このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)

チャン・オクチョン(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」も全35話すべてを見終わりましたチャン・オクチョンのあらすじリストを作りました(^^)/。まさにこのチャン・オクチョンは、同じ歴史上の人物を扱っても、脚本・制作者およびキャストによってこうも違うものなのかという見本のようなドラマでしたね


実に独創的で個性豊かな主人公のオクチョンに、途中は、結末ありきのつじつま合わせのため、多少ヤキモキさせられたとはいえ、最後の最後まで大いに共感できたので、ドラマとしては心から楽しむことができました


これはあくまでも歴史を基にして作られたフィクションですが、これまで視聴したいくつかの「張禧嬪」系のドラマと比べても、少なくともおばさんが抱いていた張禧嬪に対するイメージはそれほど変わりませんでした。昔から、チャン・オクチョンびいきなのです


誰よりも美しくて賢いオクチョン。時代が時代なだけに男性の力に頼らなくては生きていけなかったかもしれないけれど、これがもし現代に生を受けていれば、思う存分、その才能を生かして世に羽ばたいたことでしょう。同性のおばさんでも惚れ惚れするほど、本当に素敵な主人公でした


そんなおばさんですから、オクチョンを目いっぱい応援したく、毎日語らせていただいちゃいました。今確認したら、毎日35日間休むことなく語っていたようです


また、このドラマを見るまでは、まったくと言っていいほど心惹かれる点が無かった粛宗なのですけれど、この粛宗はなかなか素敵でしたね。とはいえ、おばさんは東平君第一&一筋でしたが


という訳で、様々な点で満足させてもらったチャン・オクチョンですから、この機会にあらすじと感想の一覧リストも作っておこうと思います粛宗の業績を知ったのも大きな収穫でした( `ー´)ノ。このドラマは本来全24話だそうなので、オリジナル版をご覧になった方は適宜調整頂きたくあらかじめお願い申し上げまする



【チャン・オクチョン あらすじと感想一覧】


チャン・オクチョン あらすじと感想 第1話 偶然の出会い


第2話 初めての針仕事


第3話 身分を洗い流す服


第4話 再会


第5話 近づく心


第6話 世子嬪の資格


第7話 粛宗即位


第8話 狙われた命


第9話 裏切り


第10話 入宮の理由


第11話 王妃崩御


第12話 想いの行方


第13話 女官たちの噂


第14話 ただ一人の例外


第15話 王宮への野心


第16話 女たちの闘い 復讐モード全開!


第17話 側室の座へ


第18話 親子の対立


第19話 妖婦の名 チャン淑媛よくやった!


第20話 新たな陰謀


第21話 戦のゴングが鳴った!(張禧嬪の称号)


第22話 命懸けの大芝居(毒入りの夜食)


第23話 災い転じて福となす(事件の真相)


第24話 「懐妊」で宿敵ふたたび!


第25話 世継ぎ誕生


第26話 換局 東平君信じてたよ~!


第27話 イニョンの呪い(最高の服)


第28話 募る不安 オクチョン負けるな!


第29話 西人派の策略


第30話 新たな側室


第31話「民心」はなかなか良かった♪


第32話「廃妃」 お帰りオクチョン!


第33話 祈祷


第34話「淑媛の策略」に怒り炸裂!


チャン・オクチョン 最終回 愛を守るために



また最後になりましたが、毎日足しげく通ってくださり、拙いあらすじ感想文に目を通してくださいました皆々様にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。またいつか楽しいドラマをご一緒できますよう祈っておりますご愛顧いただきありがとうございました!


BGMがまた良かった

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はチャン・オクチョンのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

ありがとう❤ こんさん。
まずは35話の完走(=感想)おめでとうございます。
こんさんのお蔭でドラマを深く理解することが出来て
楽しさも倍増でした。感想の交換も楽しかったです。

満足のいくラストでしたね。
史実を曲げず、でもオクチョン目線で綴られた良い落とし所でした。
臣下(&宮内の女の争い)にはめられ悪女に仕立て上げられたのが許し難し!です。。
この時代の身分制度は絶対なのでしょうね。
チェ氏に語るシーンでは「身分制度に対する復讐」で入宮した
己の浅はかさを悔やむ意味合いもあるのでしょうか。
この時代のドラマを見る上で必要不可欠な身分制度を改めて認識させられました。
(イ・ビョンフン作品だと身分制度があやふやですもんね ちょっと深読みしすぎ?テヘ)
粛宗に言われて改心し、本来のオクチョンを取り戻しただけに
あの一本気な思いは運命(他人からの横槍)に翻弄された女性そのもので
切なかったです。

東平君 最後までいい人でしたね、
良い人過ぎたので「終盤ひっくり返す人」となるのかと
思っておりましたが見事に外れました。

チスオラボニ よー判らんっ!
とっとと清国へ帰っておくれ(笑)

深くは語らず 淡々と流れた最後のナレーションも良かったですね。

今回もこんさんに併走出来て楽しかったです。
また一緒にドラマをみましょうね(^'^)
こちらこそありがとうございました!
ドン吉さん、こんにちは~♪

お忙しいところお時間を割いていただきまして、
ありがとうございます~v-22

本当に良い最終回でホッといたしましたね。

まさにおっしゃる通りで、
オクチョンは適わぬ闘いを始めてしまったことを
後悔していたのかもしれませんね。

イ・ビョンフン監督も
最初は史実に忠実なドラマを作っていたそうです。
その最たる作品が「大王の道」で、チェ氏の息子=英祖の
悪辣さが全開のドラマだったのですよ~ご覧になりましたか?

で、ご自分もそれが嫌になったらしく(苦笑、
後半は「楽しく見られる朝鮮王朝ドラマ」を描こうとしたらしいです。
でもその差が激しすぎて、見る方は唖然としちまいますよね(;´∀`)。

ふふ、東平君が最後までイイ人でいてくれて
私も楽しかったです~。
あの顔で裏切られたらそれこそ怖いです(笑。

チスはサイテーでしたよね~(-_-;)。
立ち位置としてはキム・チュンテクの役割を担わされたのでしょうが、
結局は単なる愚かな男に終わって気の毒でした(;´・ω・)。

そうそう、あのナレーションがまた活きてましたね~v-343
実に効果的なダメ押しでした(*^^)v。
この脚本家は余程チェ氏が嫌いでオクチョンびいきだったのでしょう。

私も、大祚榮に引き続いて、
毎週ドン吉さんとお話しできたのがとっても楽しかったです(^^)/。

これからもどうぞ懲りずにまたお付き合いくださいませね~v-300。こん


韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング