2017/12
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宮藤官九郎氏脚本、錦戸亮さん主演のごめんね青春!は、今週の5話もまためっちゃ面白かったですね~。のっけから、先週は壁ドン4連発だったのかと思いだし~富永を忘れていた~こんなんだから、富永が平助に嫉妬を燃やすのだと、ひとりでニヤニヤしてしまいました。以下早速、第5話

「仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート!ごめんね青春にまさかの駅伝登場!(^◇^)

の簡単なネタバレのあらすじですごめんね青春!のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


でも最も面白かったのは何と言っても「箱根まで駅伝」です。何せおばさんは~今年は何度もお休みしたけど~滅多に休まないこのブログでさえ、正月の箱根駅伝をタップリ堪能するためにお休みするほどの「駅伝おばさん」でもあるのです。彼らが駅伝に参加するまでに至った経緯はこうですそっちのブログは大分長いことほったらかしでござりまするが(;´∀`)


今回は、今やすっかり「ゆた」で定着した古井豊が、西高の有志が運営しているサイト、

「ビルケン友の会

で、ビルケンと付き合っていることを理由に叩かれてしまい、思わずこれに(ネット上で)反論してしまったためにリアルでもボコボコにされてしまいました。それでも古井は罪を認めた西高生からの謝罪を一切受けようとしません。それもまた古井の「メンツ=面子=honorなのでしょうかメンコじゃあらへん(-_-;)


これに腹を立てた同級生たちが古井の仇を討つために参加を決めたのが

「箱根『まで』駅伝」

でした。三島から箱根の芦ノ湖まではおよそ40キロあるそうで、そこを襷をつないで走るこの駅伝で、西高と「落とし前をつけようというのです。「お年玉」じゃあらへんてビル、日本語めちゃくちゃやな(;´・ω・)


それに当たって、ユニフォームと高校名を決めたのですが、これが

「聖駿(せいしゅん)高校」

というのが洒落てましたね。とんこー(東高)と三女の合併話以来、平助がずっと考えてきたのだそうです


その平助を「愛せずに」困っているそうなのがりさです。半田に

「あれから5日も経つのに、まだ誰にも言ってないのか

(=自分と平助が結婚するという噂を広めろそのために言ったのに!といわんばかり(^◇^)

と言わずにいられないりさは、おばさんからすれば、もう相当

「満更でもない

気がしますが、りさはその自分の気持ちがよく分からないようなのです。この辺が、姉の祐子とは180度違ってますよね。祐子は昔、好きな人の親友から告白されて困っていると告解したようです。


その祐子のためなのか、サトシはあれからずっとこのふたりの父・善人のもとを訪れては、何かと力になっているようです。これをずっとうざったがっていた善人もついにはその努力を認めてくれたのは何よりでした


善人は、昔祐子が皆から無視されていた時に平助が声を掛けてくれたのをとても喜んでいたことを取り合わず、父親の自分自ら、子どもを無視してしまったことを心から悔いているようです。


あの時優しい言葉の一つもかけてやれば、こんなこと(蒸発)にはならなかったかもしれないのに


まあこの祐子はそのうち出てくるでしょうから置いといて、駅伝の話に戻しましょう


メンバーに、インターハイ出場経験のある貴子や半田を加え、ああ見えて最も足の速い古井も揃えた「聖駿高校」はなかなか優秀で、これなら西高も敵ではないかも~と思われたところ、突如古井に異変が起きてしまいます。なんと自ら西高生にとびかかり、またしても警察に補導されてしまったのです


肝心の古井が停学になったら駅伝を走る意味がない!


