2017/10
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チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の33話は「祈祷」です。オクチョンは廃位されてしまったものの、ここまでエラク憎たらしかったイニョンが、ようやく人間らしさを取り戻したようなのは何よりです。以下簡単なネタバレのあらすじですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずその廃位ミン氏の復位ですが、それまで流刑にされていた父ミン・ユジュンが、再び王妃として宮中に赴くイニョンを見送ります。この時ユジュンは瀕死の状態だったらしく、娘の晴れ姿を目に焼き付けながら、亡くなってしまいます。


確か妖婦張禧嬪では、仁顕王妃がまだ廃位されていた時に死んでしまうのですよね~。病気の父のために医者を呼んでほしいとミン氏がいくら頼んでも、冷たい粛宗は耳も貸さなかった~という展開を期待したりしてたんですが


でもここでのユジュンを、あんなにも卑劣極まりなかったあの男を、粛宗は、自らの政治の師であると尊敬もしていたようです。ライバルがいたからこそ成長できたという解釈は、実に前向きな態度で立派でござるね、っておばさんが執念深いだけでしょうか


再び王妃に返り咲いたイニョンは、最初こそ威勢よく

「宮中の規律を正す!

などと意気込んでおりましたが、最初はオクチョンに、そして次には、自分が送りこんだチェ氏にその鼻っ柱を折られてしまいます


オクチョンは、粛宗の寵愛が失せたからオクチョンが廃位されたと思いこんでいたイニョンに、そうではなく、今後も末永くその寵愛を受け続けるために敢えて側室に降格されたのだと説明しました。イニョンは、オクチョンもまた自分同様、廃庶人となって、宮中を追い出されるものと信じていたようなのです。


その上チェ氏には、イニョンが粛宗に愛されないことを揶揄された上に、自分が代わりに男の子を産んでやろうなどと言われる始末


キツネの子を送ったつもりが、虎の子だったか!


大体ですよ~オクチョンの時は両班じゃないというだけであんなに反対したのに、自分の息がかかった者だからと、あきらかな賤民を側室にしたことに対してはひとことも触れないのもおかしいですよね


そしてイニョンは粛宗が決めた通り、オクチョンの産んだユンを我が子として可愛がります。でも以前と違うのは、イニョンがユンと遊んでいるのをオクチョンが遠くから眺めていたのを察するとすぐ、ユンをオクチョンのもとへ連れていくよう配慮してくれた点です


実の親子だから時には共に過ごさねばならぬ


そうそう、おばさんが尊敬する仁顕王妃はこうでなうちゃいけません。オクチョンもイニョンも最初(本来)のイメージ通りになってくれて、この辺は実に楽しい展開でござったイニョンがまともになってくれて嬉しい( *´艸`)。もはや、この光景を見て嬉しそうにしていた粛宗の気分でござる


が、そんな平和な光景を、邪悪なチェ氏が黙って見ているはずがありません。それにまたオクチョンがチェ氏を挑発してしまいましたからね~。放っておけば良いものをチェ氏がホントに憎たらしい(`・ω・´)


先日来問題となっている、ヒジェによるチェ氏暗殺未遂事件を自分なりに検証したオクチョンは、チェ氏が毒見もさせずに甘酒を一気に飲み干したのは、妊娠などしていない証拠だと気づきました。そこでオクチョンは就善堂にチェ氏を呼び出し、

自分は粛宗とともにここでたくさんの子どもをもうけてみせる

と宣言したのです。何せ、王妃を廃されてひとり寂しく戻ってきたはずの就善堂には、粛宗が一緒に入ろうと待っていてくれたほどの再蜜月時代の到来ですから、

あんな女狐に邪魔されてなるものかっ!

と思わずにいられんのも分かりますけど。


こうなってくるとやはり、「トンイ」のチェ氏は賢くて可愛かったけれど、本当のチェ氏は無教養で意地悪な人間だったと再認識しちまいます。このチャン・オクチョンって、絶対あの「トンイ」を意識してますよね。その気持ち、ちょっと分かる気がするなあ。ドラマとしてはとっても楽しかったけど、チェ氏=あのトンイはないですよ、やはり


そしてドラマはついにクライマックスへと突き進んでいきます。イニョンは長年の貧乏暮らしがたたって倒れ、それに続くかのように、ユンが疱瘡にかかってしまいます


ここに「祈祷」を持ち込んだのが、孫を心配するユン氏というのがまた何とも哀れでございました。オクチョンもまた、息子の命を助けるためなら、たとえ粛宗から咎められようと、万が一の可能性に賭けずにはいられないことでしょう


でもここで、またしても悪辣なチェ氏が罠を仕掛けてくるようです。オクチョンがこっそり祈祷師を就善堂(?)に呼んで祈祷をさせていたのを見たチェ氏が粛宗にこう告げ口するようなのです


張禧嬪がイニョン王后を呪わせている


予告によると、このチェ氏に負けず劣らず悪辣なホン尚宮も、オクチョンを誹謗するようです。あ~あの人は大妃が亡くなった時にどこかへ追放しておくべきでしたよ


これを粛宗が信じちまうんでしょうね~きっと。それともチェ氏が西人派と結託して事を荒立て、もはや粛宗の意思など反映されないほど大問題になっちまうのでしょうかそれでヒジェも打ち首か!( ;∀;)


とはいえ、これならオクチョンはあくまでも濡れ衣を着せられるということですから、個人的には満足ですチャン・オクチョンは明日の放送「淑媛の策略」もとっても楽しみでございまするチャン・オクチョンもいよいよ終盤!


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