このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

インス大妃
 時代劇・歴史モノ

インス大妃 あらすじと感想 第29&30話 この緊迫感がたまらない

インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


韓国ドラマ・【インス大妃】の29話は「忠誠の誓い」、30話が「世祖崩御」です。いや~やっぱりこのドラマは面白いですね~。今や、よくできたミステリーにも思えるほどで、歴史を知っていながらでさえ、次はいったいどうなるのかと気をもまずにはいられませんインス大妃のあらすじ行きますよ~(^^)/。娘時代のジョンの面影を振り切ってからは、すっかりこの策士=粋嬪に魅了されているおばさんです


~韓国時代劇はこんなにも面白いというのに、どうして韓国ミステリーはあまり面白くないのかが不思議なほどだす。いっそ、時代劇のスタッフでミステリー作ってもらったらどうやろか、とミステリー好きとしてはそう考えずにはいられないほど


その粋嬪は今回、身に迫った危険をどう回避するかに頭を悩ませておりました。さすがの粋嬪でさえ、今回ばかりは万事休すと眉をしかめていたほどです。粋嬪はこの危機をいったいどうやって脱したのか~以下簡単なネタバレのあらすじです粋嬪から目が離せません( `ー´)ノ


世祖は並み居る臣下たちに世子ファンに土下座して忠誠を誓うよう命じました。こうして万事整えて譲位を決行し、その後は、上王として息子を全面的に支援するはずだったその思惑が、ああも見事に崩れ去ってしまうとはいったい誰が予想しえたでしょう?世祖はなんと、政を行う世子の姿を見に行った帰りに石段から転げ落ち、人事不省に陥ってしまうのですもはやよれよれです(;´・ω・)


急ぎ門を閉じよ!!警戒を強めよっ!


再び宮中に不穏な空気が立ち込めました。領議政のクィソン君と兵判のナム・イは、この機を逃してはならぬと、ミョンフェと粋嬪の家に兵を派遣します


最近ではすっかりあきらめの境地に達していたミョンフェはともかく、粋嬪はめまぐるしくその頭脳を回転させて、起死回生の策は無いものかと考えを巡らせていたようです。もちろん粋嬪の事ですから、見た目は誰よりも落ち着き払い、息子の教育に力を注いでいる風を装っていましたが。


このあまりの落ち着きぶりに、本来なら脅しの言葉の一つぐらいかけようとやってきたらしいチョン・ギュンが何も言えず、兵を派遣したのは、粋嬪たちを守るためだなどと言い訳していたのが可笑しかったですね。それをまだ幼いチャサン君にまで見破られてしまっていましたし。


そして粋嬪はついに動き出します。なんと粋嬪はクィソン君の実父であるイミョン大君に接触し、イミョン大君から世祖に、兵を引かせるよう談判させたようなのです


でも後に自称粋嬪派のパク尚宮は、兵を引かせたのはあくまでもクィソン君であって、世祖は最後までそれに反対していた、と粋嬪に耳打ちしていたようです


その後奇跡的に世祖が快復を見せると、粋嬪は早速宮中入りし、即座に譲位するよう世祖に進言いたしました。粋嬪はその上で、

まだ幼いファンの息子のチェアン大君

ではなく、自分の息子を世子に据えるよう、あの「白紙」を使うつもりだったようです。


「私はお前を殺そうとした!


そう語った世祖に対し、虎は子どもを谷底へ突き落す、と切り返した粋嬪は、たとえ汚名を着ようとも、朝鮮という国を救った世祖の気持ちが本当に理解できるのは自分だけだと断言しました。そうですよね~今にして思えば、この粋嬪こそが、世祖の一等功臣だったのかもしれません


~でももしトウォン君が世子になっていれば、すべては粋嬪の思うがままだっただろうという世祖の指摘には思わず激しく同意してしまいました


が、この可愛い嫁の言葉でさえ世祖を慰めることはできませんでした。世祖は譲位した翌日、亡きノサン君の亡霊にうなされながら、その生涯を終えてしまいます


人里離れた山村で殺されたノサン君は、そのままその近くに、墓の体裁も整えられぬまま埋められていたようなのです。王座を奪うまではやむを得なかったとしても、その後、もっと丁寧に祀るなどの気配りはできなかったのでしょうかね~


その報いを一身に受けて、自分に安らかな死など絶対に許されぬともがき苦しみぬいて死んでいった世祖は(あれぞまさに悶絶死)、何とも哀れでございました。その上、後世にまで「簒奪者」の汚名が残ってしまっては、たとえ王としての業績がいかに素晴らしいものであっても、本当に報われません


この上王の死に伴い、葬儀を取り仕切る国葬都監を誰にするかで、今度はもめているようです。弔問にやってきた粋嬪は早速その知恵者ぶりを発揮して、領議政がその任に就くのが慣例だが、年若きクィソン君では、誰も従わないだろうと言ってのけます。もはや新たなる闘いが既に始まっているのです


一方で粋嬪は、二人の息子のうち、長男のウォルサン君には見切りをつけて、次男のチャサン君を世子に据えるつもりのようです。その手始めとして、チャサン君の跡継ぎを作ろうと、貧血で体の弱いミョンフェの娘のハン氏を実家に送り返し、既に女官となったソンイを我が家に引き取りたいと申し出ました。


この話をパク尚宮から聞かされた王妃は早速、ソンイの母代わりであるチェ尚宮を呼び出して、その恨みを引き出します。長年粋嬪に仕えたチェ尚宮を味方につけて粋嬪の動向を探ろうというのです。もちろんチェ尚宮も恨み骨髄で、粋嬪に固く復讐を誓います。


でも肝心のソンイは、再びチャサン君に仕えられるのが嬉しくて、チェ尚宮には挨拶もなしに宮中を飛び出してしまったようです。この子は幼い頃からまったく変わっていませんね~ソンイの人間性が分からんて(;´Д`)。日和見というか図々しいというか、はたまた世渡り上手と言うべきか


とはいえ、チャサン君を世子にしようと決めた粋嬪は、ミョンフェとの関係を重視して、再びハン氏を家に迎え入れたようです。これをまたチャサン君が喜ぶのが可笑しかったですね~


 「妻よ(ブイン)!帰ってきてくれたのか!


 「旦那様(ソバニム)!またお会いできてうれしゅうございます!!


これを見たソンイはキイキイ悔しがっていたようですが。なるほどね~こういう関係だったのか


来週のインス大妃は「喪中の駆け引き」から始まるようです。これでちょうど折り返しになりますね~。続きもとっても楽しみでござりまするインス大妃は続きがとっても楽しみです♪


インス大妃 DVD-BOXI+III 15枚組み(完全版) (2013) 出演 チェ シラ、ハム ウンジョン、キム ミスク、 キム ヨンホ
これまたかなりのお買い得(中古品)でござるね


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はインス大妃のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング