2017/10
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お金の化身のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: お金の化身 あらすじと感想一覧


カン・ジファン主演の【お金の化身】の3話は「身元不明の天才児」です。これってもしや「ガッツリ復讐ミステリーというよりは、かなりコメディ要素がふんだんに入っていて、ジャイアントというよりはむしろ「サラリーマン楚漢志」的な様相を呈してきたようです。ま、おばさんはコメディも大好きなので構いませんが、分類替えないといかんでしょうかね~。以下簡単なネタバレのあらすじですお金の化身のあらすじ行きますよ~(^^)/


ガンソクを助けてくれたのはポク・ファスル(キム・スミ)という金融業を営む社長のようです。おそらくはこの女傑こそが話題の「チンゴゲ紳士」なのではないでしょうかね


記憶を失ったガンソクを、娘(孫じゃなくて)のジェイン(ソ・シネ)にせがまれてしばらく預かることにしたファスルが営む料亭に、チ・セグァンとクォン・ジェギュがやってきます。どうやらジェギュのライバルらしい検事のチョ・サンドゥク(イ・ビョンジュン)の闇のスポンサーが、先に触れた「チンゴゲ紳士」であり、その間を取り持っているのがこのファスルらしいのです。(でもそれが実は同一人物じゃないか、と思う訳です


ジェギュは、自分を陥れたサンドゥクを破滅させようと、セグァンに命じてサンドゥクの不正の証拠を探させました。が、このガサ入れの対象になったファスルの家に隠してあった不正の証拠=帳簿を、たまたまガンソクが手に入れます


何としても帳簿を奪われるな!帳簿を持って逃げろっ!


キム部長(ユン・ヨンヒョン~運転手じゃありませんでした)に命じられたガンソクは、その帳簿の内容をすべて記憶し、捕まる前にこれを燃やしてしまいます。なんとガンソクは、手術の副作用で天才になってしまったそうなのです怪我の功名やね(*´Д`)


ガンソクの能力を知ったファスルは、俄然ガンソクに興味を示し、養子にしたいと申し出ますが、ガンソクは、ファスルは母ではないとキッパリこの申し出を断ります。ガンソクにはもう母の記憶はありませんが、必ず両親を捜しだすと心に決めているようなのです


その母のギスンは精神病院に入れられ、治療という名目で薬物を注射され、廃人同様となっていたのがなんとも哀れでございました。


そこでファスルはガンソクを「ハンマウム孤児院」に預けた上で、ひそかにガンソクを援助することにしたようです。その契約書の名義が「チンゴゲ紳士」だったのです


これは私にとって人生最大の投資となるはず!!


そしてガンソクはその期待通り、見事に検事試補となりました。ガンソクが名乗っていた「イ・チャドン」という名前は、ファスルが姓名判断をして付けた名前だそうです。ここでは紛らわしいので、一応ガンソクで統一しますね


このガンソクが配属されたのが、ソウル地検の特捜二班~サンドゥクが率い、セグァンが今や首席検事を務める部署だったようです。セグァンがジェギュと組んでサンドゥクを陥れようとした件はその後どうなったのでしょうか


ちなみに、セグァンとビリョンは、復讐を果たした時点でセグァンの方から別れを切り出して別れましたが、あれで終わりではないのでしょう。また第1話でガンソクに真実を話そうとしていたジャンシクの思惑も気になるところ。それに、何と言ってもあの莫大な金はいったいどこから来たのでしょうか


可愛いガンソクを気に入って何かと庇ってくれた、おでぶちゃんのジェイルも~大人役はファン・ジョンウムっ!、今後はきっと絡んでくるのでしょうから、ふたりのラブコメも楽しめそうです


お金の化身は色々な要素が楽しめる、実に贅沢なドラマになりそうです。明日は「検事試補イ・チャドン」だそうで、続きもとっても楽しみですお金の化身も楽しみ(^^)/


お金の化身 DVD-BOX1+2 12枚組み(完全版) (2014) 出演 カン ジファン、ファン ジョ ンウム、パク サンミン、 オ ユナ
いくら中古とはいえこれはかなりのお買い得かも


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