2017/12
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インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


韓国ドラマ・【インス大妃】の29話は「忠誠の誓い」、30話が「世祖崩御」です。いや~やっぱりこのドラマは面白いですね~。今や、よくできたミステリーにも思えるほどで、歴史を知っていながらでさえ、次はいったいどうなるのかと気をもまずにはいられませんインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/。娘時代のジョンの面影を振り切ってからは、すっかりこの策士=粋嬪に魅了されているおばさんです


~韓国時代劇はこんなにも面白いというのに、どうして韓国ミステリーはあまり面白くないのかが不思議なほどだす。いっそ、時代劇のスタッフでミステリー作ってもらったらどうやろか、とミステリー好きとしてはそう考えずにはいられないほど


その粋嬪は今回、身に迫った危険をどう回避するかに頭を悩ませておりました。さすがの粋嬪でさえ、今回ばかりは万事休すと眉をしかめていたほどです。粋嬪はこの危機をいったいどうやって脱したのか~以下簡単なネタバレのあらすじです粋嬪から目が離せません( `ー´)ノ


世祖は並み居る臣下たちに世子ファンに土下座して忠誠を誓うよう命じました。こうして万事整えて譲位を決行し、その後は、上王として息子を全面的に支援するはずだったその思惑が、ああも見事に崩れ去ってしまうとはいったい誰が予想しえたでしょう?世祖はなんと、政を行う世子の姿を見に行った帰りに石段から転げ落ち、人事不省に陥ってしまうのですもはやよれよれです(;´・ω・)


急ぎ門を閉じよ!!警戒を強めよっ!


再び宮中に不穏な空気が立ち込めました。領議政のクィソン君と兵判のナム・イは、この機を逃してはならぬと、ミョンフェと粋嬪の家に兵を派遣します


最近ではすっかりあきらめの境地に達していたミョンフェはともかく、粋嬪はめまぐるしくその頭脳を回転させて、起死回生の策は無いものかと考えを巡らせていたようです。もちろん粋嬪の事ですから、見た目は誰よりも落ち着き払い、息子の教育に力を注いでいる風を装っていましたが。


このあまりの落ち着きぶりに、本来なら脅しの言葉の一つぐらいかけようとやってきたらしいチョン・ギュンが何も言えず、兵を派遣したのは、粋嬪たちを守るためだなどと言い訳していたのが可笑しかったですね。それをまだ幼いチャサン君にまで見破られてしまっていましたし。


そして粋嬪はついに動き出します。なんと粋嬪はクィソン君の実父であるイミョン大君に接触し、イミョン大君から世祖に、兵を引かせるよう談判させたようなのです


でも後に自称粋嬪派のパク尚宮は、兵を引かせたのはあくまでもクィソン君であって、世祖は最後までそれに反対していた、と粋嬪に耳打ちしていたようです


その後奇跡的に世祖が快復を見せると、粋嬪は早速宮中入りし、即座に譲位するよう世祖に進言いたしました。粋嬪はその上で、

まだ幼いファンの息子のチェアン大君

ではなく、自分の息子を世子に据えるよう、あの「白紙」を使うつもりだったようです。


「私はお前を殺そうとした!


そう語った世祖に対し、虎は子どもを谷底へ突き落す、と切り返した粋嬪は、たとえ汚名を着ようとも、朝鮮という国を救った世祖の気持ちが本当に理解できるのは自分だけだと断言しました。そうですよね~今にして思えば、この粋嬪こそが、世祖の一等功臣だったのかもしれません


~でももしトウォン君が世子になっていれば、すべては粋嬪の思うがままだっただろうという世祖の指摘には思わず激しく同意してしまいました


が、この可愛い嫁の言葉でさえ世祖を慰めることはできませんでした。世祖は譲位した翌日、亡きノサン君の亡霊にうなされながら、その生涯を終えてしまいます


人里離れた山村で殺されたノサン君は、そのままその近くに、墓の体裁も整えられぬまま埋められていたようなのです。王座を奪うまではやむを得なかったとしても、その後、もっと丁寧に祀るなどの気配りはできなかったのでしょうかね~


その報いを一身に受けて、自分に安らかな死など絶対に許されぬともがき苦しみぬいて死んでいった世祖は(あれぞまさに悶絶死)、何とも哀れでございました。その上、後世にまで「簒奪者」の汚名が残ってしまっては、たとえ王としての業績がいかに素晴らしいものであっても、本当に報われません


この上王の死に伴い、葬儀を取り仕切る国葬都監を誰にするかで、今度はもめているようです。弔問にやってきた粋嬪は早速その知恵者ぶりを発揮して、領議政がその任に就くのが慣例だが、年若きクィソン君では、誰も従わないだろうと言ってのけます。もはや新たなる闘いが既に始まっているのです


一方で粋嬪は、二人の息子のうち、長男のウォルサン君には見切りをつけて、次男のチャサン君を世子に据えるつもりのようです。その手始めとして、チャサン君の跡継ぎを作ろうと、貧血で体の弱いミョンフェの娘のハン氏を実家に送り返し、既に女官となったソンイを我が家に引き取りたいと申し出ました。


この話をパク尚宮から聞かされた王妃は早速、ソンイの母代わりであるチェ尚宮を呼び出して、その恨みを引き出します。長年粋嬪に仕えたチェ尚宮を味方につけて粋嬪の動向を探ろうというのです。もちろんチェ尚宮も恨み骨髄で、粋嬪に固く復讐を誓います。


でも肝心のソンイは、再びチャサン君に仕えられるのが嬉しくて、チェ尚宮には挨拶もなしに宮中を飛び出してしまったようです。この子は幼い頃からまったく変わっていませんね~ソンイの人間性が分からんて(;´Д`)。日和見というか図々しいというか、はたまた世渡り上手と言うべきか


とはいえ、チャサン君を世子にしようと決めた粋嬪は、ミョンフェとの関係を重視して、再びハン氏を家に迎え入れたようです。これをまたチャサン君が喜ぶのが可笑しかったですね~


 「妻よ(ブイン)!帰ってきてくれたのか!


 「旦那様(ソバニム)!またお会いできてうれしゅうございます!!


これを見たソンイはキイキイ悔しがっていたようですが。なるほどね~こういう関係だったのか


来週のインス大妃は「喪中の駆け引き」から始まるようです。これでちょうど折り返しになりますね~。続きもとっても楽しみでござりまするインス大妃は続きがとっても楽しみです♪


インス大妃 DVD-BOXI+III 15枚組み(完全版) (2013) 出演 チェ シラ、ハム ウンジョン、キム ミスク、 キム ヨンホ
これまたかなりのお買い得(中古品)でござるね


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