2017/11
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グッド・ドクターのあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター あらすじと感想一覧(全20話)


韓国ドラマグッド・ドクターの第2話は「トラブルメーカー」ですが、これもまたちと一言物申したいタイトルですよね。シオンがトラブルメーカーなんじゃなくて、シオンが騒がなくちゃいけない様な状況を作った方が、よほど質の悪いトラブルメーカーだと思うんですが。以下、本日は、サブキャラの説明も加えた簡単なあらすじをまとめさせていただきましたグッド・ドクターのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、シオンがレジデントとして働く小児外科での先輩、フェローのチャ・ユンソは、シオンに負けず劣らず熱血医師のようですが、そそっかしいのが玉に瑕。シオンの部屋を自分の部屋と思い込み、すっかり寝込んでいた挙句に、シオンを強盗だと勘ちがいしてしまいます


シオンは何を言われても反論せずにただ質問に答えていただけなのに、いつの間にか自分で自分の間違いに気づいて後悔していたユンソも、なかなか楽しい人物です。それに、さすがに小児科だけあって、幼い子供の気持ちが分かるらしいのも、純粋なシオンにはうってつけです


また、小児科の看護師=チョ・ジョンミ(コ・チャンソク)も、患者(こども)第一のキャラクターらしく、多少無謀ではあっても、何が何でも患者を助けようとするシオンにとても好意的です。見た目は強面ですが、その笑顔が実に優しいのも気に入りました。その上司のナム主任(チン・ギョン~ユニの兄嫁@棚ぼたのあなた)もなかなか良さそうな人でしたね。


が、小児科長のコ・ジュンマン(チョ・ヒボン)は、最低最悪のヒラメ上司のようです。このコ科長が手術した男の子=ユ・ソンホは、昆虫、特に蝶が好きだということで枕元に絵を飾っていたのが、同じように蝶好きなシオンの目を引いたから良いものの、あのまま放っておかれたらどうなったかと思うと、ぞっとせずにはいられません


ソンホは4日前に総胆管拡張症の手術をしたにもかかわらず、前日の朝から腹痛を訴えており、1日尿が出なかったそうですその時点で死んでますよ~(-_-;)。今朝から吐き気を訴えていたソンホがついに胆汁を嘔吐してもまだ、医師どころか看護師すら気づかないというのはさすがに韓ドラですよね~そんなことは絶対にありえません。腹痛があって排尿が無い時点で、誰かがその異常に気付くべきでしょ病院とは呼べませんな(;´・ω・)


しかも、ここまで悪化しているというのに、主治医が留守だという理由だけで、誰も何も処置しようとしないのにはほとほと呆れてしまいました絶対に入院したくない(;´・ω・)。その主治医が、コ科長だったのです。こんな人間を科長にしておいただけで、おばさんなら、院長の責任問題を問いたいですがコ科長を首にしろ!(`・ω・´)。しかも手術の助手は、肝胆膵外科の専攻医だったというではありませんか


が、それもこれも、シオンの実力を際立たせるための演出ですからいたしかたありません。そしてシオンは期待通り、即座にソンホを診察し、ソンホが脱水状態に陥っていること、腹部に反動痛があることを突き止めます


この報告を聞いてもまだドハンは動きません。これはひとえに、コ科長が上司だからというのがまた気にくわないですよね~。主治医が目の前にいるというならまだ話は分かりますが、実際にセミナーに出席していて(実は接待ゴルフその場にいないのですから、留守を預かるドハンが「患者」に対して責任を負うべきではないのでしょうか


たとえ、ちょうどその後に他の患者=ウンジの肝硬変の手術が入っていたとしても、です。このウンジは第1話でユンソが、

体の治療より心のケア~心療内科での治療を優先すべき

と主張していた患者です(男女の別が分かりません)。実際には手術を断行して正解だったようですが、自分の患者だけ救えばいいってもんじゃありませんよね


再三電話をしてようやく捕まえたコ科長は2時間後でなければ来れないことが判明し、それでは手遅れになると判断したシオンは、チョンミの協力を得て、ソンホを手術室まで運び込みます


血圧や心拍数は低下し、39℃近い高熱を発したソンホを前に、これは敗血症性ショックと腹膜炎を起こしており、自分が手術をするしかないと焦るシオンですがこのままでは死んでしまう!、それが発作としか受け取ってもらえないのがまた何とももどかしかったですね


私が執刀する!


