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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想 第30話 新たな側室

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の30話は「新たな側室」です。これもまた終盤=史実に向けて無理矢理話をこじつけてきましたね~。個人的にはでも、粛宗が政治的な思惑からオクチョンを遠ざけるようになったという展開はさもありなん~と納得でした。以下ネタバレのあっさりあらすじです今週もまたチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~(^^)/


チェ氏が粛宗の寵愛を受けたと知ったオクチョンは嫉妬に怒り狂い、早速チェ氏を呼びだして鞭打ちます


ここでおばさんは初めて気づいたのですけれど、チェ氏は本来イニョン~ミン家の奴婢だったのですね。最初にチェ氏が登場した際にてっきり芙蓉亭で働くオクチョンの部下だと思い込んでいたので、これまで今一つピンと来なかったんですが、これでようやく腑に落ちました


チェ氏がそれほど昔からイニョンを知っており、今回そのイニョンの誕生日を祝っているところに粛宗が現れたという話を聞いたオクチョンは、即座にそれがイニョンの策略によるものだと気づきます。この辺は、チェ氏への嫉妬だけじゃなく、オクチョンの賢さも垣間見えてなかなか楽しかったのですけど、そこに粛宗が気づかんのがまた気に入らない


人間を牛馬のように鞭打つとは何事か!


それはもはや躾けではなく「嫉妬」だと叱りつけた粛宗ですが、それならそこでオクチョンに、

チェ氏は寵愛など受けていない、境遇を気の毒に思ったからそういうことにしてやっただけだ

と何故言ってあげないのでしょうか


王妃としてだけではなく「同志」としても相応しい振る舞いをしてほしい。


オクチョンにそこまで望むなら、なぜ敢えて嫉妬を買うようなことをしたのか、そちらの方が問題でしょう。オクチョンびいきらしいヤン・ゴンのみならず、あの無骨なヒョンムでさえ心配してくれたほどなのですよ王妃様がご心痛です


でもここは粛宗には別の思惑があったようです。南人の無能ぶりに愛想が尽きた粛宗は、そろそろ西人派を朝廷に戻らせるつもりだったのです。だからこそ、西人派が送ったに違いないチェ氏を引き立てることで、西人派をも認めたと暗に世に知らせたかったらしい


王妃が嫉妬するのなら、チェ氏を淑媛にしなければならぬ


それは譲りますから、是非あそこでオクチョンには真実を話してほしかったですよね。そうすればオクチョンとて、あれほど嫉妬しなくても済んだものを。お互いに賢いはずなのに、どうしてこうも歯車がかみ合わないのか~と残念に思い始めると、

ああ、やっぱり史実ありきなんだな

と思ってゲンナリせずにはいられません。しかもここに、粛宗の東平君への嫉妬まで追加されたと来たもんだ


これまでの東平君の振る舞いを見ていれば、東平君がオクチョンを憎からず思っているのは明白ですが、それは致し方ないことでしょうよ。オクチョンはそれほど魅力的な人物であり、それほどの女性を王妃に迎えたのですから、粛宗ももっとオクチョンを大事にすべきなのではないですかね~


それに東平君がオクチョンを訪ねたのは、粛宗が側室を迎えたと聞いたから、オクチョンのことが心配で駆けつけただけなのです。妻を心配してほしくなければ、心配されるようなことはするな、って話でやんす粛宗の意地悪っ!!(`・ω・´)


ずっとお慕いしていました


東平君もついにオクチョンへの気持ちを粛宗に打ち明けた上で、もう気持ちの整理はついていると正直に話したのですし、自分はわざとオクチョンの嫉妬を買うようなことをしておいて、東平君に嫉妬するのはお門違いだと思うんですがやっぱり東平君の方がよかったな~( ;∀;)。これが恋愛過程なら「駆け引き」として認められても、夫婦になってのこれはまったく頂けない


何せおばさんは、ここでは絶対のオクチョンびいきなので~というより基本的には「女性の味方」なので、どうしても粛宗を責めずにはいられません時代が時代ならね~一人で生きていけたのに(;´Д`)


とはいえこの辺は痴話げんかレベルですから、やはり諸悪の根源はヒョンですね。粛宗はこの度、ヒョンが大妃に毒を盛らせた事実をヒョンに付きつけますが、世子の外戚が大妃を殺そうとしたのでは外聞が悪く、世子の正当性に傷をつけることになるからと、ヒョンを「不正」のかどで投獄します。


これを聞いたオクチョンが慌てて粛宗にとりなしを頼むも、粛宗は頑として譲りません。理由はヒョン本人に聞くがよい!


