2018/09
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不毛地帯~第14話 まだまだ甘いナ

不毛地帯~第14話。近畿商事はいよいよ「石油開発」に着手することになりました。投資額も大きい(二百億)けれど見返りも大きい(一千億)~文字通りハイリスク&ハイリターンなビジネスに、太っ腹の大門社長がゴーサインを出してくれたのです。


「分かった。やってみぃ!


このシーンで、大門社長が綿の相場を自ら陣頭指揮をしているのを見て、壹岐がちょっと注意をしたところがありました。大企業の社長にふさわしくない行動だと指摘したのです。


こういう壹岐を見ると、やっぱり彼は「社長の器」ではないなぁって、逆にオバサンなんかは感じてしまうんですけど、大門社長はちょいと気を悪くしたみたいですネ


そして、この「青臭さ」は、実際のビジネスの場でもまた失態を招いてしまったようデス


実際に石油開発に乗り出すとなるとどうしても「資金問題」がネックになります。自社で全ての開発資金をまかなうのは困難ですから、その半額は、石油公社に援助を求めましょうともちかける壹岐。その壹岐に大門社長は心配そうに聞き返します。


「石油公社の総裁はあの男やろ?」


オバサン、この「あの男」の顔を見た途端、


「ああ、この計画は失敗だっ!


そう確信いたしました。壹岐の親友であった川又(柳葉敏郎)を事実上死に追いやった、元官房長官の貝塚道生、その人だったからです


「私がひとつ面倒を見ようじゃないか


壹岐が何の根回しもせずに、自分を直接頼ってくれたことが余程うれしかったのか~それだけ今はダレにも相手にされていないということですよね、出資の「内諾」ともとれる返答をする貝塚の言葉を微塵も疑わない壹岐なんです。この男の本性、まだ分かってなかったんですね


そして、ここに血のにおいを嗅ぎつけたサメ=鮫島がやってきました!貝塚の今の境遇をすばやく見て取り、そして壹岐が既に貝塚と接触を図ったことに気づいた鮫島は、財閥系の五井・五菱の専務たちを抱きこみ、貝塚を接待したようなんです。


せっかく、紅子(天海祐希)が助けてくれても、これじゃあ何にもなりませんよね~。石油開発に全てを捧げてきた兵藤(竹野内豊)の立場はどうなるの?


~オバサン、個人的に、のシーンで「イケテツ」発見して大喜び


私生活でも、マンションに千里を泊めた翌朝、娘の直子にふたりで朝食を食べているところを見つかり、ふたりの関係を当たり障りのないように説明するも、直子が帰った後、千里にイヤミを言われる始末~次はどんな言い訳をなさるのですか?


大体、「うしろめたい関係の女性」を呼ぶため(?)のマンションなのに、なんで仏壇持って来るかな~。扉閉めときゃいいってもんじゃないっしょ


やるせない怒りに震える壹岐~次はどんな行動に出ようというのでしょうか?


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