2017/10
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天命のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 天命 あらすじと感想一覧(全20話)


イ・ドンウクさん主演の韓国ドラマ、天命の第3話は「無実の罪」です。2話を見た時、今一つかな~とちと興味を失いかけたのですけれど、3話に入ってぐ~んと面白さが増しました。ちと忙しくて語れなかったので、4話以降はまだ見ていません。こう面白くなると、ガンガン見るのがもったいないので1話ずつ見て語らせていただきまする。以下早速ネタバレのあらすじです天命のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回最もおばさんの興味を引いたのは「伏線」です。前回ウォンが、水刺館の女官=ウォルハに、世子の食事管理がなっていないと注意をし、それをミン・ドセンもまた承知の上だったというくだりが、なんとも違和感があったのですけど、これが実はドセンの防衛策だったことが判明します


チヨンとウォンヒョンは、世子に「滋陰降火湯」を飲ませるようドセンに指示をしていたようなのですが、この薬には、咳を鎮める効能がある一方、胃腸の弱い人間には要注意~下痢や吐き気、嘔吐をもたらすとされています。


その昔、ウォンの祖父が、世子の便とウォンの便をすり替えて(丈夫だと証明し)世子になれた、とか、ウォンヒョンが世子の便をチェックしていたことなどの話をつなぎ合わせると、世子はかなり胃腸が弱かったらしいのに


そこでドセンは、ウォンが注意したことなど百も承知で、この薬による弊害を、食事~朝鮮ニンジンと山椒~で補っていたのだそうですこの辺はやっぱり面白いわ~( *´艸`)


また、気になっていたチン毒による「毒殺」はというと、ドセンはこれもまた優秀な医官ならではの細工を施していたようです。チン毒の唯一の解毒薬は「犀角」だそうで、ドセンは、湯薬に添えて持参した生姜の菓子の中に犀角を混ぜ込んでいたのです


そんなこととは知らずに「用済み」となったドセンを殺したチヨンが実にマヌケでございましたな。もちろん、このチヨンに命じた黒幕は文定王后に違いありません

「用が済んだらミン主簿も殺せ

と書かれていた指示書に添えられた「赤い花はどうやら牡丹のようでしたが~でも映像はどうみても芍薬だった~この牡丹がきっと文定王后のシンボルなのでしょう


と、世子が無事なのは何よりでしたが、問題はウォンがドセン殺害の濡れ衣を着せられたことです。ウォンヒョンは、ドセンがウォンに宛てた手紙を託した医女から奪いとり、待ち合わせ場所を偽ってウォンに知らせたようです


禁書庫にいたドセンは、チヨンに「ウォンの小刀」で惨殺されてしまい、何も知らないウォンは、まったく別の場所=典設司の倉庫で待ちぼうけを食らってしまったという訳です


その上、禁書庫には例の半分のノリゲが落ちていたため、(少なくとも今のところは)「逮捕王」とは名ばかりの「ぼんくらのイ・ジョンファンが、ドセン殺害時にウォンが落としていったものと決め込んでしまいます


またタイミングの悪いことに、ウォンの実家では、内医院にしかない貴重な薬=ウォン茸が発見されてしまいます。これは、ウォンの父のチェ・ヒョングが、ダインの養父のチャン・ホンダルから極秘に入手した薬剤でしたが、これもまたウォンが内医院から盗んだ=「不正」と勘違いされ、それがドセンに露見したため殺害に至ったとこじつけられてしまいます。


しかもヒョングは、ホンダルの屋敷から、前述したドセン殺害の指示書を盗み出したことが発覚し、ホンダルの部下=ドムンに、自殺に見せかけて殺されてしまいます。あの逃亡中に脱げたヒョングの靴を誰かが見つける、ってこたないのかな


全ての証拠がウォンを指す中、事情を聴きつけた世子がウォンにノリゲのことを尋ねた時がまた歯がゆかった。どーしてあそこで、

ノリゲがそこにあった理由は私が知りたいぐらいです!!

じゃなくて、

「あれは大分昔に無くしたものだ。それ以来ずっと半分しか持っていなかった!!

と証言しないのかしらねっ!!ウォンがア〇すぎ(;´・ω・)


一方、ドセンが禁書庫で殺されたと聞いたダインは、自分と一緒にいたウォンにはそんな気配がまったくなかったと訝しみますが、検視を担当した医官に話を聞いたところ、ドセンが殺されたのは「子の刻」であり、ダインがいた時刻(戌の刻)より数時間後だったと証言されてしまいます。


それでもあきらめきれないダインが、同じ禁書庫で、しかも同じ小刀でウォンが命を救ったキム校理に確認に行ったところ、他に決定的な証拠=ノリゲがあるから、何を言ったところで無駄だと言われてしまいました。


え?割れたノリゲ!?


念のため、観象監の館員をしているウォンの友達=ピルドゥ(キム・ヒョンボム)に確認したところ、そのノリゲは本来、ウォンと亡き妻が半分ずつ持っていたのが、ある時(ウォンが)無くしてしまったのだと聞かされます。


私を助けてくれたのはチェ奉事だったのだ!


ダインがこっそり治療をしていた見習い女官も、それを知ったウォンがその後秘かに鍼と灸を施して完治させたことが判明します。


待っていてください!私がお救いいたしますっ!!


一方で、ランのためにも死ぬわけにはいかないと、必死で無実を訴えたウォンを信じた世子もまた、腹心の部下に命じて、ウォンをひそかに助け出そうとしています


ああ、それなのに、面会に来て発作を起こして倒れてしまったランのことが気になったばかりに焦ったウォンは、同じ牢に入れられて明日には打ち首が決定していたゴチル(イ・ウォンジョン)とともに、脱走を図ってしまいますまったく~あともう少し待っていれば助けてもらえたのに(;´・ω・)。もちっと待っていれば良かったのに。


でもそれで、物語に緊迫感が出てきて、ドラマとしてはぐ~んと面白くなってきましたね。果たしてウォンは無事逃げ延びることができるのでしょうか?そして、ランの病は治せるのか!?ランを救え!


ちと遅ればせながら~ですが、そのうち追いつきまする。天命は続きを見るのが楽しみです天命も面白そうで何より(^◇^)


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