2017/11
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小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の9話は「命に代えても守るもの・・・信長様と見た夢」だそうです。これは武田信玄が攻めてきた時の皆の気持ちなのでしょうか。でも個人的には、サブローが企画した

「クリパ(うちのお母さんには絶対わからん

が最高でした。特に笑ったのは、シバカツのサンタクロースです。まんまでしたね~。でもケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースは、クリスマスとはまったく関係ありませんよ~。んも~今時の高校生って、皆サブローみたいなの??


以下簡単なネタバレのあらすじです信長コンチェルトのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、キリシタンの宣教師(伴天連)がサブロー信長の下を訪ねてきました。キリスト教を広めたいと申し出るバテレンに、サブローはいとも簡単に許可を出してしまいます。


だって、キリスト教は有名だよ。どんどん広めちゃって!


この辺の知識は、高校生というよりむしろ、小中学生で学習するような気がするんですが、こんなに何も知らんでどーすんだ~とついついそっちを心配せずにはいられません。サブローは英検5級も落ちたそうですもちっと頑張って勉強してね~(;´・ω・)


異国の信仰を許可したら、仏教徒=延暦寺の僧が黙っていないとミッチー信長は心配しますが、サブローはどこ吹く風で、むしろ、キリスト教が広まれば、皆がクリスマスを祝う日も遠くない、と考えるこの発想がまたいかにもサブローらしいですね


ちょうど季節がクリスマスだったらしく、サブローは「クリパ=クリスマスパーティーを開いて皆を盛り上げようと張り切りました。あの、存在自体が楽しかった森りん亡き後は、どうしても沈みがちだったでしょうからね。


が、そこに野暮な知らせが舞い込んできます。なんと甲斐の武田信玄が相模の北条と手を結び(甲相同盟)、織田家殲滅に乗り出したというのです。これは以前の浅井・朝倉との戦いに続いて「第二次信長包囲網」と呼ばれています。


以前貰ったエロ雑誌のお礼にと、ここは自分が食い止めてみせるという家康は情けなくも敵前逃亡してしまったようです。それ以上は伏せますが、本当にあの人が有名になるのか、と問いたい気持ちも納得です。戦国時代でゴルフの練習にいそしんでいた松永弾正には、あっさり援軍を断られてしまいましたし


武田信玄の戦法は、その軍旗に象徴される「風林火山」として名高く、日本一とも謳われる騎馬隊に風のように一気に攻めてこられ&火のように攻められては防ぎようがないと皆が憂える中攻めること風の如し~、ただ一人サブローが「鉄砲」の連続使用を提案していたのがまたミソでした。これが「長篠の戦」に繋がっていくのでしょう


今回はそれが間に合わなかったものの、

「あの森りんでさえ雄々しく戦って散った!森りんに笑われないように頑張るぞ!

という想いがサブローの背中を押し、勇気を振り絞って陣を張っていたその時、信玄の訃報が届きます。なんとサブローら織田勢は、戦わずして勝利を収めたのです!


これに大いに喜んだ家臣たちを、そのまま「クリスマスパーティーに招待したサブローの企画は見事でした。用意をしたのは、後を任されていた帰蝶とゆきです


皆、初めての立食形式や七夕さながらのツリー(何でも下がってる)に驚きながらも、実に楽しそうでした。そこへ、シバカツがプレゼントの袋を抱えてやってきた日には、子どもじゃなくても嬉しくなってしまいます


信長協奏曲が楽しい~♪


が、楽しかったのはここまでです。なんと今度は、以前宇佐山に攻め込んで森りんを死に至らしめた比叡山延暦寺の僧たちが、サブローがキリスト教の布教を許可したことに腹を立て、反旗を翻してきたのです


「森の敵討ちだっ!!


