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奇皇后 あらすじと感想 第11話 だまし合い

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の11話は「だまし合い」です。これまたなかなか楽しかったですね~。以下簡単なネタバレのあらすじです奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


今週もまた2本立てで、そのどちらでも「だまし合い」が繰り広げられておりました上手いタイトルだ(^◇^)。今回は宮中編から参りましょうか。


タナシルリがスンニャンに渡したのはカレー粉、もといフジモドキという、子どもを流産させる毒薬でした。これでオジンの子どもが流れれば、スンニャンを宮中の外に出してやろうと約束します


ここでタナシルリが少しだけ躊躇していたようなのがなかなかでしたね。タナシルリがどんなにワガママお嬢でも、愛するタファンの子どもを殺すことにはそれなりの罪悪感を覚えているようなのです


もちろんスンニャンがこのような命令を聞くはずもありません。が、疑り深いタナシルリは、スンニャンが本当にオジンに毒を飲ませているか確認すると言いだします。それも私の目の前で飲ませる!


タナシルリはオジンを呼び出し、タファンの子どもであるお腹の子どもは、この国の王妃である自分の子どもだから、今のうちに親しくなっておきたいとうそぶき、オジンに毎日茶を飲みに来るよう命じました。母である自分の声を、お腹の子どもに聞かせるのも胎教なのだそうです。


その上で、こちらで菓子を用意すれば痛くもない腹を探られるから、菓子はオジン側で用意しろと命じてきます。それをスンニャンに作らせて、毒を混入させようという魂胆です。菓子はお前が作れ~この意味が分かるな?


そこでスンニャンは、ソ尚宮が秘かに見張っているその目の前で、菓子を作る粉の中にフジモドキを混ぜ込みました。が、その後、ソ尚宮が去ったのを確認すると、もっとたくさん作ると言って、毒の入っていない菓子もたくさん用意したようです


オジンにはあらかじめ、上に松の実が飾ってある菓子にはフジモドキが入っていると伝え、そうではない菓子を食べるよう勧めたようです。このフジモドキはあくまでもお腹の中の胎児にだけ作用するそうで、妊娠していない女性にとってはトイレが近くなるだけなのだそうです。


こうして何とか難を逃れたものの、ここにまた新たな敵が現れます。妹のタナシルリを訪ねて現れたタンギセが、その妹の部屋からスンニャンが出てきたのを見て、スンニャンが自分たちに力を貸すはずなどないと疑ったのですタンギセめ~余計なことを!(`・ω・´)


とはいえここで騒げば妹の怒りを買いかねず、スンニャンを我がものにできなくなっては困ると考えたのでしょうか、タンギセは、別途ヨンファに命じて料理の中にフジモドキを入れさせました。その結果、オジンはトイレが近くなり、それを不思議に思ったトクマンのこの一言で、スンニャンもこの悪事に気づいたようです


お小水の量が増えるのは、もっと後のはずなのだが?


オジンの悪阻がひどくなったのを確信したタナシルリは、満を持して次の毒薬を用意してきます。悪阻のための薬と称して、フジモドキの効果を増幅させる甘草を飲まようという魂胆です。甘草はとても一般的な生薬なので、何に入っていてもまず疑われることはないはずです~要は組み合わせの問題なのです


あそこは既にスンニャンが何か手を打っているのだと思いますけどね~。それにいっそのこと、タナシルリには

「パク・オジンは流産した

と思わせておいた方が得策なのではないでしょうか。もちろんその際は皇太后にもその旨知らせて協力を仰がねばならんでしょうが。


一方タファンはようやく、ヤンがスンニャンだとの報告を受けました。タファンがコルタにスンニャンの行方を捜させたところ、スンニャンはワン・ユとともに元に連行され、途中から「ヤン」という女性になったと聞かされたのです。


やはりヤンがスンニャンだったのか!?


タファンは、スンニャンが何もかも知っていて自分を無視していたことに大分ショックを受けていたようです。ま、殺されなかっただけありがたいと思わんとねタファン、ひとりで暢気すぎやろ(-_-;)


さて、次は辺境編に参りましょう。こちらでは、ワン・ユが仕掛けた罠にパトルことヨンビスがまんまと引っかかっています


ワン・ユはシヌとチョンバギに、味方の襲撃がいつになるかを教えました。夜、チュルクが襲ってきた際に掲げる松明の本数が、その暗号となっていたのは面白かったですよねこういうトリックは楽しいですね♪。最初は襲撃の規模、次はその時期(日付)、最後は時刻を表します


最初用意した12本は「総攻撃」を表していたようです。これはきっと十二支をフル(全部)に見立てて考えたのでしょう。6本なら全人数の半分、3本なら1/4~少人数での攻撃、というように


シヌは、ユがそこから2本の松明を消させることで、これを「2日後」だと解釈し、それからさらに消された3本で

「子、丑、寅~寅の刻だ!

と確信します。つまり、元が2日後の寅の刻に総攻撃を仕掛けてくるということですパク・シヌお見事!( `ー´)ノ


これを、あちらから正体を明かしてきたパドルに伝えるシヌ。もしこれが違っていたら、私の命を差し出そう!


大見え切ったはいいけれど、これがなかなか襲撃が始まらなくて、そわそわしていた姿がまた笑えましたね~もし違っていたら殺される!。が、それもほんの少しの間だけで、すぐにユたちが現れます。敵襲だっ!!


でもこれ~総攻撃とは言うものの、ペガンたちはユに内緒で別行動を取っていたようです。なんとペガンは自らパトルの仮面をつけて、手薄になった敵陣に乗り込んでいったのですペガン、迫力ありすぎやろ(-_-;)。お面無くても素顔で十分怖いのに


「パトル将軍が追われているぞ!早く門を開けろっ!!パトル将軍を救え!


そのパトル将軍が味方を滅多切りにしている意味に気づく間もなく、チュルク兵たちは次々と殺されてしまいます。さ~てこの奇襲は果たして成功するのでしょうか?シヌはパトルに、ユ率いる先鋒隊が引き揚げた後にペガンが攻めてくるはずだと教えていたようなのですが?


来週の奇皇后は「敗戦の計」だそうです。敗戦の計にもいろいろありますが、さていったい誰がどんな謀(はかりごと)を用いてくるのか楽しみですね~奇皇后が面白い(^^)/


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)
『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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