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女はそれを許さない あらすじと感想 第7話 凛香と菜津子の友情がよかった

深田恭子さん&寺島しのぶさん主演の女はそれを許さないも、毎週見てはいたのですけど、特に語り処が見つけられずにここまで来てしまいました。内容は真面目でとても良いドラマなんですが、その分、物語(フィクション)としてはちと地味なのですよね~。わざわざ語るまでもないかな、と


でもこの7話は、これまでとは毛色が変わってなかなか面白かったので、久しぶりに語らせていただきまする。以下、簡単なネタバレのあらすじです女はそれを許さないのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の依頼人は、ママカーストの犠牲になった親子でした。フツーのサラリーマン家庭であるにもかかわらず、娘を有名なお嬢様学校に入れた母親は、周りのセレブ妻たちに合せようと精一杯の背伸びをしますが、それが娘にどれほどのストレスを与えているかには、全く気付いていないようです


「何もかもあなたのためなんだから


が、その娘が「トップ」を務めていたチアリーダー部で、他の女子から言いがかりをつけられて多額の慰謝料を請求されては、さすがに黙っていられません


そこでこの親子は忠守の事務所に相談に来たのですけど、麗たちが詳細を調べていく過程において、その子がまたしてもその相手の女子とトラブルを起こし、ついにその子は退学を命じられてしまいます相手はおとがめなしです(;´・ω・)


子ども同士のちょっとした諍いが退学問題にまで発展したことをいぶかしく思った麗たちが調べたところ、その裏に巣食っていた「ママカースト」の問題が浮上します


なんと、そのママカーストの頂点に立つセレブ母が、依頼人親子の様な貧しい家庭の女子が同じ学校に通うことをよしとせず、彼らを追い出すために裏で画策していたのです


子ども同士争っていた相手の母親も、最初はそのセレブ母の言いなりになって嫌がらせに協力したものの、結局はその母親も途中で捨てられてしまったことに憤慨し、麗たちに協力してくれます


またその子に退学を命じた校長に至っては、そのセレブ母から2千万もの寄付金を受け取っていたそうです。私立ですから、さすがにそこに文句は付けられませんが、忠守が調べたところによると、そのセレブ母は、夫の会社から2千万を流用していたことが明らかになります


これは明らかに横領=犯罪です!


こうして何とかその娘は退学を免れました


でもねえ、そんな学校に居続けるのはどうなのかしらん?と思えなくもありませんでしたが、その子は、その学校でチアを続けていきたいのだそうです。ブランドは「中身」が伴ってこそのブランドですから、そういうことなら、親子ともども目いっぱい頑張るしかありません


また凛香の方にも似たような事例が起きています。凛香には昔から「天敵」の弁護士=神谷菜津子(高岡早紀)がいたのだそうですが、その菜津子も実は独立したもののうまくいかず、今は借金地獄に陥ってしまったのだそうです。


それを隠して目いっぱい見栄を張っていることを知った凛香が、さりげなく菜津子にエールを送ったのはなかなか良かった。凛香の事ですから、面と向かって慰めたりはしませんが、わざと安そうな(でもとても美味しそうなラーメン屋に菜津子を誘い、

「ライバルがいなくなったら面白くない

とさりげな~く(可愛くなく)励まします。菜津子もまた、こんな店に誘うなんて、と文句を言いながらも、

「悪くない味ね

と、凛香の素直じゃない友情を、彼女なりにありがたく受け止めていたのが、なかなかイイ感じでした。いつも変わらず仲の良い友情も悪くないけど、こうして、互いの窮地にはエールを送り合う「戦友」のような存在はまた格別です凛香と菜津子のスピンオフも見たいかも( *´艸`)


また今回は、凛香を陥れた張本人もようやく明らかにされました。それが、葛城でも児玉でもなく、最も人の良さそうな工藤だったようなのはまたなかなか面白いサプライズでしたよね。どうやら工藤は凛香に個人的な恨みを抱いているようでしたか?


女はそれを許さない」は来週の放送もとっても楽しみでございまする


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