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信長協奏曲
 歴史ファンタジー

信長協奏曲 あらすじと感想 第2話 チームサブローが気に入った

小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】は2話に入ってぐ~んと楽しくなりましたね~。まさか斎藤道三までがそーだったとは!?以下早速ネタバレです信長協奏曲のネタバレあらすじ行きますよ~(^^)/



この2話での注目点はズバリ2つ


  • 斎藤道三もサブロー同様タイムスリップしてきたこと
  • 伝次郎が豊臣秀吉になるらしいこと

いやいやどちらも破天荒で楽しい展開でございました。この2点が明らかになった経緯(あらすじ)を簡単にまとめておきます


今回は、信長の舅である斎藤道三(西田敏行)が信長(サブロー)を呼び出してきました。以前から「難癖」をつけては皆を殺してきたというまむしの道三に気に入られようと、家臣総出でサブローの着物を選ぶのですが、何を着ても気に入られそうにないため、サブローは結局、

「自分にとっての正装=学生服

を着ることにしたようなのです。誰もが怖れるマムシになど会いたくないとまたしても逃亡を図ろうとしたサブローが

「空飛ぶおにぎり!

と言って皆の視線をそらそうとしたのに、おにぎりが空など飛ぶわけないと、誰も引っかからないというのが、いかにも時代でござったね。でも勝家だけは彼方を眺めていたようでしたがあの顔だから余計に可笑しい(^◇^)


目の前のいかにも面妖ないでたちに、義兄の義龍は激怒したものの、道三の顔には、怒りとは違った衝撃の色が走っています。皆、席を外せっ!!


こうして二人きりになったはずが、いつまで経っても道三が現れないのをいいことに、サブローがこっそり逃げ出そうとしたところ、道三が、これもまたきっと道三にとっての「正装」をして現れました。


なんと道三は1970年からタイムスリップしてきた警察官だったのです!  


サブローが持っていたらしいポテトチップスを懐かしそうに食べながら、2014年の世界はどのように変わったのかと尋ねる様子がまた笑えましたね~道三、真剣~(^◇^)。車に羽は生えてないか、人類はいまだに地球で暮らしているのかって、「道三」はどんだけSF好きだったのでしょうか。そう言えば、最後まで本名明かされなかったな~


この時代に来てもはや40年ということですから、彼こそが「斎藤道三」ということなのでしょうが、最初は子煩悩だったこの道三が、一見人格が変わったように見えながらも、実は最後まで娘の帰蝶を愛していたのだというくだりには泣かされてしまいました


この後道三はサブローから、自分は本物の織田信長ではないと聞かされたため、サブローを見限って、新しい帰蝶の拠り所を見つけてきます。道三は武田信玄に、自分に何かあったら美濃を譲るから、娘の帰蝶を側室に受け入れてほしいと頼んだのだそうです


この信玄に辿り着くまで、道三はあらゆる城に「しのび」をやって臣下の台帳を調べさせ、

「トヨトミヒデヨシ、トクガワイエヤス」

の名前を捜させたそうです。つまり道三はサブローが偽物では頼りにならぬと判断し、帰蝶を安全なところに逃がそうとしたのです


そんな父の本心も知らず、あくまでも政治に利用されていると思い込んで道三を恨んでいた帰蝶が、なんとも哀れでございましたね。道三は、この戦国の世に置いて、なんとかして愛娘を守りたい一心だったそうなのに


が、口では悪く言いながらも、帰蝶は、父が自分の身代わりにとくれた「警察官の帽子」を大切にしていたようです。まさにサブローが鋭く見抜いたように、このふたりは似た者親子なのですね。本当はとっても愛情深いのに、その愛を表現するのが下手なだけ


この道三が「しのび」の者から、サブローが無くした歴史の教科書を手に入れて、息子の義龍に謀反を起こされて死ぬという史実を知った時は既にもう遅く、道三は窮地に追い込まれてしまいます。


道三、そして帰蝶の本心を知ったサブローが、これまであんなに臆病だったサブローが、先頭に立って馬を飛ばし、道三を救いに行ったシーンは素敵でしたね~。が、それもまた間に合わず、道三は討ち死にしてしまったそうなのですが


でもこのサブローの援軍の知らせを聞いた道三は、急いで帰蝶とサブローに手紙を書き残します。帰蝶には、最後までダメな父親だったがお前に出会えて幸せだった、どうか生き抜いてくれ、と、そしてサブローには、

「おまえならきっと歴史を変えられる

と遺言します。ここで教科書を返してきた道三が「本能寺の変」のページを破いていたのがまた何とも心憎かった


誰に対してもくったくなくて、実に爽やかなサブローもとっても魅力的ですが、その家臣たち~あの顔でコメディ担当の勝家や、忠義者で、もしかしたら帰蝶にほのかに思いを寄せている?な恒ちゃん(池田恒興)、サブローの無事に喜んで涙を流すモリリンこと森可也(森下能幸~この人の息子が有名な「森蘭丸」です)、いつも強面を崩さない丹羽長秀(阪田マサノブ)もいいですね~。やはり戦ものにはこの「チームの存在が欠かせません


と、ここだけでもとっても面白かったのですけど、この義龍の謀反に、例の伝次郎が関わっていたのもいかにも胡散臭くて楽しかったですね。やはり伝次郎は今川義元(生瀬勝久)に仕えているようなのですが、これから「敵の懐」に飛び込むため、

「木下藤吉郎」

と名乗って、信長の馬番になるそうなのです豊臣秀吉だったのか!( ;∀;)


ずっと頑なだった帰蝶もようやくサブローを「夫」と認めたようなのも嬉しかったな~


さ~て来週はいったいどんな展開を見せてくれるのか信長協奏曲は続きが楽しみになってきました信長協奏曲が楽しみ(^^)/


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どもこんにちは〰😃
そうなんです!伝次郎は秀吉だったんですねー😋
歴史的には秀吉は、信長の太鼓持ちな感じで言われてますが、このドラマだと今川義元の忍び的な役割ですが、来週以降楽しい展開に、なりますよー(^_^)
まぁ今川義元との戦いは歴史的に桶狭間の戦いが有名ですがどうなることですかねー
これ以上は来週以降のお楽しみですねー
ビックリでしたよ~( *´艸`)
ヒデさん、こんにちは~♪
そうそう、ヒデさんがおっしゃっていたのはこれか~!
と大喜びしていましたよ~(^^)/。

んね~今後サブロー信長は
この秀吉に命を狙われてしまうんでしょうかv-11

自分も歴史ものは大好きなので、
今後の展開も楽しみです~(^◇^)。こん

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