2017/12
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アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム2】の第7話は「帰郷」(Going Home)です。いや~ついにこの日が来ちゃいました。以下早速ネタバレですアンダー・ザ・ドーム2のあらすじ行きますよ~(^^)/


心配していた通り、ジュニアはバービーの言葉を信じようとはしませんでした。叔父さんが、僕の大切なアンジーを殺すはずがない!


そこでバービーは、サムがアンジーを殺した犯人だと証明するために、地下通路の崖からサムの遺体を引き揚げようとします。が、命綱をつけて降りていったそこには何らかの力が働いており、バービーは上がってくることができなくなってしまいますバービーが危ない!( ;∀;)


自分を助けようとしたジュリアを巻き込むまいとしたバービーは、自らその綱を切りました。今にして思えば、一緒に落ちても良かったんだけど。。。


崖に転落したバービーが辿り着いた場所こそ、オベリスクの見えるゼニスでした。そう、バービーはついに3週間ぶりにドームの外に出たのですだ~から落下音がしないわけだ(;´・ω・)


ということはつまり、最初に落ちたらしいライルや、次のサムも、ゼニスに来ているということです。ライルはすっかり精神を病んで病院に入れられ、(たぶん同じ)その病院=ダヴィソン精神医学研究所には、ジュニアの母=ポーリーンがおりました。でもポーリーンは患者としてではなく、閉鎖病棟で「アート」を教えているようでしたか?


ここに姉がいることをどうやって知ったのかは分かりませんが~これまた昔の予言があったのでしょうか~サムがポーリーンを訪ねてきて、ふたりはようやく再会を果たします


一方、おそらくは同じ場所に落ちたらしいバービーは、母が亡くなって以来2年間、連絡を取らなかった父=ドン・バーバラのもとへやってきました。これはおばさんの妄想に過ぎませんが、どうやらバービーは、父への反発からマキシンの仕事を引き受けて、このドンの会社

アクタイオン・エネルギー社(Akutaion Energy)

から研究データを盗もうとしていたらしいです。そこで組んでいたならず者はミゲルリックと言いましたが、後にも登場するかもしれないので、一応記しておきますね


でも、今やジュリアという愛する女性を得てすっかり心を入れ替えたバービーは、政府や軍にも顔の効く父を頼ってやってきたのでござる。お願いだから、ドームに近づかせてほしい!


今やその周囲16kmが立ち入り禁止区域となり、州兵が管理しているドーム付近に近づけば、打ち殺されてしまっても仕方ないという大変危険な状況らしいのだけれど、これまでに見たことの無いほど真剣な面持ちの息子に、ドンもノーとは言えません


分かった。何とかしてみよう


一方のジュリアは、バービーが死んだと勘ちがいして悲しみましたが、ジョーはキッパリその可能性を打ち消します。ドームがバービーを殺すはずがない!


以前ジョーが作ったというロボットを使って崖の下をモニタリングしたところ、ロボットは上がってこなかったばかりか、そこからの映像も最後にはノイズが発生して消えてしまったものの、その直前に、皆が見た「本物のオベリスク」を捉えていたことが判明しました


その後、メラニーとジュニアも合流し、メラニーが持ってきた卵を崖の上にかざすと、卵はピンクの光を放ち、再びオベリスクと町の様子を浮かび上がらせます。まるでそこが外の世界へ通じる「出口」だと言っているかのように


それだけじゃない、バービーもきっと生きている!


ちなみに、ポーリーンも既に「(真っ赤な)扉」を描いていたようです。


また、最大のライバルが死んだと聞いて喜んでいるのはビッグ・ジムです。いかにもこれ見よがしにバービーの死を悼んでいるふりをしながら、やはり「俺しかいないと悦に入っているのは歴然です。この男がドームからの抜け道があると知ったら、あの地下通路を埋めかねません。自分が唯一無二の支配者であり続けるために!


予告ではドーム内でネットが繋がってメールが届いていたようです。ポーリーンやバービーから、ジュニアやジュリアに連絡が入ればよいのですが。


これでいよいよ核心に迫ってまいりましたね。いったいドームは何を欲しているのでしょうか?ドンの会社が「エネルギー開発関連」だというのも引っかかります


アンダー・ザ・ドーム2は、次回もとっても楽しみでございますアンダー・ザ・ドーム2が面白い(^^)/


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