皆がそう怒りだしても、古井本人がまたしても口を閉ざしてしまいます。俺は走れない!でもみんなで俺の仇を討ってくれ!!俺にはおれのメンツがあるんだ(`・ω・´)


なんと古井は、三島ご当地キャラの「みしまるくん」だったのだそうです。全国の「ゆるキャラ」(でもやってる方は真剣です)のスカウトがちょうど「150cm」の棒を持って、ピッタリのキャラを探しているというのも楽しかったですね。あの部分って実話なのかな。


前回のみしまコロッケもそうでしたが、このごめんね青春!はご当地色満載なのも楽しいですよね。でもその割に、だれも方言しゃべっとらんなあと思っていたら、ガールズバーのママが今回思いっきり、

だらだら&にゃあにゃあ

やってたのも期待通りです


実は古井は県外のお寺の跡取り息子だそうで、駅裏のオートロックのマンションに母親と住んでいるぼんぼんなのだそうです。ちなみに、子だくさんの上に酒のみの父親を持つ苦学生は半田だそうです


三島に来ても「ひとりクローズ」するしか能の無かった古井がようやく見つけた生甲斐が、このみしまるくんだったのだそうですよ。古井はかつて病気の子どもから励まされたのをきっかけに、この仕事を天職だと考えるようになったそう古井イイやつだ~( ;∀;)。でも卒業したら実家に戻らなくちゃいけないから、せめてそれまでの間だけでも真剣に「みしまるくん」したいのでしょう


でも、ゆるキャラの正体は決して明かしてはいけないということで、古井はこれを誰にも、恋人のビルにも言えなかったのです。が、

「平ちゃん」

と呼ぶ平助にだけは「秘密保持契約」を交わして、すべてを打ち明けてくれました。


箱根まで駅伝には、そのゲストとしてみしまるくんが呼ばれている。だから俺は走れないんだ! (=だからわざと停学になった


最初は文句を言っていた生徒たちを平助が何とか説得し、古井の代わりは、

「一平とどんまい先生の不倫を目撃してしまった成田

が務めるようです。そのご褒美は、りさ自ら

「佐久間のG(カップ)だ!こんなチャンスは二度とないっ!( `ー´)ノ

と檄を飛ばしており、それを聞いた成田の頑張りようは目を見張るほど。いや~この年齢の男子の底力は半端ないですね~。目的達成のためなら山でも動かしそうです


そしてすっかりドンマイ先生に惚れこんでしまった一平は、保健室でのナニ後)、彼女を焼肉にも誘ったようです。でもドンマイ先生は、いきなりのカルビやハラミにお腹を壊してしまったようで、店を飛び出してきてしまうのです


一休さんには私なんかより若い子がふさわしい!どこまで天然なんだかねえ( ;∀;)


自分は一休さんではないと訂正しながらも、ドンマイ先生の中にいる虎を屏風から追い出してみせると速攻で切り返したとんちはさすがに西高OBで、一休さんにも負けていません。でもさすがに

「結 婚

の二文字には度肝を抜かれてしまったようです


「私はそこまで切羽詰っているんですっ!!もう「どんまい」じゃ済まないの!遊びはダメよっ!( ;∀;)


あれれ?もしかして~と思っていたらやはり、ドンマイ先生は、一平が妻帯者だということをまったく知らなかったようです。自分が口にしたような、

健康的で若くてお盛んな女子=エレナ

を見たことが無かったのですね~。これまであんだけ皆、嫁のオッ〇イで盛り上がっていたというのに、ほ~んと、生徒の話なんか全然聞いてないんだ


1Fと2Fの区別さえつかない天然(わざと?なエレナも既に一平の浮気に気づいています。それでも週3回なら優秀でしょうが()。


さ~てここはいったいどうなるのかな。観音菩薩のお母ちゃんにも知られてしまった一平はもう逃げられませんよね~。あの顔で地獄に落ちる覚悟は果たしてできているのでしょうか?


また今回、りさが自分の気持ちがわからなくてラジオの「ごめんね青春」にメールしたため、

「かばさん」

から電話がかかってきたのに、いともあっさり

「なんですか?校長今忙しいんですけど( `ー´)ノ

と切り返したのにも大笑いです三宮思わず絶句( *´艸`)。そうそう、誰が聞いてもあれは3Dの声にしか聞こえませんて。それを何とかごまかそうと

「かば焼き三太郎

と言い直すとは、これっていったいどこから出てきたのでしょうか。それにりさも乗ってくれるところが、いかにもカトリック系女子高出身の純真さですなあ


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


来週はいよいよ箱根まで駅伝が開催されるそうなので、いつにもましてこの「ごめんね青春!」が楽しみでなりませぬごめんね青春!がめちゃくちゃ楽しい(^^)/


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