2017/10
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ソン・ユリさん&ユ・ジュンサンさん主演の私の10年の秘密も順調に見ています。このドラマ、なかなか面白くなってきましたよ~私の10年の秘密のあらすじいきます~(^^)/。自分はミステリー好きなので「空白の10年にいったい何が起きたのかに最も心惹かれておりまするが、それに加えて、ユ・ジュンサン演じるマンドゥギョンドゥ肉まん( *´艸`)、いや違った、ギョンドゥ、とカル・ソウォンちゃん=娘役のヘドゥムの実に仲睦まじい親子関係にも漏れなくKOされてしまっております


以下、とりあえずこの3話で分かったことをネタバレでまとめておきます。カット版だからまた抜けてるところも多いんだろうな~と思いつつ、その悪条件化であれこれ妄想するのがおばさんの楽しみなので、その辺から生じる誤解・勘ちがいはテキトーに捨ておいてくださるとありがたいです


さて、ソン・ユリさん演じるところの主人公=チョン・イヒョンは、2007年現在においてそれ以前の10年間の記憶をすっかり失っていました。調べてもらったところ脳に損傷はないらしく、どうやら辛い過去の出来事を思い出したくないための解離性障害のようです。


第1話で高校生だったイヒョンは、1997年、アメリカ留学のために、遺伝学上の父=チェ・グクに会いに行き金を無心しますが、どうやらグクには金が無く、腹違いの兄弟=イ・ソク(イ・ヒョジョン)に留学費用を工面するよう頼んだようです。


ソクはイェガ・グループという何かの分野で世界最高技術を誇るらしい財閥の会長です。イヒョンが、昔自分が開いた口座に定期的に送金してくれたのがイェガ・グループだったことを知って連絡すると、ソクの方から迎えを寄こしてはくれたものの、ほとんど何も教えてはくれません。グクの事は残念に思っているという話からすると、グクは死んでしまったのでしょうか?


どうやらソクは、イヒョンに何か弱みを握られているようです。、留学後、イェガ・グループの何らかの不正を掴んだイヒョンが、叔父に愛想をつかして家を出たらしいのですが


また、イヒョンには高校時代ソンヨン(イ・ジン)という親友がおりました。その姉のヘヨン(キム・ヘジン)曰く、ソンヨンはイヒョンに取り返しのつかない悪事を働いたようです。今ではそれを心から後悔している様子のソンヨンはなんと、こちらもアメリカに留学をした後、ソクの長男=ギテ(ハン・サンジン)の嫁になっていました。


意地の悪いエセクリスチャンの姑(ユ・ヘリ)からは、早く子供を作るよう嫌みを言われていたにも関わらず、ソンヨンは、自分を振り向きもしない、冷たい夫との間に子供を作る気はないようです。このギテもまた、ソクの悪事に加担していたらしく、イヒョンの記憶喪失は芝居に違いないと疑っています


イヒョンが何を掴んでいたのかはまだ分かりませんが、叔父の家を出たイヒョンは、亡き母の遺骨を撒いた場所で飛び降り自殺を図ろうとしたようです。そこで再び出会ったのがギョンドゥです。


「あの女さえいなければ!あの金があったら母さんを助けられたのにっ!!

と悔しがるギョンドゥの言った「あの女が自分だと気づいたイヒョンは、何とかギョンドゥの役に立ちたいと考え、ギョンドゥもまた、まだ若く金もあるのに自殺を図るほど苦しんでいたイヒョンを気の毒に思い、死ぬくらいなら、死んだ気になって1年だけ俺と暮らしてみないか、と誘ったようです。ちなみにここでイヒョンは自分を

「ユニ」

と名乗っていました。その後二人の間に産まれたのがヘドゥムであり、約束の1年を過ごし終えたイヒョンは、書置きを残して二人のもとを去っていきます。私への恨みを原動力に、これからも一生懸命生きてほしい


おそらくイヒョンはその直後に10年間の記憶を失ったようです。


イェガ・グループの不正、そしてソンヨンにされた仕打ちは、いったいどんなものだったのか。ソンヨンの方は、イヒョンの高校時代の友人だったスチャン(キム・ヨングァン)が、そのカギを握っているようでしたね。安易に考えると三角関係での抜け駆けでしょうか


それらを思い出すことの無いまま、イヒョンは叔父の下で働き始めました。最初はその本心を疑っていたソクも、次第にイヒョンの優秀さを高く評価していき、今では会社の後継者にとまで考えているようです。


一方、ユニ(イヒョン)の失踪直後は必死でユニを捜していたギョンドゥも、さすがに5年後の2013年~今となってはすっかり諦めていたものの、思いがけずテレビで「チョン・イヒョン」の顔を見、声を聴いて、それがユニの物だと確信します


まさにストーカーのような執念でもってイヒョンを捜しだしたギョンドゥですが、イヒョンは、もっと昔の高校時代での出会いは思い出しても、その後の記憶がありません。それでも、自分が産んだらしいヘドゥムの記憶力や計算力を見るにつけ、それが自分の娘であるという確信は強まるばかり。最初に胸がお乳で濡れていたのも、あの子を産んだからなの?


ユニが記憶喪失であり、今や自分と暮らしていた時よりずっと裕福な暮らしをしていると知ったギョンドゥは、戻ってこなくてもよいから、せめてヘドゥムの母であることだけは認めるよう迫ります。そうでなきゃ、あの子があまりにも可哀想じゃないか!


ユニが家出した時、あまりのショックで自分もまたその後を追おうとしたのに、預けていたヘドゥムが高熱を出したと聞いて急いで戻り、徹夜でその無事を願っていたギョンドゥの姿が忘れられませんね~。ヘドゥムもまた、面倒掛けてばっかりの世話の焼ける父親が好きで好きでたまらんという風情が何とも言えんのですわ


心配だったソン・ユリさんのケンのある表情もほとんど見られず、可愛いばかりでホッとしてます


と、すっかり気に入ってしまっております。「私の10年の秘密」は続きもとっても楽しみです私の10年の秘密も楽しみ(^^)/


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