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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想 第34話「淑媛の策略」に怒り炸裂!

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の34話は「淑媛の策略」です。これはもう我慢の限界を超えてました


チャン・オクチョンのチェ氏がめちゃくちゃ憎たらしいっ!(`・ω・´)

以下簡単なネタバレのあらすじから、

仇敵チェ氏!

に対するおばさんの悪口雑言を語らせていただいています。これは「続く」以降なので、苦手な方はどうぞご遠慮くださいますよう、あらかじめお願いしておきます


今回はでもとっても良いシーンもありました。オクチョンの祈祷の甲斐あって、ユンが回復したことももちろんですが、死に瀕したイニョンがオクチョンを呼び寄せ、

最後まであの方を守ってくれチャン・オクチョン~最後にはイニョンがイイ人に(*´з`)

と言い残したところです


昔オクチョンと初めて会った頃は、オクチョンが

「男性の心を惹きつける服を作りたい

と言ったことが理解できなかったのに、粛宗を見てその気持ちが理解できた。が、自分は朝鮮最高の家門の娘であり、王妃となるべくして生まれてきた人間だから、思い人や妻になる以前に

「国母」

とならねばならなかった。自分の感情より、家門や王室を守ることを優先せねばならなかった。


父のミン・ユジュンが粛宗を攻撃することが心苦しく、かと言って父を非難することもできなかった自分は、粛宗と駆け引きするほかはなかった。それで、女性としてはますます嫌われることが分かっても


今回イニョンは、オクチョンを呼ぶ前に、粛宗とひと時語り合うのですが、そこで思う存分、これまで言えなかった愚痴を言ったシーンもなかなかでしたね。粛宗はここにきてようやくイニョンの人格を認め、イニョンは、朝鮮一の国母だったとイニョンを称えましたが、イニョンはあくまでも「女」らしく意地悪を言うのです


王様にとってオクチョンは女人だけれど、私は最後まで「王妃」なのですね


死を前にして、ようやく女性、否、人間らしくなったイニョンがようやく好もしく見えました


それはオクチョンも同じであり、やっとオクチョンをひとりの人間として対等に遇してくれたイニョンを懸命に慰めようとします。そうそう、誰しも、自分に意地悪をする人間に優しくしようとなど思いませんよ。王様は王妃様を嫌ってなどおりません!


オクチョンは、今度「男性」に生まれ変わったなら良い同志になれるだろうと言ったけれど、女性のままでも、もしこの二人が現代に生きていれば、周りの目を気にすることなく、のびのびと自由に仕事や恋愛に打ち込めただろうにと思うと残念でなりません


と、ここまでは実に素敵なエピソードだったのですが、問題はその後です。案の定、チェ氏はオクチョンがイニョンを呪い殺したと告発しました。自分でイニョンの飾りを盗み、それをオクチョンが用意した祭壇に隠すという念の入れようです。


イニョンの半生を寂しい物にしてしまったと後悔していた粛宗は、最初はこの告発を信じそうになったものの、最後にはオクチョンの言葉を信じてくれます


ユンが亡くなった仁敬王妃と同じ痘瘡で苦しんでいるから、仁敬王妃の霊に祈れば、ユンが快復すると言われたのです!


でも朝廷はそうはいきません。南人派が追放された今、朝廷は強硬派の老論(ノロン)派と穏健派の少論(ソロン)派に分かれています。この二派は、ヒジェの処分に関しても真っ向から対立しているところなのです


が、今回の王妃呪詛殺害容疑に関しては、双方がオクチョンの罪を糾弾し、宮中を追い出すのみならず、賜死をも断行すべきだという声が上がりました。先頭に立って声をあげているのは亡き仁敬王妃の父=キム・マンギです。まったく、イニョンにしても仁敬王妃にしても、父親が悪すぎですな


呪いのわら人形に続き、イニョンの飾り、そしてついにはオクチョン付きの女官が、酷い責め苦に耐えられず、嘘の証言をしてしまいます。禧嬪チャン氏に命じられて、王妃様を呪いました!!


