2017/10
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深田恭子さん主演の女はそれを許さないでは、4話にしてついに麗が再び法廷に立つことになりました。以下簡単なネタバレのあらすじです女はそれを許さないのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回麗が担当したのは離婚訴訟のケースです。10年もの間司法浪人を続けていた夫=横森茂(山中崇~室井@ごちそうさん)にまったく甲斐性が無いことに、妻の紗英(酒井若菜)が耐えられなくなったというのがその理由です。


でも本当は、紗英は夫のために膨らんでしまった借金が、夫の重荷になることを気にしており、また、自分が妻でいる限り、茂が紗英のために弁護士になる夢を諦められないでいるのだろうと判断してのことだというのが、なんとも気の毒でございました


そんな紗英の気持ちを知った麗は、法廷で離婚の必要性を訴え、紗英の気持ちを知った茂もまた、判決が出る前にこれを承諾したのですけど、麗はその判決が出る日に、もう一度茂の気持ちが知りたいと切り出します。


すると茂はこう答えました~10年もの間妻に苦労をさせたのは分かっている。でも、ここで諦めたらその苦労が水の泡になってしまうと思うと、どうしても諦めきれなかった。もう自分もいい年だから、さっさと見切りをつけて他に職を探すべきだということは重々分かっていたのだけれど


これを聞いた麗の提案がまた実に楽しかったですね


ここで離婚をするのはお互いのためだが、いまだに相手を思いやっている=愛し合っているふたりなら、茂が職を見つけて生活が安定したら、再び夫婦としてやり直せる日も来るのではないか


それまではずっと麗の主張を黙って聞いていてくれた裁判長(菅原大吉)も、さすがに

「それは本件とは無関係

と突っ込まずにはいられなかったものの、判決が下った後、この裁判が二人にとって有意義なものとなったことを喜んでくれたという話も実に素敵でございました


また今回は、麗が法廷に立てなくなった理由も明かされました


麗は最初に法廷に立ったケースで、依頼人から裏切られたらしく、その時のトラウマが元で、次の依頼人を信じ切ることができず、裁判の途中で法廷から逃げ出してしまったのだそうです


その二人目の依頼人が、先日出所してきた岡島健吾(鈴木勝大)だったそう。麗は、前科があるために社会復帰できずにぐれそうになっていた健吾のために、健吾が就職を希望した店まで出向き、頭を下げてくれたそうです


余計なことすんなよ!俺の人生は終わったんだ!!


そう憤る健吾ですが、一方で悪い仲間に付きまとわれて困っていたところを、凛香が鋭くこの状況を見て取って、蝶野にこれを解決させたのはさすがでしたね。腕っ節の強いゲイって頼もしいわあ


どっちみちお前は有罪になっていたんだ。自分の犯した罪を他人のせいにして甘えるな!


こうして健吾は無事に希望のレストランに就職が決まったようです。ここは決して短気を起こさず、決して諦めずに前へ進むと誓った麗同様、もう一度人生をやり直してほしいものです。


来週は、その麗の最初の依頼人が再び登場するようです。これを乗り越えない限り、麗の本当の復活はありえないから~と凛香が蝶野に調べさせていたようです


いったい来週はどうなるのかな~女はそれを許さないは、続きもとっても楽しみです女はそれを許さないも面白い(^^)/


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