シオンを怒鳴りつけて手術室から追い出したのは憎たらしかったけれど、ここにきてようやく事の重大さを悟ったドハンが、手術をしてくれたのは幸いでした。容体悪化の原因は、以前の手術の際、腸間膜の縫合が甘かったため、小腸が陥頓し、既に壊死も始まっていたからのようです


この様子を上の見学室で見守っていたシオンが、ドハンが隣の手術に行こうとするとすぐ、膵臓からの出血を発見して叫びますピ!ピっ!パリパリっ!!。血が出ている!早く止めて!!


縫合ミスは分かるが、なぜ膵臓から出血を?


そうつぶやいたドハンに、早速シオンが閃きます


(投薬の)オーダー、オーダー!この瞬時のひらめきがまた素晴らしい(^^)/


なんとコ科長は、小児に用いると急性すい臓炎や出血を誘発するため、投薬してはいけないと勧告が出ていたヘタバイゼンというソマトスタチン系のホルモン剤を用いたのだそうです


もはや呆れて言葉さえでないドハンが、黙々と手術を続けたまではよかったけれど、術後にシオンを殴りつけた時は、おばさんの怒りが頂点に達してしまいました。そこにはコ科長もいたのですから、殴るべきなのはそっちでしょうよドハン許せんっ!(`・ω・´)


それを、自閉症が治らないために、恐怖を覚えているにもかかわらず笑みを浮かべてしまったシオンを、尚更憎々しく思うなんて、お前はそれでも小児科の医者かっ!!偏見を捨てんかっ!(`・ω・´)


ドハンがシオンを受け入れられないのは「心が無い優秀なだけのロボットだからだとこき下ろしたけれど、そうじゃないことは、たった2回見ただけのおばさんにも分かる話です。それもこれも、これまた韓ドラ特有の展開で、ドハンが抱える心の傷が癒えれば、シオンへの対応も違ってくるのでしょうけれど


それに他ならぬ、尊敬する院長のウソクから頼まれたシオンですから、ドハンと言えどもその宣言通りシオンを追い出す訳には行かんのです。まあきっとそのうち、ドハンにもシオンの良さがわかることと固く信じて疑いませんが


そのドハンの恋人がユ・チェギョン(キム・ミンソ)で、その継母がイ・ヨウォン(ナ・ヨンヒ)なのでしょうかね?この辺はまだ今一つよく分かりません。どうやらドハンの心の中にはでもユンソもいるようだとおばさんは踏みましたが


前途は多難のようですけれど、ユンソやチョンミが強い味方になってくれそうなのは嬉しいですね


それにどうやら元々はビジネス畑にいたらしいカン・ヒョンテも、シオンを高く評価してくれているようです。百歩譲って、もしシオンが「ロボット」だというのなら、そのロボットの利点を引き出してうまく活用するのも上司の仕事~ビジネスマンならそう考えるのではないでしょうか。


その点では、ドハンもまったく融通が利かない頑固者どすな。シオンはただひたすら患者を救いたくて頑張っているだけなのに


幼くして亡くした兄シドクからプレゼントされた医療セットの「メス」を今でもとても大切にし、それをうっかりユンソが捨ててしまったのが許せなくて、せっかくのユンソの好意~あの卵焼きは今一つかも~をもはねつけてしまったシオンですけど、その辺の心境は、さすがに小児科だけあって、ユンソが理解してくれていたのは何よりです


今日は校庭を10周走った位疲れたと横になったシオンの背中を、その亡くなった兄が優しくなでていてくれたシーンがまだ忘れられませんシオンとシドクのシーンがいいなあ( *´艸`)。いつかきっと皆がシオンのことを理解してくれる日が来るよ、頑張れ~シドクはきっとそう言ってくれていたに違いありませんよね


どこまでも純粋でひたむきなシオンを見ているだけで、思わず笑顔になってしまうグッド・ドクターは明日の放送もとっても楽しみでございまするグッド・ドクターが面白い(^^)/


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