2017/10
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小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の8話は「さらば、友よ。戦国に散る命・・・父の想いは時を越えて・・・」です。これには泣かされた~。おばさんは、ああいう話に弱いんでやんす。以下簡単なネタバレのあらすじです信長協奏曲のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のメインは「楽市楽座」「宇佐山城の戦い」です。この2点は実際にあったこと=史実であり、このドラマはなかなか歴史の勉強にもなるんでけど、時々鵜呑みにできないネタが仕込んであるのもこの信長コンチェルトの特徴でもあります


ミステリー好きな故に~自分の失敗は棚に上げて鍵を厳重にかけつつ~重箱の隅を突かずにはいられないおばさんとしては、やはり2つほど訂正しておきますね


桜の木を切った大統領は「リンカーン」じゃなくて「ワシントン」、政治家の公約は「マニュファクチャー」じゃなくて「マニフェスト」ですよ~


と、スッキリさせていただいたところで、早速「楽市楽座」に参りましょうかこれは実に分かりやすかった(^^)/


サブローは、再び同盟を結びにやってきた松永弾正から、

皆が笑って暮らせる国創りには民の声を聴くことが大切だ

と聞かされて大いにその気になります。ちょうど、年貢が払えないと押し寄せてきた領民たちの話を聞き、自らもまた街に出たことが、商いの自由化に繋がっていきます


「市や座(組合)の廃止」「関所の撤廃」「徴兵の廃止」


これはなかなか時勢にあったマニフェストでしたね。何せ信長、否、サブローは「有言実行」の男ですから、織田領内はどんどん繁栄していきます


またここで、サブローを訪ねてきていた松永が、森の子どもたちが持っていた「歴史の教科書」を手にし、自分についての記述を探していたのも可笑しかったですね。いやいや、松永弾正のことは高校の歴史の教科書には書いてないでしょ。たとえあっても欄外だな


政策が奏功したことに気を良くしたサブローは、この制度を日本中に広めたいと考え、京の間に位置する「宇佐山」に同じ町を作ることにしました。皆がその責任者に名乗りを挙げる中、普段は何事も引っ込み思案な森りんこと森可成も声をあげます森下能幸さん、サイコーでした(^^)/


そのお役目、わたくしめにお任せください!


森りんは、武芸でも知略でも誰にもかなわない自分が息子たちに誇れる父親でないことを大いに悩んでいたのを、恒興から、今からでも決して遅くはない、と背中を押されていたのです


サブローもまた、森りんのやる気を認めてこの「大役」を任せたものの、この任に外れた者たちが悔し紛れにまたこんなことを噂します。森殿は戦では役に立てんから、殿が仕方なくこのお役目を任せたのだ


父が大役を仰せつかったと聞いて大喜びしていたまだ幼い蘭丸や次男の勝蔵も、これですっかり気落ちしてしまったのが、なんとも気の毒でございましたね。それに、これでようやく子供たちからの尊敬を得られると期待していた森りんも、当てが外れて可哀想だった


が、とにかく無事に役目を果たさんと宇佐山に出立した森りんに魔の手が襲い掛かります。信長の成功を快く思わない浅井勢が再び画策し、弾正を襲うと見せかけて、同盟を結んだサブローが弾正を助けに駆けつけた隙を狙って、一気に宇佐山城を襲撃してきたのですお~のれ~!卑怯者め!!


ここで、ただひとり、城に残ると言った藤吉郎あらため「羽柴秀吉」には、抜かりなく半兵衛が目を光らせています。私も残ります


今回藤郎は、自分に反感を抱いている織田家家臣のご機嫌をとるべく、丹田勝家から文字を貰って改名をしたのですが(本来は「明智光」も入るところだけどここでは存在感が薄いため却下されたのか)、これを聞いたサブローが

「秀吉?ってあの有名な秀吉!?

と思いつきながらも、ああ、あっちは「羽柴」じゃなくて「豊臣」だった、有名な豊臣さんに負けないようにね、と声を掛けたのには大笑い。しかも、シバカツはこれですっかり秀吉を信用しちまってましたし。どこまで単純な男なんだ


それに、家康の女好きにも苦笑しきりでございました。家康を苦しめた女子とは築山殿のことでしょうか。


宇佐山に3万の兵が押し寄せたと聞いた織田家家中は皆、(臆病な)森可成なら、もう逃げてしまっただろうと思っていたところ、なんと立派に応戦していると聞き、急ぎ助けに駆けつけます。森りんを救えっ!!!死ぬな!森りんっ!!


が、時すでに遅く、怯える部下たちを鼓舞するため、自分が「盾」となって戦うと槍を振るった森りんは、織田家のために必死で戦った挙句、絶命してしまいます。森りん自身も怖かっただろうに、懸命に、これもすべて殿のおんため、とサブローとの楽しかった思い出を蘇らせて、

殿に仕えられ事こそが、自分にとって最大の手柄だった殿のおかげで幸せでした

と誇らしげに大往生を遂げたシーンは、もう涙でよく見えなかったほど死ぬな森りーん( ;∀;)


命懸けで織田家を守った父をようやく尊敬することができた勝蔵は、父の跡を継いで「森長可」(ながよし)となりました。信長と可成から一字ずつもらった形になります。森りんもきっとあのこの上なく人の善い笑顔を浮かべて、そんな息子の姿を誇らしく見つめていることでしょう


と、今回は大感動のエピソードでございましたが、来週はもっと大きな敵=武田信玄が現れるそうでまったくもって気が抜けません。秀吉が「明智光秀」と信長(サブロー)が双子ではないかと探りを入れているのがまたなんとも鬱陶しいですよね~


楽しく見てきた信長協奏曲も来週は9話でいよいよ終盤でござりまする。これはいったいどんな結末を迎えるのでしょうね~。来週の放送も今からとっても楽しみでなりません信長協奏曲が楽しい(^^)/


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原作本も面白いかも




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Comments 2

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ヒデ  

おはようございますー
今回も泣かせてくれましたね😢
今日入れても多分後二回なんで、どんな結末なのか楽しみですねー。僕の予想は有名な本能寺の変で本能寺が焼かれた時にまたタイムスリップして現代に戻るんじゃないかなーと妄想しております😅 多分今日の放送で何となくわかるかなーと思っておりますー☺

2014/12/08 (Mon) 08:25 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
そうなってほしいですが( ;∀;)

ヒデさん、こんにちは~♪
サブロー信長、いいですよね~森りんの死にも号泣でした(;O;)。

そうそうやはり本能寺の変で殺されるのは
本物の信長にしてほしいですよね~(;´・ω・)。

根本的な歴史は変えようがないんでしょうから(笑、
サブローには是非戻ってきてほしいです。

でもそーなると「辛い別れ」が待ってるのも切ないです( ;∀;)。こん

2014/12/08 (Mon) 10:22 | EDIT | REPLY |   

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