2017/12
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NHK大河ドラマ・軍師官兵衛の48話は「天下動乱」です。軍師官兵衛は終盤に入ってまたぐ~んと面白くなってきましたね~。ひそかに期待はしていたんですが、ここまで楽しくなるとは予想だにしていませんでした。この48話は思わずワクワクしちゃいましたよ~軍師官兵衛のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速簡単なネタバレのあらすじです


まずは三成の動向から見て行きますと、大阪入りした三成は、敵味方を見極めたうえで、敵の妻子たちを「人質」として大阪城内に集めるよう命じました。三成に付いたのは毛利、宇喜多、小早川、島津に小西、で、公然と敵と見なしたのは、福島、細川、黒田です。


これもすべて官兵衛には計算のうちで、光と栄の元には、善助と太兵衛を残してきています


善助はふたりに百姓女の格好をさせた上で、太兵衛が運んできた米俵に入るよう指示しました。いくら女子とは言え、ふたりもぶら下げたのでは、さぞかし重かったでしょうね~。さすが太兵衛!


その後しばらく、黒田家出入りの商人=納屋小左衛門の蔵に匿ってもらっていたものの、一向に警戒が解ける気配がないため、太兵衛と善助は、ある機に乗じて、二人と強行突破することにします


その機会というのが、以前官兵衛とおもむろに登場していた細川忠興の屋敷への襲撃です。以前もちょっと触れましたけれど、大阪にいた忠興の夫人のガラシャがあの時、人質になることを拒んで自害して果て、家老が家を爆破したのはつとに有名な話でござる


このドラマではガラシャには触れずじまいでしたが、ここを使ってきたのですね~。これまたさもありなん、ですね


三成の部下が、光たちを大阪城に連行しようとしたのに、まだ支度が整わぬと、こともあろうに、お福とお道に、ふたりに成りすますよう命じたとは、善助も官兵衛同様大胆不敵なことをするものです。お道も十代には到底見えんけど、お福がお光とは大笑いでした。あの後、お福たちは無事どこかに逃げたのでしょうか。


一方の官兵衛自身は中津に戻って着々と準備を整えています。官兵衛が声を掛けて集まった兵は総勢おおよそ1万!


三成から、豊臣側に付くよう要請があった際には、九州の7か国をもらえればお味方しようなどとうそぶくのも、なんとも人を食った態度で楽しかった。官兵衛にはそんな気はさらさらござらんで、自力で天下を取ろうとしているというのに。


この官兵衛の心の内を、チーム官兵衛(久々に使いたい)がすっかり読み取っており、官兵衛が説明しようとしたのを我先にと奪うようにして、次々と説明したシーンもめっちゃ楽しかったですね~軍師官兵衛名シーン(^^)/


三成の味方が多い九州をまずは黒田の物にする(太兵衛)、さすれば味方はますます増える、その兵を率いて一気に九州を攻める(善助)、大阪に出兵している毛利領をどんどん進めば、我らが故郷の播磨(九郎右衛門)、ここまで進めば、京大阪はもはや目の前。我らの手勢はさらに膨れ上がっている。その数、およそ十万(太兵衛)。


そこで最後の大勝負!家康と光成、勝ち残って疲弊しきっている方に決戦を挑む!これが大殿の策!!大殿の考えなど寝ていても分かる~太兵衛(善助)


兵糧も長陣に備えて十二分に買い集めており、物見(スパイ)も各地に放ってある、と、台詞をすっかり奪われた官兵衛が、実に感慨深げに頭を下げたシーンが忘れられません官兵衛は果報者です。わしは良き宝に恵まれた、と。秀吉も昔よく羨んでいましたっけ、官兵衛の家臣は皆卓越している、と。あれから30年ですか良きチームでした( *´艸`)


でもそんな父の思惑に、長政はまだ気づいていないようです。この辺はちょっと違和感がぬぐえませんが、通信網の発達していない当時では普通だったのかもしれませんね。官兵衛は、長政を信じると言ったけど、長政が今さら家康を裏切るとは思えません。官兵衛と違って、長政には破天荒さがないものね


また、これまでずっと時代を読んで成功してきた安国寺恵瓊も、今度ばかりは読み間違えたようです


西側の総大将を命じられた毛利輝元は、同じ毛利一族とは言え、恵瓊とは対立していた吉川広家と懇意にしていたらしく、後に、広家を通して長政に接触を図ったらしいという話も面白いですよね。ま、あと2回だから、その辺は割愛されちゃうかもしれませんが


三成と秀頼は別、この戦はあくまでも秀頼を守るためだという長政、ひいては家康の論法(大義)が、どのような形でうやむやにされてしまうのかも見どころです。長政はともかくとして、今回その長政が説得した福島正則などはどう言われて納得していくのでしょうか


ほかには、小早川秀秋(浅利洋介)がおねを頼って相談に来ていたのも面白かったですね。彼はおねの甥にあたり、関ヶ原の戦いで、途中西軍から東軍に寝返った人物として有名です


さて来週はいよいよ「如水最後の勝負」だそうです。残すところ2話となって、軍師官兵衛からはますます目が離せません!軍師官兵衛がますます面白い(^^)/


軍師官兵衛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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