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インス大妃
 時代劇・歴史モノ

インス大妃 あらすじと感想 第34~42話「王妃誕生」まで

インス大妃のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)


韓国ドラマ・【インス大妃】も一応毎日見ています。が、具合の悪い時に適したドラマではないらしく、じっくり見ることができませんでした~元々、朝鮮王朝物はあまり好きではないのでござる。何か変わった展開があれば別ですが、何を見ても同じ展開に見えちまうので


とはいえ、ここまで見てきたからには~最初の印象は良かったですし~何とか最後まで頑張るつもりでおりまするインス大妃がもたついてきました(;´・ω・)。とりあえず今日は、この間目についたところをあちこち取り上げて、簡単なあらすじをまとめさせていただきましたインス大妃のあらすじ行きますよ( `ー´)ノ


最近とにかく嫌になっちまっているのがあのソンイです。おばさんが初めて見たユン氏に関するドラマは何せ「王と私」だったため、そのイメージががらがらと音を立てて崩れていくのが、なんとも残念でなりません


もちろん、あちらの方がフィクション性が強いことは百も承知でしたが、こちらのソンイがまたいかにも嫌らしすぎますよね~。この手の浅はかキャラが出てくると、途端に視聴意欲が失せてきます。でもそうでなくては、あのような最期を迎えることはなかったのかもしれませんけど


この間ソンイは、成宗の側室から王妃にまで上り詰めましたが、その過程における策略のおぞましさには心の底からゲンナリさせられてしまっています。同性でありながら(大王)大妃と粋嬪の対立を煽って、漁夫の利を得ようとするのが何とも浅ましいですよ


~ちなみに、シン・スクチュがソンイの母方の親戚(いとこ)だったというのは史実のようですから、ソンイの母は、ユン・ギギョンの側室(側女)というよりは後妻だったのかもしれませんね


また、この大妃に心底もガッカリさせられてしまっています。たとえ嫁の粋嬪が気に入らなくても、女官上がりのソンイを、単に利用するだけならまだ分かりますが、いくら望んだ王ではないとはいえ、仮にも自分の孫に、あんな性悪女を嫁に迎えようとするものでしょうか


大妃がソンイの本性を見抜いていないというのもお粗末な話ですよね。粋嬪をあれだけ嫌ったのなら、ソンイの本質にも気づいていいはずなのに。以前、先王の側室というだけの理由で、恵嬪をあれだけ馬鹿にしていたユン氏はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか


とまあ、女性陣への愚痴はこれぐらいにしておいて、その分、粋嬪=インス大妃への印象はうなぎのぼりに上がっています。何せ主役なのですから、それこそが制作者の思う壺でござりましょうが


チャサン大君が王になる過程で、日和見主義のパク尚宮が大妃に入れ知恵し、チャサン大君あらため、成宗が亡き睿宗の養子にさせられてしまったのは、粋嬪も迂闊でしたよね。それで、王の生母でありながら「王妃」に甘んじることとなり、夫の義敬世子もまた、世子のままで王に追尊されなかったというのも、なんとも気の毒でございました


ここでもまた腹立たしいのは大妃です。義敬世子も息子であることに変わりはないのに、嫁が気に入らないというだけで、どうしてああも息子を軽んじるのか、おばさんにはまったく理解できんのどす


しかも、この状態をソンイに利用されてしまうとはなんたる不覚


ソンイは(大王)大妃の信頼を得るため、わざと粋嬪を大妃にするよう成宗に進言し、大王大妃がこれに焦って、自分を頼ってくるよう仕向けたというのです。いい歳をした大人の女性2人が、あんな小娘にイイように弄ばれて恥ずかしいと思わんかな。世祖や義敬世子が、あの世で苦笑している様が目に浮かぶようではありませんか?