何せオクチョンにとってもヒョンは恩師の仇なのです。それにオクチョンも言っていたように、

この世で最も愛する粛宗を産んだ母親

を傷つけるようなことはオクチョンも決して望んでいなかったはず。このセリフを粛宗がこっそり聞いていたのは何よりでしたね


これまでは我慢してきたけれどもう限界だからヒョンとの縁はキッパリと切ると断言したオクチョンに、ヒョンはまだまだ国舅になることを諦めてない様子です。いったい何をするつもりなんだか


嫉妬と不安にさいなまれたオクチョンがどう狂っていくのか心配していましたが、それでもまだなんとか理性を保っているようなのがせめてもの救いです。これなら、色々もどかしくは感じるものの、最後までオクチョンを応援できそうです。我が母なんぞはもうすっかりオクチョンを「あの女呼ばわりしていますが、おばさんはオクチョンが気の毒で、そう簡単には見捨てられません


明日はどうやらあの本=「謝氏南征記」が出回るようです。チャ・オクチョン~31話は「民心」ですチャン・オクチョンも残すところあと5話!


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No title
こんさん、こんにちは〜♪

先日は混乱させてしまったようで、失礼致しました。
Name欄ありましたっけ? ??? 今気が付きました!

今回もこんさんに「同意」〜です!
「同志」だと言うのならば、何故もっと真意を話し合わないのか?
疑問ですよねー、まったく!
こうやってすれ違っていくんですねと。
それも「史実」ありきなんですか

チェ氏のことは、偽トンイと呼んでます。(^^)
鞭打ちですが、韓ドラではよくお母さんが子供のしつけでやっていますよね。
よくあることです。牛馬じゃあるまいしって、おかしいです。
太めの枝だったので、ちょっと血まみれでしたけど・・・

単なる嫉妬でなく、イニョン元王妃の差し金だろうと気が付いていたのは
まだ冷静ねと少し安心しましたよね。
むしろそれに怒っていたようです。
「王妃の座」が解ったかと言われているようでむかついたようですが。

下がって行く時のチェ氏の「にんまり顔」見ていたのは、
オクチョンともしかしたらオム尚宮か?
粛宗が見ていればなぁですよね。

牢屋でのヒョンとのやりとりを粛宗が聞いているのも「よしよし」でした。

お互いに全部ぶっちゃけてしまえば、こんな面倒くさくならないのに。
ドラマにならないか、ゴ〜ン♪

東平君とのことへの嫉妬は、自分のことは棚に上げて。
子供地味てるし。ホント勝手ですよ。

お母上の「あの女」呼ばわりは、ちょっと気の毒ですね。(^^)
また明日ですね         makibi22











お母上の「あの女」呼ばわりは少し悲しいですね。




あの「トンイ」は別格でしたね
makibi22さん、こんにちは~♪
いえいえ~こちらこそお手数をおかけいたします(__)。

でしょでしょ~?あそこは粛宗が悪いですよね(`・ω・´)。
ま、まさにおっしゃる通り、理詰めで言っちまっては

「ドラマにならん」

なんですけど。
そういうところが韓ドラのイライラさせられるところですよね(;´・ω・)。

偽トンイはよかったな(^◇^)。
でも自分のイメージでは、このトンイが本物に近いです(^^ゞ。

母はこの手の愚か展開には自分以上に厳しいんですよ。
おいおい「あの女」は主人公だぜよ~と思わず焦っちまいました(苦笑。

さあ今日はどうなりますかね~毎日ドキドキです(^_-)。こん
No title
はじめまして!こんばんは(^^)/

最近になってチャンオクチョンを見始めて
やっと29話です。

気になってネタバレを検索していたら
こちらのブログに辿り着きました☆

私もオクチョンの味方なので、オクチョンびいきの感想が読めて嬉しかったです!

オクチョンがだんだん悪女っぽくなっていくわけですが
昔が可哀想すぎて、私はあまり憎めないんですよね(笑)
しかも、熱烈なキスをしたのは王様のほうなんだから、と思うと
やっぱり根本的にはオクチョンは全然悪くないと思います!
ま、でもチャンヒョンが何かしらしてましたよね…

私は東平君のほうが好きなので
初段階で一緒に清に行って幸せに暮らして欲しかったです( ;∀;)

残り6話、楽しみにしていようと思います♪
はじめまして^^
Naoさん、はじめまして^^。

チャン・オクチョンをご覧になっているとのこと、
ブログをご利用いただきましてありがとうございます。

オクチョンは健気ですよね~とてもとても憎む気になどなれませんよね。

私も東平君のファンでしたよ~(´▽`*)。
本当に、ふたりで幸せになれたらよかったですのにね。

どうぞ最後まで楽しんでご覧くださいね。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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