2017/12
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ソン・ユリさん&ユ・ジュンサンさん主演の私の10年の秘密も毎日順調に見ています。この間目についたのは、副題にも掲げさせてもらった「チェ・グク」のイヒョンに対する父性愛です。いや~さすがにキム・ガプスさんの存在感は半端じゃありません。以下簡単なネタバレのあらすじです私の10年の秘密のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、イヒョンはかなりのことを思い出してきています


今最も注目しているセル・バイオ関連で言うと、グクが本来なら動物実験を嫌がっていたにもかかわらず、ほかならぬイヒョンのため=大切な人のためなら優先順位を変えられる、動物実験も致し方ないと踏み切ったらしいことも分かってきました


ということは、話の流れから行くと、グクに動物実験を命じたのはソクかギテであって、それも、実験を失敗に追い込んで、グクを失脚させるつもりだったに違いありません。その手先になっていたのが、イ・サンヒョンなのでしょう。


今回グクは、人ごみに対する苦手意識を振り切ってひとりで外出し、このサンヒョンの前に現れて、

おまえを決して許さん、セル・バイオを寄こせ(返せ)

と、詰め寄っていました。慌ててギテに連絡したサンヒョンは、再びギテに脅され、1億ウォンを掴まされていたようです。今度はグクを逃がすな


また、グクの唯一の味方だった、イェガグループのチョン・ソングク済州島支社長は、スイスに何か~おそらくはグク名義の遺産に関する証書か?~を取りに行った帰りに、事故に遭って亡くなってしまいます


が、用心深いソングクは、自分に何かあった時のためにと、ギョンドゥの友人の中で唯一パスポートを持っていたチョン・ジョンテ(シン・スンファン)を連れていき、その「何か(書類)」をジョンテにあらかじめ渡しておいたのは大正解でしたね


グクはこれを銀行に預け、弁護士とも接触したようです。どうやら先代の会長の顧問弁護士のが味方になってくれたようです。この辺はギテも調査済みなのが心配ですが。


このギテが~お好きな方には申し訳ないけど~、また韓ドラお得意の「心に傷を持つ半悪人」という設定がまたなんとも鬱陶しいですよ。あの顔なら悪人で決まり!でまったく構わへんのに~むしろ、今や高校生に戻ってしまったアルツハイマーのソクの方が気の毒なほどです。


今後は、グクがこのギテを相手にどこまで善戦できるか、が大きな見どころになりそうですグク、頑張れ~!(^^)/


また、ギョンドゥがこのグクを甲斐甲斐しく世話をするのがまた見ていて実に微笑ましいのに、ギョンドゥを好きなミョンジョン(チョ・ミリョン)が、これをあれこれ非難するのはかなりイライラさせられてます


大体、正式に付き合っていた訳でもない、単なるご近所さんのくせに、ヘドゥムの実母が見つかったことを喜びこそすれ、否定するとは図々しいことこの上ない何様のつもり!?(`・ω・´)


ギョンドゥにもキッパリ振られたのに諦めきれず、イヒョンにまで直談判に来るなんてどういう神経をしてるんでしょうね。イヒョンがここで、

そんなにギョンドゥが好きなら、直接ギョンドゥと話せ、私に別れろと言ってくるのは筋違いだ

とガツンと言ってやったのは実に痛快でございました。自分だって、人の善いテマン(チョン・ソギョン)の純情を利用しているくせによくいうよ。こういう、自分の価値観を押し付けてくる人間は大の苦手でござるこの女が気に入らん(`・ω・´)


でも、ミョンジョンが嫌がらせのつもりで「グクの居場所」をイヒョンに告げたのは良かったかな。そのおかげでようやくイヒョンがグクに再会できたのですからね


ギョンドゥと暮らした「事象」だけは思い出しても、その時の自分の感情がまったく思い出せないというイヒョン。楽しかったに違いない記憶まで封印させた「辛い体験」とは、いったい何だったのでしょうか。グクはそれも承知して、今回の大勝負に踏み切ろうとしているのでしょうか


私の10年の秘密は続きもとっても楽しみです私の10年の秘密が楽しみ(^^)/



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