2017/12
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斎藤工さん主演の土曜ドラマ、ダークスーツは、2話の「技術者たちの勝利」もまたなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレのあらすじですダークスーツのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回まず最初に挙げておきたいのは、前回おばさんが書洩らしてしまったこと松木と御園の関係です。どうやら松木は御園の息子らしく、その実母は自殺を図ったこともあるようです。


「長沼」の表札のかかった家に帰宅?したらしい松木を出迎えたあの「寿々子」という女性がその実母であり、御園の愛人だったのでしょうか。それとも実母は自殺で亡くなっていて、彼女は養母か親戚なのでしょうか? とにもかくにもそういった事情も手伝って、松木はハシバへの執着が捨てられない、ということらしいです


そしてその松木が一之瀬に下した指令~ハシバの役員を取り込む~の第1弾ではまず、島田を死に追い込んだ張本人の瀧に白羽の矢が立てられましたターゲットは瀧!。ニュースキャスターの吉田幸四郎(戸次重幸)も松木の味方に付いてくれたのは心強いですね


一之瀬は、以前瀧が担当していた会社=イスミ製造の井澄卓司社長(野添義弘)から、瀧の情報を仕入れようとしていました。が、逆に瀧にこれを利用され、窮地に陥ってしまいます。瀧は、専務の最上利一(柴俊夫)から、

「裏金を作る新しい方法を考えろ

と命じられたため、以前から恩を売ってある井澄を呼んで、ライバル会社のウチダテクニカルとの合併を命じました。


寝耳に水の一之瀬が慌ててこれを確認しに駆けつけると、井澄は逆に一之瀬に因縁をつけてきます。井澄がこの合併に当たって互いの取引内容を確認したところ、ハシバが、同じトランジスタを、ウチダテクニカルより高い単価でイスミ製造に売りつけたことが明らかになったというのです。


我々はハシバに損害賠償を請求する!


それが1億だと聞いた時、そして、その要求が実に簡単に取締役会を通った時、

ああ、これこそが「裏金」になるに違いない

と気づいたのはおばさんだけではありますまい


詳しく言うと、井澄はこの1億のうち、経営戦略を理由にして、ハシバの取引先の海信コンサルティングという会社に5千万を注ぎこんだそうです。これこそ「キックバック~裏金」です。しかも一之瀬は、この件の責任を取らされて、地方に飛ばされることになりそうなのです


松木が社長を辞めさせられて以来、ずっと不満を抱いていた4人の仲間が立ち上がります。ここで改革が成されなければ、ハシバに未来はない、ハシバを救うのはライセンスビジネス以外にありえない!と信じて疑わないからです特に番場が熱いですね(^^)/


そこで彼らは、本来イスミ製造が力を入れてきたにも関わらず、合併先のウチダテクニカルに却下された「ひずみ計」を何とか生かせないものかと知恵を出し合いました。イスミ製造の技術者=神山高志の力も借りて、合併の調印式に乗り込みます


その詳細は省きますが、まるで自分の会社のことのように熱心にウチダテクニカルの社長を説得しようと誠意を尽くす一之瀬の姿に感動した井澄社長は、彼らの好意を素直に受け取り、ひずみ計の開発を続けるべく、もう一度自分でウチダテクニカルの社長を説得してくれたようです


「これがキックバックの領収書です証拠は挙がっている!


自分の行動を探っていた一之瀬たちの目はなんとかごまかした瀧でしたが、裏金の動かぬ証拠を突きつけられては、もうぐうの音も出ません。それに他の役員たちが、瀧を「トカゲのしっぽ」にしようとしているのも歴然です。


本来は瀧もまた

「ハシバの物作りの精神

を継承したくて、今の役員たちの姿勢を何とか正したくて、自ら虎穴に乗り込んで来たそうなのです。でもあのままじゃあ、自分も真っ黒になりそうでしたけどね


こうして瀧を味方に取りこんだ一之瀬たちが次に狙うのは最上です。こちらは一筋縄ではいかないようですが、そこをどう攻略するのかが腕の見せ所でござりまする


一之瀬は瀧の推薦により、イスミ製造の全責任を負わされずに済み、それどころか、本社の秘書室への異動が決まりました。1話の冒頭で一之瀬が御園を暴漢から守ったのも、こうして秘書になった後の出来事と思われます


来週は、松木も含めた全員で、最上を取り囲んでいたようです。おそらくはあの雰囲気からして現場出身者らしい最上の愛社精神を呼び戻すことができるのか?が見どころです


一方、入院中の美砂子の前に御園が現れたのも気になります。日陰でも咲いて、ガクを残さず潔く散る椿が好きだと語った御園もまた病を患っているのでしょうか


松木の後任は羽柴浩伸(菅原大吉)という人物でしたが、名前からして、創業者の一族なのですよね?その割には、愛社精神薄そうだなあ


でも、ということはきっと、瀧も尊敬してやまない御園は逆に愛社精神の塊に違いないと思われます


ダークスーツは、6回で終わってしまうのがもったいない~と思うほど。続きもとっても楽しみですねダークスーツも面白い(^^)/


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