シバカツは意気込むものの、何せ相手は坊主ですから、手荒なことはしたくないというのが皆の本音です。たとえどんなに相手が「僧とは言えない野蛮人」であっても、御仏に刃を向けることになっては罰が当たると考えてしまうからです。


ここはなんとか「交渉」で穏便に済ませたい~そう考えたものの、なにせサブローは交渉事が苦手。そこで閃いたのが、交渉ごとに強いミッチーを、再び信長に仕立てることです


この時まではミッチー信長もサブローの言う通り、僧侶たちを説得するつもりだったのですが、いざ、供を申し出た秀吉と延暦寺に向かった後は、まんまと秀吉の計略に乗せられてしまいます。ずっとミッチーの正体を疑っていた秀吉は、延暦寺が話し合いに応じようとしないのを理由に、

後顧の憂いを残さぬよう、延暦寺を焼き討ちしてしまえばよい!

とミッチー信長を唆したのです。秀吉がミッチー信長に同行すると言いだした際、これを怪しんだ半兵衛もついてくると言ったのに、余計な腹を探られまいとしたミッチー&サブローがこれを拒んでしまったのがそもそもの間違いでしたね


その上秀吉は、顔色一つ変えず、女子供も焼き討ちしたミッチーにその初陣のことを確認し、目の前にいるこの信長こそ、自分の仇だと確信します。でもどうやらすぐに殺そうとはしないみたいなんですよね。しかも~口だけかもしれんけど~

この信長さまこそ天下人に相応しい!

とか持ち上げちゃってましたし


織田家家臣が皆口をそろえて、温かく優しい人柄のサブロー信長だからこそここまで付いてきたのに、女子供をも残忍に殺す信長には付いていけない、的な空気が広がる中、この秀吉はいったい何を企んでいるのでしょうか?


自分が、交渉が苦手と言って逃げ出したばっかりに、罪なき人を大勢死なせてしまったことに悩むサブローが何とも気の毒でございました。クリスマスには普段言えないことが言えるというサブローの言葉で、

「おぬしを愛おしく思っておる

と愛を告白した帰蝶が、サブローもまた、言うに言われぬことがあるのだろうが、言わなくてもよいと優しさを見せてくれたシーンが、なんとも心に残りました


サブローが死なずに済むには、現代に戻ることが必須でしょうが、タイムスリップ物には付き物の「別れ」を考えると切なくなってしまいます。ま、このドラマに関してはあまり先走らんと、じっくり見守るつもりですが


さ~て楽しんで見てきた信長協奏曲も、おそらく残りは2話ほどでしょうか。映画につなげてもよいけど(笑)、ドラマはドラマで納得のいく結末を用意してほしいですね。来週はどうやら、恒ちゃんが真相に気づく?らしいですし


今頃は、あの世ですべてを知っただろう森りんもきっと応援しているよ~。最後まで逃げださずにガンバレ、サブロー!信長協奏曲もいよいよ終盤!( `ー´)ノ


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原作本も面白いかも




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Comments 2

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ヒデ  

おはようございます。
確かに、後2話で最終回では足りない感じですけども、曖昧のまま映画に繋げるのはどうなのかなーと😅
ち因みにドラマの続きかどうかはまだ解りませんが映画化は決定してるみたいですねー。
因みにアニメの信長協奏曲は延暦寺焼き討ちで終ってしまったのでドラマはどうなるのかなーと思っておりますー😃

2014/12/11 (Thu) 08:25 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
そうでしたか~!

ヒデさん、こんにちは~♪
そうなんですか~アニメは延暦寺焼き討ちで終わっているのですね?

となると~なんとな~く「映画に続く」の線が
濃くなりそうで心配ですね~(;´・ω・)。
なんとかけじめをつけてもらいたいですよね~。

たとえば、
ドラマでは以前ヒデさんがおっしゃっていたような具合で終わって
映画では逆に帰蝶たちが現代にタイムスリップしてくるとか( *´艸`)。
いや~シバカツが渋谷とか歩いてたら笑えますよね~( ;∀;)。

な~んて、朝から妄想モードに入って申し訳ござらぬ(__)。

とにもかくにも続きが待ち遠しいですね(^◇^)。こん

2014/12/11 (Thu) 08:54 | EDIT | REPLY |   

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