~予告に映ったあの顔は絶対ホン尚宮だと思ったのに(拷問されるはずもない)、別人だったのですね


追いつめられた粛宗を、オクチョンが救いました


どうか私に自尽をお命じください


ここは悔しくて悲しかったですがオクチョナ~っ!( ;∀;)、オクチョンにしてみれば最後まで愛する粛宗とユンを守るための決断ですから、きっと悔いはないのだと思います


でもどうにも憎たらしいのはチェ氏ですよね~チェ氏、許さんっ!!(`・ω・´)。あのニンマリとした顔を見るたびに、蹴飛ばしてやりたくなるのはおばさんだけではないことでしょうボコボコニしてやるっ!。以下、ちょっとしたおばさんの仕返しです。先のネタバレ=史実が含まれますのでこれを知りたくない方もご注意くださいますように


昨日も少し触れましたが、実際のチェ氏は、あの「トンイ」のような賢くて素晴らしい女性ではなかっただろうというのがおばさんのイメージです。多分それはそう違っていないと思われます


でもですね~この「チャン・オクチョン」のチェ氏はひどすぎですよ。あそこまで悪辣なはずはありません。何せチェ氏は、生まれつき無教養で素朴な人間だったと推察されるからです。だからこそ、宮廷の権力争いに疲れ果てた粛宗が、ひと時の安らぎを「ムスリ」に求めてしまったというのが一般的な解釈のようです。多分、ルックスもそんなに良くなかったのではないかしらね。


そう思ってこれまでは見てきたのですけれど、今回悔しさがこみあげている最中にハタと思い当りました。やはりチェ氏は悪辣な人間だったに違いない、と!


何せチェ氏の息子が、後の英祖になるのですけど、この英祖がまた実に悪辣な人間なのです。後世の業績はともあれ、何せ、息子を米櫃に閉じ込めて殺してしまうほどの悪人なのです


オクチョンが産んだユン~後の景宗が、母が父に殺されてしまったことでうつ状態になるのは分かるんですが、どうして、英祖が、母の身分が低いからという理由だけで、あれほど屈折してしまったのかが、今までどうにもこうにも疑問だったのですよね。しかも「トンイ」のヨニン君は、いかにも聡明で可愛かったですし


で、おばさんは今日、悔し紛れにこんな結論に達しました


ああ、英祖は母親のチェ氏があんなに悪辣な人間だったから、英祖もその血を引いたのだと。何せ、英祖が景宗を殺したという説もあるそうですからね


これは多分最終回でも触れると思いますが、今後オクチョンが亡くなった後、粛宗はチェ氏に子どもを産ませるのですよね。イニョンをずっと無視しながら、どうして愛妻オクチョンを死に追いやったチェ氏に手を出したのか、今から本当に腹立たしくてなりません。最後まであの女狐に騙されてしまったのでしょうか粛宗、どう出る?


ここは歴史とフィクションをいっしょくたにした妄想でもって、せめてここでだけでもチェ氏を思い切り中傷したくて、ついつい意地悪全開で要らん事を書いてしまいました


きっと最終回では

「こうなったのもすべて貧しさゆえ」

とかなんとか丸く収めちゃうんでしょうから、今のうちに言いたいこと言っておかんとな


ドロボー猫はドロボー猫だっ!! (


~あ~ちょっとスッキリした


本日は、今やもはやドラマ「チャン・オクチョン」にどっぷり浸かって冷静になれないおばさんの、実に子供じみた戯言に最後までお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。来週はいよいよ最終回ですチャン・オクチョンもいよいよ残り1話です(^^)/


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辛い一週間でした
こんにちは。
先週末は感想文を出しそびれてしまいゴメンナサイ(って謝られても困りますよね(笑)
野暮用満載で録画を消化するのに手一杯。
毎日感想を書き続けるこんさんを改めてリスペクトです。

