2017/11
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小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の7話は「裏切りの銃弾!!撃たれた痛みは、心の痛み・・・戦国で生きるということ」だそうです。横にシバカツさんがいたら、途中で遮られちゃうこと間違いなしです何をグダグダぬかしておる!(`・ω・´)。以下簡単なネタバレのあらすじです信長協奏曲のあらすじ行きますよ~(^^)/


心から信頼していた浅井長政に裏切られたサブローは、なかなかそのショックから立ち直れずにおりましたが、そんな優柔不断な自分を庇って、ひとりの兵士が銃弾に倒れたことでようやく逃げる気になります。殿、早くお逃げ下され!!


文字通り命からがら城に戻ってきたサブローを、遠く霧の中にいる時から目ざとく見つけて駆け出してきた帰蝶が出迎えたのに、サブローはその帰蝶の目の前で撃たれてしまいます。撃ったのはなんと朝倉の間者であるゆき!スナイパーはゆき!


両肩を撃ち抜かれたサブローが倒れた時の、帰蝶の嘆きようは見るも気の毒でございました。その後を追うようにして戻ってきた恒興もまた、自分が殿を守り切れなかったと激しく後悔します後で皆に叱られていました~殿は皆でお守りする!


もしおぬしが死んだら、誰と喧嘩をすればよいのじゃ!!わらわを置いて逝ってはならぬ!( ;∀;)


帰蝶の懸命な看病と心のこもった願掛けのおかげで、サブローは何とか奇跡的に意識を取り戻しました。起きた途端に

「腹減った!!

と騒ぎ出すのもサブローならではです。そんなサブローを見て帰蝶を初めとする家臣たちがまた喜ぶ喜ぶ


自分にはまったくと言ってよいほど関心を示さなかった帰蝶が、水行までして「信長」の無事を願っていた姿には、ミッチー信長もだいぶショックを受けていたようですね。それを帰蝶に告げると、帰蝶はキッパリこう答えました


昔のあやつは誰も信用しようとせず、自分の中に閉じこもっていたが、ある日突然変わったのじゃ。だからこそ、わらわもあやつを信じるようになった


そんなサブロー、そして帰蝶の心は、間者=ゆきをも動かしますふたりとも優しいな~。帰蝶に催促されたサブローが、、意識を失っている間に看病してくれたゆきに、京土産の着物を贈ったところ~あれは帰蝶とお揃い?、ゆきはたまらず真実を打ち明けてしまいますもう黙っていられません(;´・ω・)


このようなものを受け取る資格はありません。私は朝倉の間者です。信長さまを撃ったのは私です!


長政に続き、またしても信じていた人物に裏切られたサブローは、さすがに立ち直れません。帰蝶もまた、誰よりも可愛がっていたゆきが、敵方のスパイだったとはとても信じられないようです。


そうこうしているうちに、サブローの回復を待っていたシバカツたちは、浅井朝倉を返り討ちにしてくれようと勢い込みます。これまた有名な「姉川の戦」には徳川家康も参戦し、織田・徳川軍は見事に勝利を収めました


ここで合戦の前に、せっかくサブローが

「やられたら倍返し!半沢だ!( `ー´)ノ

と、堺さんの顔真似までして啖呵を切ろうとしたのをシバカツが遮ったのが邪魔くさかったですね~。あの顔、もちっと見たかったなあ


俺、戦のコツをつかんだ気がする


本来なら勝利の美酒に酔うところ、サブローはなぜか悲しげです。人の死や戦に自分が慣れるのが怖い、慣れたくなどないというサブローに、帰蝶がこう答えたシーンは、今回の最たる見どころだったといってもよいでしょう


もしもうつけが辛くて耐えられなくなったら一緒にどこかに逃げて、小さな里でふたり静かに暮らすのじゃ。おぬしが畑を耕し、わらわが食事の支度をする。おにぎりとやらも握ってやるぞ


おぬしが生きているだけで良いのだから、もう一人で背負うな、おぬしにはわらわがおるではないか、そのための夫婦だという帰蝶の言葉に涙が止まらないサブローです。


そしてサブローは利家に命じてゆきを呼び戻しました。まだ心底から許すことはできないけれど、これからは

「最強のボディーガード

として帰蝶を守ってほしい、その命を俺にくれと命じます


ゆきもまた、幼い頃からこの戦国の世で生きていくため、騙し騙される術を身に着けた、気の毒な犠牲者なのです。そのゆきに、織田家での日々はかけがえのない物だったと置手紙を残されたら、帰蝶もサブローも、ゆきを放ってなどおけません


一方、もう一人の間者である藤吉郎は、やはり半兵衛に目をつけられているようです。半兵衛は、金ヶ崎において自分もまたしんがりを務めると居残って、藤吉郎と行動を共にしたため、藤吉郎は浅井側に付くことができなくなったようなのです。これは実に痛快でござったね


藤吉郎(秀吉)の決め台詞=「心配ご無用も、半兵衛をごまかすことはできません。あ、それは他局のフィクションでござった


その後も結局「信長」を討てずにいたところ、とんでもない幸運?がめぐってきます。藤吉郎は、頭巾を外して水を飲んでいたミッチー信長の顔をその目で見てしまったのです!あれは信長!??藤吉郎がどう出るかな~( *´艸`)


おぉ~となると、次はどんな展開になっていくのでしょうか。もし藤吉郎が

自分の家族を殺したのがミッチー信長

だと知ったなら、そちらの命を狙いそうなものですが、何せ光秀は謀反を起こさなくちゃなりませんからね~そうはならんのかしらん? もしミッチーが最後の最後にサブローと入れ替わるにしても、今度は光秀がいなくなる~本物が出てくるんかな?


と、ますます先が読めなくなったところでお終いです信長協奏曲は、続きもとっても楽しみです信長協奏曲が楽しみ(^◇^)


信長協奏曲 コミック 1-11巻セット (ゲッサン少年サンデーコミックス)
原作本も面白いかも




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