その義敬世子もでも、粋嬪がインス大妃となるのに伴い、ようやく徳宗に追尊されたのは何よりでした


案の定、大王大妃は、インス大妃が嫌っているソンイを王妃にしようと躍起になり、息子を産めと命じましたが、これもちょっとおかしな話ですよね。そもそも、インス大妃がそれほど憎たらしいのなら、成宗に子供を望むべきではないのではありませんか?成宗を睿宗の養子にしたように、睿宗の息子のチェアン大君を成宗の養子にしようとは考えないのかしらね。


インス大妃は、大王大妃の聴政が長引くことで成宗の親政が遅れ、それがひいてはチェアン大君の台頭につながっていくと懸念していたようですが、当の大王大妃は嫁いびりに忙しくて、本来跡を継がせたかった孫のことなど、すっかり忘れているようですから。


その後ようやく成宗がインス大妃の許しをもらって、ついにソンイが王妃となります


子どもができた成宗は、側室のオム氏(パク・タミ~ヤンソルラン@朱蒙)とチョン氏(チョン・ヨスク)のみならず、カンナンにもご執心のようですから、ソンイの嫉妬がさく裂するのはなかなか見ものござりまする。早く成宗が、もうひとりのユン氏(坡平尹氏~ハン・ボベ)の楚々とした魅力に気づいてくれるとよいのですが


この成宗は、父とうり二つ(ぺク・ソンヒョン二役)でありながら、その中身は大分違っていて、かなりの行動力があるようなのは面白いです


親政を初めた1日目にして、国の財政をひっ迫させていた科田の廃止を徹底させようとは、なかなかお見事でございました。大王大妃が自分の弟を朝廷から引退させる代わりに、インス大妃にハン・ミョンフェを退かせるよう取引したのも、成宗にとっては勿怪の幸いで、二人の辞任を意にも解さなかったようなのは楽しかったな


このドラマは確かに「インス大妃」が主人公ですけれど、そのインス大妃がもし本当に太平の世を願っていたのなら、女同士の醜い争いだけではなく、後に

「名君

と歌われたらしい成宗の功績についてもどんどん取り上げてほしいものです少しは変わった動きを見せてほしい(~_~;)


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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No title
こんにちは~。
おかえりなさいませ。
お身体の具合はいかがでしょうか?
ワタシも以前 大病を患い
心に身体が付いて行かない気持ち よ~く判ります。

ホント こんさんのおっしゃる通り
ソンイの浅はかなキャラ、見るに堪えません。
”王と私”だと善人キャラなんですか?
今の策略ぶりをみると”三大悪女”に名を連ねなかったのが不思議です。
(チャンヒビンと入れ替えですな)

意外なのが成宗がソンイの人となりを把握しているようですね。
「お母様に反抗して私を選んだのね」
黙りこくった成宗に思わず”good job !"を膝を打ったドン吉です。
そしてやがては名君となっていくとは意外です。
それも陰にインスあってのことなのかな。

正直 見続けるのしんどいです。
携帯見るなどよそ事しながら視聴中です。
でもこんさんも視聴し続けるとのこと
一緒に我慢大会ですね。
滅多切りのツボな感想を楽しみに
残り17話、我慢し続けたいと思います。

お身体ご自愛ください。
ご一緒に頑張りますか(笑
ドン吉さん、こんにちは~♪
また遊びにいらしてくださって嬉しいです~(^^)/。

そうでしたか~ドン吉さんも大病の経験がおありなのですね。
辛いですよね~頭は大丈夫(?笑)なのに体がついてこないって。

そうそう、ソンイももちろんなんですが、
あの成宗がどうも今一つよく分かりませんね~。
だからもう少し朝廷での政を描いてほしいんですけど(;´・ω・)。

王と私の「ユン氏」はまるで別人です~。
ここのインス大妃と取り換えた感じですね~。
まさにこの間のチャン・オクチョンみたいですよ~インス大妃が悪人です。
それでアタイはインス大妃が嫌いだった訳です(爆。

私も正直もうウンザリしてるんですけれど(特に大王大妃がvv)
他のドラマとどう違うのかを見届けたい一心で頑張ってます。
これから燕山君がでてくるから余計ですね~。

お互い励まし合って(笑)ご一緒に完走いたしましょう(^^)/。
寒くなってきましたからドン吉さんもどうぞご自愛くださいねv-22。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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