ホント辛い一週間でした。
テジョヨンマラソンはゴールに希望の光があり
ドラマを楽しむことが出来ましたが
チャンオクチョンは我慢大会と化しております。
こんさんと同じくオクチョン贔屓の私には
破滅へのプレリュードは見るに堪えません。
一緒チェ氏に蹴りを入れましょうぞ<`ヘ´>
母心を逆手に取り、「イニョンを呪った」と仕立てあげるなんて
人間として(いや女として)パンデシ許せませぬっ!
あの女の子供だから思悼世子のような悲劇な生まれたのでしょう。
(トンイのヨニン君から あの悲劇?と不思議だった)
まだ妖婦チャンヒビンの足袋が苦手で裸足になっていたチェ氏の方が
愛嬌があってよかったですね。
あの虎視眈々と上を狙う目つきが不快感炸裂です。
粛宗は時折見せる嘲笑う表情に気づかないのかしら。

でも・・・
オクチョンは立派ですね。改心してからは
自ら粛宗の言い難いことを申し出ます。
ようやく本来のオクチョンに戻ったのね。
そしてイニョンのいまわの際の嫌味は痛快でした。
”女人ではなく王妃”
今までは疎ましく思っていたイニョンの性分が
いとおしく思えちゃいました(^'^)
いい感じにまとまってきていたのにっ!チェめぇ~(蹴)

予告でゲロしたのは
巫女だと思っておりました。
「なんと巫女まで策のウチかぁーっ!」と怒り心頭でしたが
女官だったのね~。
それにしもどうしてユン氏が弁明に来ないんだろうか・・・。
ついに最後を迎えますね。
今までのチャンヒビン像を覆すラストになりそうです。

インス大妃
ようやく本題に入ったところでしょうか(笑)
ワタシとしてはおきゃんなジョンを見続けたかったのですが
(下女は同じなのにどうしてジョンだけ大人になるのだろうか(笑)
チェ・シラさんは重厚な雰囲気でピシッと締りますね。
あれでは宮中の人間たちがビビるのも無理ないです。
先を知らないのでドラマを楽しんでおります。
チャンオクチョンでの辛い時間をこちらで仕切り直しです。

奇皇后
二本立てのドラマを見ているようで面白いですね。
タファンの妄想スニョンのはにかんだ笑顔が可愛かったです。
池に飛び込んで逃れようと図るヨンファは意外に切れ者かも(笑)

地味~に”龍の涙”みております。
暗くて遅々として進まず 登場人物の見分けが付きにくく 女人はみんなケバい。
1週間分溜まっております(笑)
でもこれを押えれば朝鮮王朝の始まりの歴史が掴めそうなので
頑張って(?)視聴する覚悟でおります。


週末の台風 怖いですね。
お出掛けせずに龍の涙を消化しようと思っております。

こんさんも どうぞお気を付けください。
お仕置きはしませんよ(爆
ドン吉さん、こんにちは~♪

いえいえ~自分ほど暇な人間はそういないと自覚アリなので、
大丈夫ですよ~お仕置きしたりしませんって(笑。

ですよね~オクチョンは辛すぎです( ;∀;)。
あのチェ氏も本当に憎たらしくて嫌らしいですよね~。
そうそう妖婦張禧嬪の方がまだずっとマシでした。

でも自分としては、
オクチョンが素敵女子のままでいてくれたので(笑、
辛くてもそれなりに満足できるラストになりそうです~(^^)/。

英祖は実は粛宗の息子ではなかった~というのもアリ?(^_-)

ドン吉さんはあの「告発者」を巫女だと思ったのですね~(^◇^)。
辛かったんだろうけど、スゴイ形相でしたよね~( *´艸`)。

そうなんですよね~。
チェ・シラさん=インス大妃のイメージぴったりなんですけど、
それだけに怖すぎて直視できません(;´・ω・)。
来週耐えられれば何とか乗り越えられそうですが。。。

ふふ、龍の涙はまさに拷問でしょう?
私は1話を見て挫折しました~以前は結構見たのですよ我慢して。

奇皇后はのんびり見られるのが助かります~。
これでドロドロではもう体が持ちませぬ(笑。

前回の台風は無事通り過ぎてくれたのですが、
今回もそううまくいきますか~何事もないとよいですね。

ドン吉さんも、どうぞ素敵な連休をお過ごしください(^^)/。
パオ~パオ~v-321注:龍の涙のBGMのつもり(;´∀`)。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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