか、夜になって彼らを連れだし、自分が大妃にされたのと同じ目に遭わせてしまうのです大妃の怨念か!?


命が助かりたければこの「不妊薬」を飲め!


いやいやオクチョン、それはやっぱりあかんでしょ。自分がされて嫌なことは他人にもしちゃいかんというのは常識でござる~と思いきや、オクチョンはやはりオクチョンでした! 苦しんでいた女官の顔に、昔の自分の姿を見たオクチョンは、どうしても薬(毒)を飲ませることができず、これを中止させてしまいます


それでこそ我らが誇り高きオクチョンよくぞ止めた!偉かった!!


とはいうものの、あと7回もありますからね~。オクチョンが何とかギリギリまで持ちこたえてくれるとよいのですが


また、すっかりその存在を忘れてしまいそうだったヒョンは、これでようやく「国舅」になれるとオクチョンに会いに来ましたが、逆にオクチョンから、ヒョンこそがカン先生を殺した犯人ではないかと仄めかされ、体よく追い払われてしまいます。何せ既に粛宗は、オクチョンの実の両親を義父母として認めてしまいましたから、時すでに遅し~でござる


これでヒョンがこの後どのような動きをするのか~にも注目でござるね


チャン・オクチョン、明日は「西人派の策略」だそうです。続きもとっても楽しみですねチャン・オクチョンも楽しみ(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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