2017/11
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カン・ジファン主演の【お金の化身】の6話は「絡まる事件」です。ガンソクがどんどんイイとこ見せ始めて、ますます面白くなってきましたね~お金の化身が面白くなってきた(^◇^)。以下早速ネタバレのあらすじですお金の化身のネタバレです~ご注意ください♪


ついに現れた殺人犯(=イ・グァンス)を逃すものかと追いつめるガンソクです。さんざん格闘した結果、グァンスがビルから落ちそうになったところ、相手の両手が使えなくなったをいいことに、ガンソクがその覆面をはがしました


この顔、どこかで見たことがある!?


罪を認めたら助けてやると言ったのに、グァンスは頑なにこれを拒んだため、ついにビルから落ちそうになったのにはさすがのガンソクも見過ごすことができません。が、ここで情けをかけたのが仇となり、返り討ちに遭ったガンソクはグァンスに逃げられてしまいます。でもあそこで殺されずに済んだのは、ガンソクの仁徳でございまするね


何とかしてグァンスの正体を思い出そうとしていたガンソクを、ジフがガンガン揺さぶったのがまた笑えましたね~。それでガンソクもまた思い出したと来たもんだ


コン・ジェインが載っていた証人リストを持ってこい!


その中にあった、まさにその顔=イ・グァンスがチョン・ヘリョンの右腕だと知って、彼こそパク・グァンテを殺した真犯人だと確信したガンソクは、早速皆に号令をかけますああしてこうしてそーしろっ!( `ー´)ノ。まだ新人のガンソクの命令に皆がついつい従っちゃうのが可笑しいですね


が、ヘリョンはその頃、セグァンの仕掛けた罠にまんまとはまり、グァンスが自分を裏切ったと思い込まされています。それでも「家族同然だったというグァンスを処分するのは忍びなかったのか、グァンスにはNY行きのチケットを渡し、しばらく戻ってくるなと命じました。


どうやらグァンスは朝鮮戦争時代からヘリョンの世話になっていたようです。グァンスが第5空輸特殊戦旅団の上士だったというのがその証でしょう。つまりグァンテは、軍上層部だったヘリョンからの特殊任務を受けた「スパイ」だったということ。これを突き止めていたのはセグァンです


またヘリョンは、サンドゥクに命じてグァンテの遺体を焼却するよう命じてきます。がこちらは、もう一度遺体を調べ直しに来たガンソクとジフが間に合って、火葬を食い止めることができました


その後ガンソクは、司法解剖の際、監察官が気になることを言っていたのを思い出します。遺体の右手の硬直具合が異常だった。つまりは、殺されそうになってもがいたグァンテが右手に何か凶器となる物を握りしめていたのではないだろうか?


それこそが、生前のグァンテが胸ポケットに指していた万年筆であり、ポク・ジェインが使おうとしてインクの出なかったあの万年筆に違いない!!この辺の賢さがたまらんね~( *´艸`)


この連想は、記憶力抜群のガンソクならではでじつに楽しい展開でござるね


カギを握っているのは、あの太っちょのコン・ジェインだっ!!


でもその頃ジェインはすっかりやせ細り、誰もが振りかえる美女となっていたため、捜すのがとっても困難になっているのです。しかもジェインの本名はコン・ジェインではなく、

ポク・ジェイン」

なため、住民登録台帳にコン・ジェインの名前があるはずもありません


この時ファスルが、一連の事件の動きを知って、近々暴落するだろうはずの黄海信金の株を売らせ、底値になったら買い戻すよう指示していたところを見ると、ファスルはこういう時のために、ジェインの身元を偽って、信金に(スパイとして)送りこんでいたのではないでしょうかね。もちろん、ジェインにそれを知る由もありませんが


それに、今ふと思ったんですけど、なぜジェインの姓はファスルと同じなのでしょうか? ジェインの父親はいったい誰なのでしょう~それがチンゴゲ紳士だったりするんかな


一方、ヘリョンの命令に従って出国しようとしていたグァンスを、セグァンが説得しようと試みます。チョン・ヘリョンという人間は、一度疑ったら決して許さないだろう。あなたは海外で人知れず殺されてしまう!


が、あくまでもヘリョンの忠犬たるグァンスですからこんな忠告には決して耳を貸しません。でも、そのグァンスを、ガンソクが追ってきては話は別です。何せ顔を見られているのですからね~。捕まった後、お前など知らぬと言い張っても、すっぽんのガンソクが逃がしませんガンソクは本当に検事に向いてる(*^^)v


この男がパク・グァンテ殺しの容疑者です!!


なりふり構わずグァンスに食らいついたガンソクを、ようやくセグァンが認めてくれたシーンがちょっと嬉しかったりするのはおばさんだけでございましょうか。お前には検事の素質がある!


でも何せ決定的な証拠がなかったため、任意同行でしかなかったグァンスはすぐに釈放されてしまいます。


そこでセグァンは強硬手段に打って出ました。なんとグァンスを、ガンソク暴行容疑で監禁したのです。それも、グァンテを迎えに来たセリョンのすぐ鼻の先でかっさらってしまうのです


が、これまたグァンスに裏をかかれてトンズラされてしまいます。しかもグァンスもまた、自分が犯したミスは

「コン・ジェインが持っている万年筆」

だと気づいたため、ジェインを必死で捜すのですが、目の前にいるスレンダーな美女がジェインだとはまったく気づかないのがまた大笑い。ジェインは整形する時も「コン・ジェイン」と名乗っていたのですね~。あれだけの大金があれば、保険も必要ないってことかな。


また今回は、ガンソクが母=パク・ギスンに再会するという展開も見られました。なんでもギスンの仮釈放審査が行われるとかで、本来なら担当だったセグァンが行くべきところを、セリョンのことで忙しくなったセグァンがジフに任せたようなのです。そしてジフガそれをガンソクに任せた


薬物によって人格が破壊されるのを嫌い、懸命に職員に反抗していたギスンが実に哀れでございましたね。ここでガンソクが、自分の手を傷つけながら暴れているギスンに同情し、優しく声をかけると、ギスンもまたその優しさに引き込まれるようにす~っと大人しくなっていくのがまた良かった


あ~早くこのふたりに親子の名乗りをあげさせてやりたい


でもですよ。おばさんはここではたと気が付きました。たしか第1話であの大金が見つかった時、

「大金の持ち主であるパク・ギスンとイ・ガンソクは行方不明

と言われてませんでしたっけ?ガンソクはともかく、一応刑に服していることになっているギスンが「消息不明」っていうのはおかしいですよね?


ということは、ガンソクは、実はあの時既に記憶を取り戻していて、ギスンをどこかに匿っていた、ということはないのでしょうか!?


少なくともガンソクは、亡きジュンマンが、莫大な遺産を血縁でもないウン・ビリョンに遺したのに、なぜ、妻であるギスンが「返還要求」をしなかったのか、担当だったセグァンがなぜ黙っていたのだろうか、に大いに疑問を感じていたようですからね


とお得意の妄想が飛び出したところで、今日はこれぐらいにしておきまする。お金の化身~本日は「ガンソクは死んでいない」だそうでござる。続きもとっても楽しみですねお金の化身が楽しみ(^^)/


お金の化身 DVD-BOX1+2 12枚組み(完全版) (2014) 出演 カン ジファン、ファン ジョ ンウム、パク サンミン、 オ ユナ
いくら中古とはいえこれはかなりのお買い得かも


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