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天命
 時代劇・歴史モノ

天命 あらすじと感想 第2話 世子毒殺

天命のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 天命 あらすじと感想一覧(全20話)


イ・ドンウクさん主演の韓国ドラマ、天命の第2話は「世子毒殺」です。これもまずまず面白いです。文定王后がいかにも善人らしく振る舞っているのが、なんとも白々しかったですが。以下、簡単なネタバレのあらすじです天命のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回に引き続き、今回もまた世子の命が間断なく狙われていきます。1度目は前回ウォンヒョンが指示した放火でしたが、これはどうせ成功しないと思ったのか、文定王后がやってきて世子の命を庇ったようです。それともここで一旦助けておいて、自分は味方だとカムフラージュするつもりでしょうか


あろうことか、ウォンヒョンを呼び出して、放火犯だと罵る姿には呆れてしまいました確かに、分かりやすすぎる犯行だ(;´Д`)。あまりの迫真の演技に、もしかしたら本気なのかと思わぬでもありませんでしたが、その後、キム・チヨンとミン・ドセンが、チン毒入りの薬と菓子※を持って東宮殿に赴いた際、

今東宮殿には慶源大君もいるはずだ!

と聞かされた時の王后の表情を見れば、それが何を意味しているかは明らかです。案の定、慶源大君は、近くに気味(毒見)をする者がいなかったため、自分が毒見をすると言いだしたのです


これを慌てて止めるチヨン~弟君に毒見をさせたとあっては、世子様が非難されます!


それも尤もだと納得した世子は、薬と菓子を口にしてしまいましたが、どうやらそこでは死なずに済んでいたようです。※多分ドセンは毒を入れることができなかったのでしょう


その証~というのもなんですが、世子を殺せなかったら、本人と恋人女官の命は無いとチヨンから恫喝されていたドセンが、何者かに殺害されてしまいます。ドセンはダイイングメッセージとして

「亀」

という血文字を書き残しましたが、これは(おそらく)チヨンの息のかかった役人にもみ消されてしまいました


どうやら真犯人は、ウォンを殺人犯に仕立てるつもりだったようで、殺害現場にはウォンの医療用の短刀が残されていたそうです。ウォンはドセンが殺害された時刻には、ドセンから呼び出しを受けた場所で待っていた~アリバイが無いというのも致命的です。


義禁府の「逮捕王の異名をとるイ・ジョンファン(ソン・ジョンホ)はか~なりしつこそうなので、レ・ミゼラブルのジャヴェール的存在でしょうか。でも、根は悪くなさそうでしたから、いつかは味方になってくれるんだろうな~きっと


一方で、ウォンがいつも大切にしている半分のノリゲの片割れは、ダインが持っていたようでしたね。名もなき官婢だった自分を救ってくれた恩人が残したもの~ということは、ダインを救ってくれたのが、ほかならぬウォンだったのでしょう


全体的に悪い感じはしないものの、どこかで見たような話をつないでいる感じが否めないのがちと残念かな。誰か、強烈なインパクトを持つキャラでもいればまた違ってくるんでしょうけど。そうそう、世子に会いにきた、

亡きチョ・グァンジョが尊敬していたチョンボン(イ・ジェヨン)

が、革靴造りの職人だというのにも苦笑い。それって、女人天下のカッパチ(イム・ヒョク)ですよね~きっと。 それとも、チョ・グァンジョの師匠は靴屋だったという逸話が残ってでもいるのかしらん


まああまり気張らずに、のんびり見ていけそうなところが良いのかも天命~あともう一つ押しが足らんな~(;´・ω・)。また何か大きな変化が起きたら語らせていただきまする


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