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アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

アンダー・ザ・ドーム S2 あらすじ 第9話 赤い扉

アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム2】の第9話は「赤い扉」(The Red Door)です。これまたエライことになってましたね~。以下早速ネタバレですアンダー・ザ・ドーム2のあらすじ行きますよ~(^^)/


やはり「赤い扉」はドーム内に通じる入口でした。ドームからの「出口」とは全く違った場所にこの「入口」が、まさかバービーの実家にあったとは驚きでした。この扉を見つけるまでの経緯(あらすじ)はこうです


まず、前回もふと疑問に思った「Hounds of Diana」とポーリーンの関係ですが、ポーリーンは既にハンターと知り合い(高校の教え子)だったそうです。アンチ権力系ハッカーのハンターは、ドームが現れて以来ずっと軍や政府が隠している情報を発信していたそうなので、ポーリーンがこれを見つけて接触してきたのでしょう。バービーも、町中に「Hounds of Diana」の落書きがあったと言ってましたし


また、ドームに近づいたバービーを捕えた団体は、軍でも政府関係者でもなく、バービーの父親のドンの手先だったようです。ドンは、自分もまた軍に脅されている、一刻も早く

「ドームの発生源(power source)=

を手に入れなければ私たちの命が危ない、とバービーを騙そうとしますが、そんな企みに乗せられるバービーではありません。ドンは、特殊部隊で大活躍した息子を侮ってましたね~。たとえ拘束されていようと、たった一人の警備員をねじ伏せるなんて、バービーにとっては赤子の手をひねるようなものだったのに


まあ、ここでカギを奪って逃走するまではドンも計算のうちだったかもしれませんが、その後は追跡に失敗して、まんまとその行方を見失ってしまったそうです。ここは実にイイ気味でございましたなドン、ってサイテーの親父(;´・ω・)


そのバービーが身を寄せたのが、ハンターの家であり、そこには、同じように何者か(こちらもドンの配下か?)に追われていたポーリーンとサム、そしてライルがやってきたという訳です


ここでバービーから、サムがアンジーを殺したと聞かされたポーリーンは、自分達は許されない罪を犯したから、ドームに戻って罪を償わねばならないと言いだします。ドームへ行くためには、あの「赤い扉」を捜さなくては!


ハンターがネットでゼニスにあるすべての「赤い扉」をの住所を検索しようとしたその時、バービーがこう言いました


No, you don't. I know where this is. I grew up there.
さがさなくていい。どこだか知っている。俺が育った場所だ。


そう、「赤い扉」はななんと、バービーの実家の「地下貯蔵庫」(a root cellar)にあったのです。しかも、幼いバービーが(Brennon Olsen~可愛すぎる)その昔、その扉を赤く塗った時には、その側に、あのメラニーがいたことが判明します。その上バービーは、その扉にくっきりと自分の手形を残していたのだそうです!?


メラニーは、自分の母からバービーに会うよう言われて、その日1日だけやってきたと語っていましたが、その後ろに立っていたのはドンのようです。ここで、メラニーの母はドンの愛人で、メラニーはバービーの姉って言うのは安易すぎる発想ですよね


とまあ先走る妄想はさておき、バービーとポーリーン、ライルとサム、そしてハンターがこの扉に入っていくと、それぞれが、目の前に現れた「スパイラル」に呑み込まれていたようです。これは既にポーリーンが予見していたことです。ハンター(とライル)を除く皆が、そのスパイラルの中で「過去の記憶」を蘇らせていたようなのですが、そこでバービーが見たのが、前述したメラニーとの思い出でした


サムは、ポーリーンが亡くなった(と思っていた)直後にジュニアと話したこと、ポーリーンは、隕石が落ちた場所で死んだ(はずの)メラニーの姿を見ていました。こちらは記憶というよりはやはり(メラニーの口を借りた)「予言」のようです


This is where it began. And this is where it ends. For all of us.
ここが全てが始まった場所。そしてすべてが終わる場所~私たち全てにとって。


あれほどジュニアを助け出したいと願っているポーリーンが、赤い扉を前にした途端にためらい、予言した「スパイラル」に対しても嫌な予感がすると語っていたのが、なんとも不気味でございました


が、これらの幻影はともかくとして、ライルを除く4人は無事、チェスターズミルに到着します。ここでもなぜか、ライルだけは見つかりません。でもポーリーンは、ライルこそ、いざという時カギを握る人物だから、必ず捜しだすようにと、サムに命じます。


そして自分はバービーとともに、それぞれの愛する人の元へと急ぎました。ハンターは、バービーから大人しくしていろと命じられていたようですが、どこへ行ったか分かりません


一方、チェスターズミルのジュリアには、ドンが自ら接触を図ってきます。ドンはハンターに命じてジュリア宛の動画を送り、捕まったバービーを救うには、卵が必要だと訴えたのです。この時、メラニーが「(ドンの)声に聞き覚えがあると言ったのは当然ですね。でも、詳細は覚えていないようでしたけれど


また、これを受けてビッグ・ジムも早速動き出しています。ビッグ・ジムは、ジュリアがバービーを庇って卵を「取引」に使いかねないことまで突き止めて、そうはさせじと、自分が交渉に乗り出したのです


ドームの外に再び張り付いた監視を呼び出し、最初は、卵を渡す代わりに「住民全員を逃がす」よう要求しましたが、それがあっさり却下されると、自分と息子だけ外に連れ出してほしいと持ちかけます。「皆のために」が聞いて呆れちまいますよ


ドームの外では既に、卵が「アンジーの家」にあることまで突き止められていましたが、誰が何と言おうと卵だけは死守すると譲らないメラニーに、今ではすっかり心を奪われてしまったジュニアが、メラニーとともに卵を守ると、これを自宅のシェルターに隠したようです。早く外に出ようというジュニアをベッドに誘うメラニーって、もしかしたらかなりの「魔性の女」ではないでしょうか


そしてその(たぶん)「自宅」では、ビッグ・ジムが、ジュニアを捜しにやってきたポーリーンに出くわしましたビッグ・ジムの次なる行動やいかに?!。死んだものとばかり思っていたポーリーンを前に、果たしてビッグ・ジムが改心することはあるのでしょうか? あくまでも本人の言い分ですが、ビッグ・ジムはポーリーンを心から愛していたそうなのです


さて来週は「閉ざされた道」だそうです。これはドームのあの崖に通じる道を指しているのでしょうか地震で出口が塞がれてしまうのか??ドームは再び、チェスターズミルを孤立させてしまうつもりでしょうか?いったいそもそもドームは何のために発生したというのでしょうか?? どうやら死んだはずのアンジーまで姿を見せていましたよね


謎が謎を呼んでもますます面白いアンダー・ザ・ドーム2、来週の放送も今からとぉ~ってもたのしみでございまするアンダー・ザ・ドーム2が面白い(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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