2017/11
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ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.は、シーズン7を3話まで視聴しました。これがあのグレッグ・ハウスなのかと思うほど、ハウスはすっかり変わってしまい、今ではこのドクターハウスはフツーに良い話と化してします。念のためお断りしておきますが、おばさんはウィルソン同様、心底からハウスに幸せになってほしいと願っているハウスのファンですが、こうも幸せすぎてしまうと、ハウス同様、ついつい不安になってしまうというのが本音でござる


でもこの3話「結末の無い小説」(Unwritten)は、それにしてもなかなか素敵なエピソードだったのでちょっとだけあらすじを語らせていただきまするDr.House S7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の患者はハウスが大ファンの小説の作家=アリス・タナーでした。これが少年少女用の冒険物語というのが、いかにもハウスらしいですね~。ちなみにサムもファンだったようです


アリスは最終回を書き終えた後、これ以上もう書けないと言って自殺を図ってしまうのですが、その時発作が起きたため、自殺に失敗してブレインズボロに搬送されてしまいます。


早速ハウスのチームがアリスを担当するのですけど、何せアリスは死にたいので、治療に全く協力的ではありません。それどころか、検査のためにMRIを撮るにあたり、事故で怪我を負った際に足にボルトを埋め込んでいたことすら申告しなかったのです!


これでアリスの脚はめちゃくちゃになってしまいますが、それでもアリスは沈黙を守りとおしたままです。ハウスがアリスの病状に診断を下して治療を開始したいといっても頑なにこれを拒み通します。以下ネタバレです


なんとアリスはその交通事故の際、息子を失っていたのだそうです。アリスは(無免許の)息子にせがまれて車を運転させてしまったのだとか。


私が息子を殺してしまった!


その罪悪感から書き始めたのが、例の小説だったそうです。死んでしまった息子をヒーローにして、彼にはできない冒険を描くことで、なんとか保たれていたアリスの精神がついに力尽きてしまい、この度自殺を図ったのだそうです。


だから私は死ぬしかないの


が、ここでハウスは思いもかけぬ新事実を発見してきます。なんとアリスの息子には既に脳動脈瘤が生じていたため、それが破裂したために、運転を誤って亡くなったのだというのです。もし車を運転していなくても、遅かれ早かれ死んでいたはずだ


事故当時、それが分からなかったのは、頭から交通事故だと決めつけていたからだと語ったハウスは、その際に撮った息子の頭部の画像からそれを読み取ったのだとか


これでようやくアリスは治療に同意しますが、カディは、このハウスの息子に対する診断が出任せだったことに気づきます


ボスとしては患者への嘘は許せないけど、恋人としては誇らしいわ


が、その後、アリスが例の小説を、ハウスから見たら「未完成」のまま終わらせたことを知ると、ハウスが途端に怒りだします。あれじゃあ無責任じゃないか!


これを読むためだけにタイプライターのインクリボンをMRIに掛けた執念は見事でしたね~。またサムもこれに協力したと来たもんだ。ウィルソンがサムを好きな訳が分かりますね


ところがアリスは、誰もが好きなように想像できるような結末にしたのだと言い、これ以上続きは書かないと断言して譲りません


そこでハウスが「真実を告げようとしたのがまたハウスらしくて笑えましたが、愛しのカディが見守る中、さすがにそれはできなかったらしく、ただ黙って引き下がったのもまた痛快でした


またウィルソンとサム、ハウスとカディのゴーカートのダブルデートも楽しかったですねサムも好きだそうです♪。冒険小説と言いこれと言い、いかにもハウスの趣味らしいです


最初は渋っていたカディも、サムがユダヤ人嫌いだと聞いて俄然燃えたのには笑ってしまいました。カディはユダヤ人だったのですよね~。Never Again!!(ホロコースト絶対反対!)というのはJewish Defense Leagueのスローガンだそうです


このままずっと平和な「Dr.House」が楽しめれば言うこたないんですけどね~。どうしてもフォアマンに同意せざるを得ない自分が我ながら情けないです。どうせあのふたりはすぐに別れる


ハウスは善人と化し、チェイスはますますハンサムになって、フォアマンとタウブはお笑い担当~とすっかり楽しいドラマとなったこの状態ができるだけ長く続いてくれることを願いつつ、視聴を続けていく所存でござる。Dr.Houseは続きもとっても楽しみですDr.Houseも楽しみ(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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